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母の悲しみ その1

今日、全てがつながって。

わたしはやっと、クララさんとの体験が、自分にとってどういう意味があったのか?

わたしがなぜ、あの『化学反応』からこんなにも多くの『気づき』を得て、その『気づき』をブログに書き続けなければならなかったのか?

これまで以上に、より深く、腑に落ちた気がしました。

というわけで。

休暇返上。

どこから書いたらいいんだろう?

とりあえず・・・



ヒューズ夕子さんのグループワークに参加した際、わたしはこんなメッセージを頂いていました。


・母親との関係を改善するのが今生での課題の一つ。
 これをクリアにするのが生まれてきた目的の一つ。

・父親が残したカルマを解消するのがこの人の役目。
 それを受け入れれば自分に力が付いてくるでしょう。
 これを乗り越えなさい。

・母親に対する怒りを捨てなさい。怒りにしがみつかないこと。
 今いる場所にしがみつかないで、前に進みなさい。

今その課題に取り組むことが大事なようです。
上記の課題をクリアにしないと、次のステージに上がれないようです。


父の問題に関しては、ヒナとアサタロウさんが昇天してくれたことで、クリアできたのだろうと思います。

過剰に誰かを批判して怒りを爆発させる父に、わたしが過剰に怒りを感じる。

という父との間にあった葛藤のパターンからは、完全に脱したようですし。

それ以外の場面では、以前からすでにもう、わたしと父はとっても仲良しになっていたので。

(父が若かりし日に傷つけてしまった今は亡き女性にも、父の代わりに心から謝罪して上がっていただきましたしね)

で、母に関しては、もうかなり許せていると思いつつも、心の底に、まだ少しだけ、「怒り」が残っていることは感じていました。

だから、この次はきっと、母との課題を乗り越えるための試練がやってくるのだろうな~(゜.゜)と思っていたら・・・

それがまた、クララさんとの一件でした。



7月に入ってから、浮上してくる感情は『悲しみ』がメインになっていました。

母とのちょっとした会話から、そこはかとない『悲しみ』に包まれてしまったわたしは、例の如く、エアーと一緒に、その『悲しみ』を感じている人のところへ行ってみました。

ら・・・

そこにいたのは、アンナでした。

たんたんさんのセッションの後、最初につながったアンナは、怒ったような表情をしていました。

それは、自分のことを精神的に虐待していた母親に対する『怒り』だったのでしょう。

が、この時会ったアンナからは、純粋な『悲しみ』を感じました。

「何が悲しいの? 言いたいことがあったら、言ってみて」

いつものように促すと・・・

アンナは言いました。

「弟と同じように愛されたかった。わたしだけ、愛しては貰えなかった。そのことが、すごく悲しい」

その言葉からは、すでにもう、弟への嫉妬は無く。

ただ、純粋に、「弟と同じように愛されたかった」という思いだけがありました。

で、わたしはまだ、自分が、「弟と同じように」という『条件』に拘っていたことに気づきました。

わたしに収入が無いことはわかっているので、母はこれまでに何度も、わたしにお小遣いを差し出そうとしました。

1万円とか、2万円とか。

そんな時、わたしは必ず屈辱感を覚え、「いらない!」と言って受け取りませんでした。

理由は・・・

自活できていない自分自身への苛立ち。

とか。

お金を受け取ってしまうことによって、コントロールされてしまうような気がして嫌。

とか。

そういうことなのかと思っていたのですが・・・

この時、はじめて気がつきました。

わたしは、母がわたしに差し出すお金の金額が、弟よりもずっとずっと少ないことに『屈辱感』を覚えていたのだと。

つまり、「弟と同じ金額じゃないからいらない!」ということです。

と気がついて、腑に落ちました。

マーメイド&ドルフィンオラクルカードの解説文の中に、こんな一文があります。

『母親に対する想いが癒されていないと、宇宙が与えようとするギフトを受け取ろうとしなくなる』

わたしはきっと、「弟と同じだけの『愛』=『お金』でなければ受け取らない」という『制限』を、自分で自分に作ってしまっていたのだと。

だから・・・

わたしは、アンナの気持ちに共感し、その気持ちを十分に汲んだ上で、伝えました。

「わたしはもう、お母さんに、『弟と同じだけ』愛して欲しいとは思わない。『弟と同じ』じゃなくても、もういいんだ。お母さんが、お母さんなりに、わたしのこと愛してくれてたんだって、今はもうよくわかってるから。あるがまま、与えられるままの愛を、わたしは受け取る。お金もね」

過去記事でも書いていますが、両親には、『お金』=『愛』という歪んだ価値観があるので。

少なくとも、両親にとっては、『お金』は『愛』と同じなのです。

わたしはもう、そのことも、否定していません。

両親にとってそうなのだから、わたしはその『愛』を、素直に受け取ろうと思うのです。

金額に拘らずに。

ということがあり・・・



ここで話を、昨夜の出来ごとに飛ばします。

が、長くなり過ぎたので、一旦〆て、つづきます。

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