FC2ブログ

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

『怒り』のエネルギーについて

いつ頃のことだったか忘れてしまいましたが。

わたしは たんたんさん のセッション中、こんなことを言われていました。

「やっと感情が浮上してきたね。これからはその調子で、どんどん『感情』を解放していけば良いから」

その後、実際に、わたしは『人格統合』のワークや『内観』を行いながら、過去記事に綴り続けてきた通りの経緯で『感情』を解放してきました。

記事は必ずしも時系列で綴って来たわけではないし。

記事の量が膨大なので、流れを把握できていない方もおられるかと思いますが。

どうやら、少なくともわたしの場合は。

『怒り』

『恐怖』

『悲しみ』

の順に、『感情』が浮上してきていたようです。

特に、『怒り』に関しては、わたしに場合、『殺意』に達するほど激しいエネルギーは、『夢』の中で解放されていました。

そして、わたしはこの解放の課程をブログに綴ることで視覚化し。

なぜ、自分が『怒り』を感じていたのか?

その理由を徹底的に『内観』(≒自己分析)しました。

で、その原因=『正直な自分の気持ち』=『なぜその分裂人格がそこまで傷ついていたのか』に気づいた途端、その『感情』は消えていきました。

だからね。

『怒り』を感じること自体は、悪いことではないのです。

逆に、どうしてもネガティブな『感情』を抑圧してしまいがちなACにとっては、良いことなのです。

けれど・・・

この『怒り』をそのまんま誰かにぶつけてしまうと、☆この記事☆にも書いた通り、とても『危険』です。

本当にね、『危険』なんです。

これは決して、個人的な問題じゃない。

人一倍『念』の力が強い、わたしたち全員の問題なんです。

ACであるわたしたちは皆、自分のことを 『ノエル』 だと自覚しながら、『自分で自分を癒す』=『自分で自分を許す』道を歩んで行かなければならない。

で、その道のはじめで遭遇するのが、この『怒り』のエネルギーの問題です。

どうか決して、自分の心に『嘘』はつかないで下さい。

『正直』に、自分の想いを、傷ついた感情を文章化することで視覚化し、自覚し、手放して下さい。

だからね。

クララさんにも、わたしに対する感情を、正直に『表現』して欲しいんです。

それが、どんなにわたしを傷つける内容であってもかまわない。

なぜなら、わたしはもう、アナタのブログを読むことをしないから。

わたしを傷つけてしまうかもしれないなんて考えずに、正直に、自由に、綴って欲しいんです。

わたしは、このブログをまだアナタが読んでいるかもしれないと思いながら、あの『化学反応』関連の記事を綴り続けることが、本当に辛かった。

アナタがこの記事をどんな思いで読むだろうかと思うと、自分を責めずにはいられなかった。

けれど。

それでも綴り続けたのは・・・

わたしがここに書くことは、わたし達二人だけの問題では無くて、このブログを読んで下さっている全員に関係する問題だったからです。

ACである『お仲間』全員が、『ノエル』と同じ問題を抱えているからです。

どうか、『怒り』の『感情』から目をそむけないで!

自分は恨んでも怒ってもいないなんて、自分の心に『嘘』をつかないで!

自分に『嘘』をつくということは、『感情』を抑圧するということで。

かえって、相手に『念』を飛ばしてしまうことになります。


だからこそ、どうか。

その『怒り』の底に埋もれている『傷ついた自分』を掘り出して、そのコの正直な思いを表現してあげて下さい。

そうすれば、その『怒り』は消えてゆくから。

ただ、それだけでいいんだよ。

そうやって、どんどん『解放』していけばいいんだよ。

そのために、わたし達は出会ったのだから。

みんなみんなそうやって、互いにトリガーとなりあいながら、『解放』してゆくんだよ。

わたしの両親や弟夫婦、姪っ子の姫ちゃんがわたしのトリガーとなってくれたように。

家族は互いのトリガーとなるために、生まれてきているんだ。

そのことが理解できれば、家族のことを恨むことなんて出来なくなる。

たとえ、『カルマ』によって『過剰反応』が起こり、一時的に強力な『怒り』の感情に呑み込まれてしまったとしても・・・

その『過剰反応』そのものが傷ついた感情=開放すべき感情が浮上している『サイン』だとわかっていれば、すぐに気づいて手放せるようになるから。

そして、この『怒り』の感情さえ解放し終えてしまえば・・・

わたしと同じパターンなら、次は『恐怖』なので。

これはこれでまた、辛いのですが・・・

これも、『恐怖』の正体=恐怖を感じている原因に気づきさえすれば、すぐに消えてしまいます。

自称・キリストさんが言っていた☆この話☆

本当なんだろうと、わたしは今、思っています。

だからね。

恐れないで。

大丈夫だから。

誰かのことを傷つけてしまうかもしれない。

嫌われてしまうかもしれない。


なんて怖れなくて大丈夫だから。

素直に、正直に、決して自分に『嘘』だけはつかないで。

わたしの痛い失敗の山の中からどうか、『宝物』だけを見つけて。

アナタがアナタを癒すために役立てて下さい。

それがわたしの、ただ一つの願いです。

それさえ伝えられれば、伝わったら・・・

わたしはもう本当に、死んでも本望だって思っています。

だってもう、この命はとっくに捧げてしまったから。

ありがとう。

愛しています。



・・・と言ってもまだ、自分自身の『課題』は残っているので。

これからは黙々と、(出来る限り)喜びと共に、次の『課題』に集中して取り組んで行こうと思います。

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

Appendix

検索フォーム

QRコード

QRコード

Extra

最新記事

プロフィール

ねこきち2008

Author:ねこきち2008
とりあえず、カテゴリの『ごあいさつ』から読んでやっていただけますでしょうか( ^^) _旦~~
よろしくお願いいたします<(_ _)>

FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

カレンダー

02 | 2019/03 | 04
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

FC2カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。