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弟への想い

このブログの常連さんは・・・てか、すでにもう、常連さんしか読んでも理解出来ない内容になっているので、皆さまそうかと思われますが。

わたしには『カインコンプレックス』があり。

過去記事に書いた『奇跡』を体験する以前は・・・

もし、弟が死んだとしても、わたしは泣けないかもしれない。

とすら思っていました。

けど今は、弟のことを、とても愛おしく感じています。



確か、先々週くらいのことだったかと思いますが←記憶に自信が全くありません。

わたしは、☆この時☆以来はじめて、弟に自己主張いたしました。

弟一家は毎年夏にも帰省しますが。

去年の夏、わたしは1階の隔離部屋で、愛猫と二人、死にそうにぐったりしておりました。

なぜなら、西日が当たるその部屋にはクーラーが無い上、窓も1つしか無く。

愛猫を隔離しておくために1日中閉め切った状態の部屋の中は、ほぼサウナ。

それでも、もし、お仕事が入っていなければ、今年もなんとか頑張って、3泊4日を耐え抜こうとしたかもしれません。

が・・・

先々週くらいのわたしはお仕事を抱えている以外に、低血圧による(←原因が低血圧だけなのか否かは微妙。明らかに『変容』がらみかと思われます)体調不良もかかえており。

この体調不良は、基本、実家に戻って来て以来ほぼ慢性的に続いていたものなので、去年の夏も相当にきつかったのですが。

そんな状態で、あの隔離部屋でお仕事をするのはムリ!

しかも、打ち合わせのために急きょ弟一家が滞在中に上京しなければならなくなる可能性もあり・・・

その場合、愛猫だけを隔離部屋に残して1日家を空けるなんて不可能です。

それでなくとも、我が愛猫は神経質なので、わたしが不在だと不安になり、自分がいつもいる2階の部屋に帰ろうとしてしまうので。

ちなみに、我が愛猫はふすまや障子くらい、数秒で開けてしまいます(-_-;)←父は愛猫を『化け猫』と呼びます。

☆この時☆のこともあるので・・・

せめて今回だけは、弟一家が滞在中、1階の隔離部屋では無く、クーラーがある2階の洋間で過ごさせて欲しい。

2階には2台クーラーが設置されており、弟たちはいつも、東側の和室2部屋しか使用しておらず。

わたしの荷物が収められている洋室は、使ってくれてかまわない旨伝えてはあるのですが、立ち入ることすらしていないらしく。

であれば、クーラーがある洋間で過ごさせてもらえれば、もし万が一急きょ上京しなくてはならなくなった場合も、いつもいるこの部屋ならば、安心して愛猫を残して行ける。

そう思い・・・

両親に相談した上、弟に、事情を伝える内容のお手紙を書いたのです。

ヒナとアサタロウさんが昇天した後だったせいか?

以前なら、弟に対して何か頼みごとをしようとしただけで心臓がドキドキし、恐怖感を覚えていたのに。

この時は、全くドキドキすることなく、スラスラ書けました。

で、更に・・・

わたしは、弟に、自分がACだということを伝える文面を書き足し。

ACは連鎖するものなので、あなたにも影響が出ている可能性があり。

押しつけるつもりは毛頭ないが、姫ちゃんのこともあるので、できれば1度、ACについて自分で調べてみてはもらえないだろうか?

と、かなり簡略化して書けば、こんな内容。

わたしは、姫ちゃんの過剰な偏食や、怒りを過剰に発散して親をコントロールしようとする性質は、親である弟夫婦の問題を体現して見せてくれているだけなのではないか? と考えていたのです。

ので、弟が『自分で自分を癒す』ことで、姫ちゃんにも良い影響を与えることが出来るはずだと、この時は、内心で確信していました。

が、今は、この考え自体が傲慢だったと思っています。

確かに、押しつける気は無かったし、弟がこの提案を受け入れないであろうことは予期した上で書き足した内容だでした。

にもかかわらず、なぜあえて、そんなことをしたのかと言えば・・・

これまた、遡ること、たぶん、1年くらい前。だったのかな?

わたしは、夢を見ました。

この世のモノではなさそうな感じのキレイなお姉さんが、我が家の居間に勝手に入って来て、わたしにチケットを2枚手渡したのです。

で、わたしは何となく察してはいたものの・・・聞いてみました。

「お父さんとお母さんの分は?」

彼女は悲しげに微笑むと、首を横に振り・・・出て行きました。

わたしは凄く悲しかったけれど、大急ぎで2階へ駆け上がると、そこにいた弟に、彼の分のチケットを渡そうとした・・・

ところで目が覚めました。

そのチケットはきっと、アセンションするためのチケットだったのだろうと、わたしは思いました。

だから、わたしがカルマの解放を済ませたら、弟をサポートすることになる・・・

てか、サポートしようと決めて、生まれてきたのではないか?

と、わたしはもうその頃から思っており。

確かキーンさんから・・・(だったと思う)

「2回目の誕生日=44歳まで生きられないかもしれない」

と告げられた時は、それが地球と人類の最善のためになるならばかまわないと思いつつ、一つだけ心残りだったのが・・・以外にも、弟のことでした。

で、その時はじめて、わたしは弟を愛しているのかもしれないと思いました。

というわけで。

わたしは、弟にお手紙を出したのです。

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