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内観記録

わたしの中には、他者から自分の非(=罪)を暴かれてしまうのではないかという恐怖心があるようだ。

その非(=罪)を必死に、自分にさえ隠し、見ないようにしている。

そんな気がする。

で、それは、弟の問題ともつながっている気がする。

だから・・・

あえて、ヒューズ夕子さんに、エネルギーリーディングをお願いすることにした。

実は、もう2度もキャンセルをして、ヒューズ夕子さんにはご迷惑をおかけしてしまった。

で、今も、リーディングを受けることを、少し『怖い』と感じている自分がいる。

と気づいたからこそ、受けることにした。

『怖い』と感じていることこそ、やるべきことなのだとわかっているから。



追記1

少し どころか、ドンドン恐怖心が増してくるみたいだ。

「わたしは罪人だ」

そう思う度に、涙が溢れそうになる。



追記2

やっぱり、全てに意味があるんだと、また思い知ったような気がしている。

2回もキャンセルしてしまったことで、わたしはヒューズ夕子さんを怒らせてしまった。

と思っている。
   ↑
あくまでもわたしの中の誰かが感じていることであり、夕子さんは、わたしに本当に受ける覚悟があるのなら、喜んで引き受けるとメールに書いて下さいました。

にもかかわらず・・・

わたしはもう、その文面を読んだ途端、胸が痛み、泣きそうになり・・・

今も、こうしてそのことを思い出して書いているだけで泣きそうになっており・・・

中の誰かが泣きだした。

わたしと一緒に泣いている。

「ごめんなさい。ごめんなさい」

と泣いている。



追記3

わたしは、自分の過失によって相手を怒らせてしまうことを、過剰に怖れている。

・・・らしい。

だから、間違えないようにしなくちゃ! 間違えてはいけない!! と自分を監視し、行動を起すことを迷い、怖れるわたしがいる。

一方で、何か『気づき』を得た途端、子どものように無邪気に喜び、早くブログに書かなくちゃ! とワクワクして、それが自分の過ちに関することであってさえ、迷うことなく記事にしてしまったりする。

全く正反対だ。

なんなんだろう。

後者に関しては、たぶん、この仕事(=ブログで自分の体験をシェアする)をするために、まともな人が持っているセイフティ機能が働かないように調整されているのではないか?と『妄想』している。

まともな神経の持ち主では、こんなブログ、とてもじゃないけど続けられないと思う。

そういう意味で、わたしはそんじょそこらのヒーラーさんなんかより、よっぽどスゴイことをしているのではないか? と思うことがある。

だって、他人の問題点を見つけて指摘してあげるだけなら、自分が傷つくことはないもんな。



と、ここまで書いて、また、自分の中のプライドカルマのパターンに気がついた。

わたしは、ヒューズ夕子さんのことを、『怖い』と感じていた。
   ↑
ごめんなさい。あくまでも、わたしの罪悪感が過剰に反応しているせいです。お許しをm(__)m

で、誰かを怒らせてしまったことで罪悪感を覚えると・・・

自分が悪い。ごめんなさい。と過剰に怯えた後・・・

今度は相手のアラを探し、指摘して、自分を防御しようとする。
これ、弟の今の状態と全く同じだ。



追記4

夕子さんからいただいたメールの文面の中で、わたしが一番過剰に反応したのが・・・

今回またキャンセルをした場合はもう二度と申込みを受けることは出来ないという趣旨の文面だった。

当然の断りである。

にもかかわらず、誰がそんなに過剰に傷ついて怯えているのか?

