FC2ブログ

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

母の悲しみ その2

(最後尾に、クララさんへの私信を追記しました)



昨夜、なかなか寝つけずに、さつきのひかりさんの遠隔ヒーリングを受け取ってようやく寝付いたと思ったら・・・

2~3時間で目が覚めてしまい。

イザベラ登場。

自分の胸から出ているコードをハサミでちょん切るヴィジョンを見せてくれました。

で、「イザベラも終に覚悟を決めたか」

と察したわたしは・・・

ちょん切るだけでは無理だと判断。

だって、これまでにも何度も切ってきたつもりだったから。

そこで・・・

わたしも覚悟を決め、本気を出して、イザベラの胸から出ているエネルギーコードを力づくで引っこ抜きました。

なんかスゴイ、先っちょが蛇の口みたいにパクパクいってて気持ち悪かったです。

で、これをミカエルさんに渡し、適切に処理してくれるよう依頼。

したら、いつの間にかラファエルさん登場。

イザベラの胸にポッカリ空いた穴を縫合し、ヒーリングしてくれました。

ので次は・・・

アシュタールさんの宇宙船でカプセルに入っていた天子先生の元へ。

で、天子先生の胸からも、エネルギーコードを引っこ抜き、後はまた同じように、ミカエルさんとラファエルさんに処置を以来。

更に、イザベラもカプセルに入れたら・・・

2日ぶりくらいで熟睡。



今朝、目が覚めたら・・・

少しだけ胸の真ん中に痛みがありましたが、体力的には少し回復したようでした。

ので、図書館へ、集中して仕事をするために行ったのですが・・・

全く集中できず。

どうしても、ブログのことが頭から離れず、胸の真ん中がざわついておりました。

ので、図書館の中でグランディングして、センタリングして、内観。

自分の中にあった思いを紙に書きだしてみました。

自分は間違っているかもしれない・・・という恐怖心。

自分のせいで、クララさんを傷つけてしまったという罪悪感。

けれど、そうするしかなかった。他にどうしようもなかったという悲しみ。


ここまで書きだした時、ふいに、気がついたんです。

ああ、この思いはきっと・・・お母さんと同じだ。

1年前の、夏祭りの夜、わたしに責められ、皿まで割られた後の母はきっと、こんな気持ちだったんだ。

そう気づいたら・・・

本当に、心から、ごめんねって気持ちがこみ上げて来て・・・

図書館の中なのに、堪え切れず、ボロボロと泣きました。

「アンタも親になってみればわかる!」

母はいつか、そう言ったけど・・・

本当に、その通りでした。

わたしは別に、クララさんの母親ではないけれど・・・

今生では、未婚で子無しのわたしではあるけれど・・・

本当に、そんな思いで、ずっと彼女を見てきたから・・・



大切に、愛情を注ぎ、一生懸命育ててきたわたしから、「わたしはとても傷ついていた。子どもの頃、とても辛かった」と打ち明けられた母は、どんなに辛かったろう。

その痛みを、初めて、リアルに感じられた気がしました。

母はきっと、最初は受け入れられなかったろうと思います。

最近も、「アナタの気持ちがわからない」と言われました。

それでも・・・

母なりに精一杯、わたしを愛してくれていること、愛してくれていたことが、今ならスゴク、よくわかる。

あの頃の母は、ああするしかなかったんだってことが、よくわかるから。

未熟でも、傲慢でも、母は精一杯、その時の母に出来る精一杯で、わたしを愛してくれていたんだと。



そのことに気づけたのは、またしても、クララさんのおかげでした。

クララさんと関わった『体験』が無ければ、わたしは未だに、母を許し切れなかったろうと思います。

きっと、頭だけで、母を許した気になっていたことでしょう。

それがどんなに傲慢なことか・・・

今なら、よくわかります。



クララさんにはこれまでにも、何度も何度も感謝の言葉を書き連ねてきたけれど・・・

お詫びの言葉を書き連ねてきたけれど・・・

今回は、感謝の言葉だけを綴ります。

ありがとう。

本当にありがとう。

今一番、あなたに感謝しています。



わたしとクララさんとの間に起こった葛藤は、きっとそのまんま、ACな母子の間に起こる葛藤と同質のものだろうと思います。

だからこそ、わたし達は出会い、わたしは彼女との関係から得た『気づき』を、このブログに綴って(綴らされて?)きたのでしょう。

と腑に落ちたら・・・

ずっと拭うことが出来ずにいたクララさんへの『罪悪感』が、消えました。



最後に・・・

「どうせわかってもらえない」

と、わたしはスネていたわけではなく。

本当にね、わたしがこのブログで伝えようとしていたことは、『体験』してみなければわからないことなんだよ。

どんなに『言葉』を尽くして説明しても、『体験』してみなければわからないし。

『体験』してみなければ、意味が無いことなんだ。

わたしが、母と同じ(ような)『体験』をして、母と同じように(じゃないかもしれないけど)愛し、喜び・・・

母と同じように傷つき、怒り、怖れ、苦しみ、悲しんでみて・・・

初めて、母の愛を、これまでとは比べ物にならないくらいの深いレベルで実感し、お腹の底からから「ごめんね」「ありがとう」って思えたように。

『体験』を経て、体感として、自分自身で気がつかないと、意味が無いんだ。



だからどうか、読者の皆様・・・

このブログを読むだけでなく、『体験』してみて下さい。

『自分で自分を癒す』ための情報はもう、充分に書ききったと思っています。

いずれにせよ、わたしに出来ることは、わたしの『体験』をシェアするだけなので。



ついさっき、母に、改めて伝えてきました。

「去年の今日、お母さんのこと責めて、お皿まで割っちゃって、ごめんね。長い間、本当にごめんね。それから、ありがとうね」って。

やっぱりボロボロ、泣いてしまいました。





クララさんへ。

今日、勇気を出して、アナタのブログを読んでみました。

物凄い成長ぶりに、びっくりして、嬉しくて、思わず泣いてしまいました。

で、やっぱり勇気を振り絞って、ずっと伝えられなかった、アナタに対する正直な思いを、旧ブログに鍵コメで残させていただきました。

またアメブロに加入するの面倒だったので。

どうか、読んでみて下さい。




更に追記

さすがにもう、お仕事しないとヤバイので。

今度こそ本当に、ブログの更新をしばらくの間お休みします。

たぶん。

で、たった今、トーテムアニマルを引いてみたら・・・

また出た。

トンボ

わたしまだ、何か『嘘』をついているのだろうか?

自分自身とクララさんに対して(-_-;)

は~。

それでも、とりあえず仕事しなきゃ。

てか、まずは眠らなきゃ。

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

Appendix

検索フォーム

QRコード

QRコード

Extra

最新記事

プロフィール

ねこきち2008

Author:ねこきち2008
とりあえず、カテゴリの『ごあいさつ』から読んでやっていただけますでしょうか( ^^) _旦~~
よろしくお願いいたします<(_ _)>

FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

カレンダー

09 | 2018/10 | 11
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

FC2カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。