何となく察しはついていたけど、決め付けて、他の何かを見落としてしまってはいけないと思い、感じている主よりも、感じている感情そのものにフォーカスしてみた。ら、そこには・・・

『見捨てられる恐怖』があった。

で、やっぱり・・・

この時 のアンナのヴィジョンにつながってしまった。

この時外した『制限』は、「わたしは、物書きとして成功できないと信じている」というものだった。

で、わたしは今、正に、脚本家として再チャレンジしているところなわけで・・・

やっぱり、完全に、なるようになっているようだ。

リンクした過去記事に書いた通り、この『制限』については、ホントに外れたのか? と、釈然としないものを感じていた。

けど、今ならわかる。

あの時、この『制限』を外したから、わたしはその後、こういう道を進むことになったのだと。

だからまあ、わたしはまだ、未だに、通過儀礼を『体験』しつづけており・・・

たぶん、わたしがアンナのトラウマを乗り越えた時・・・

つまり、自分の脚で立って歩いた時、はじめて、完全に『制限』が外れたことになるのかもしれない。

で、執拗に残っているアンナの思い込みはこれ。

わたしが悪いことをしたから、見捨てられてしまった。
     ↓
悪いことをすると、見捨てられてしまう。


これはあくまでも、アンナの思い込み。

現実レベルでは・・・たとえば、わたしは夕子さんに見捨てられても、別に困ることは無い。

いずれにせよ、たぶんリーディングをお願いするのはこれが最後だろうと思っていた。

なぜなら、わたしはリーディングを受けることを「怖い」と怖れていたから逆に受けてみようと思ったわけで。

純粋に、リーディングして欲しい! とは思っていなかったし、今もいない。

あるのは『実験精神』と『罪悪感』だ。

まず、心の内を覗かれたくない! 怖い! と感じているわけだから、あえて、覗いてみてもらうことで、この恐怖を克服することが1番の目的。

あと・・・2回も申し込みをキャンセルしてしまって申し訳なかったので、キャンセル料を支払うつもりで・・・とおう意味でも受けさせていただこう。という思いもある。

けどきっと、この出会いとつながりもまた、変容のためのトリガーになっていることだけは間違いなさそうだ。

というのが、わたしの脳内にある思考。

あと、もうひとつ。

詳細な経緯はあえて省くが、この流れから・・・

以前からずっと、どちらが正しい選択なんだろう? と迷ったまま、答えが出せずにいる問題にまた、ぶち当たってしまった。

たぶん、相手が気づいていないであろう・・・てか、一人では恐らく気づくことは出来ないであろう問題点が見えてしまったような気がした時、果たして、そのことを相手に伝えた方が愛ある行為なのか? あるいは、それは単なるおせっかいなのか?

ちなみに、わたしにとっては伝えない方が、伝えるのより1万倍くらい楽である。

ちなみにパート2、アンナは、セッション中に見たヴィジョンと全く同じ場所にしゃがみこんだまま、途方に暮れているように見える。

わたしのこれまでの血が滲むような・・・てか、命すら捧げる思いでやってきたあの努力は、この子にとっては何の意味も無かったんだろうか?(-_-;)



あ! そうそう。

今日、弟に、謝罪の気持ちと愛を綴ったお手紙を出してきた。

ら、昼間発熱した。

今はもう微熱だけど。

これに関する詳細はまた改めて。



追記5

たった今引いた☆トーテムアニマル☆

やっぱり、わたしにとってヒューズ夕子さんは、教師なのか?

めっちゃ怖い(-_-;)

ハニーナッツさんのブログに、たんたんさんのセッションをはじめて受けた時のことが書いてあって。

セッション中ずっとたんたんさんのこと睨みつけてたみたいなことが書いてあったけど。

なんかスゴイ、わかる気がする。

なんかね、怒らせちゃったとかそういうこと抜きにして、なぜだか今、すごくね、ヒューズさんのことを怖がってる自分を感じてる。

だからこそ、無意識に、何とか荒さがしをしようとしちゃってたみたいだ(;一_一)

恐るべし!

プライド・カルマ。

けどもうさすがに観念しよう。

まな板の鯉になっていよう。

もうイイヤ。

煮るなり焼くなり好きにしてくれ。

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