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続・天子先生の記憶

一昨日の晩、何があったのか書かないと完了できないので。

まずは☆ここまで☆遡ります。

クリロズで天子先生の記憶を見た後・・・

実は、入浴中、もう一つの記憶が勝手に再生されていました。

天子先生と、彼女の生徒である一人の男の子の物語です。

この時点では、わたしは彼の名をうまく聞き取れなかったのですが。

その後、彼自身が『ノエル』だと名乗りました。

ので、以後ノエルと書きますが。

ノエルは非常に強いサイキック能力を持っていました。

そのために、自分の母親からさえ恐れられ、わたしがいた施設(なのかな?)に入れられ・・・

彼は、そのことに物凄く傷ついていました。

母親からの愛情を受け取れていないので、常に不安定で、欠乏感があり。

ちょっとしたことでキレて『怒り』を爆発させ・・・

その結果、どんなことが起きたのか?

具体的には見ることは出来なかったのですが。

そのために、周囲にいる人達からも恐れられるようになってしまったようで・・・

彼は更に傷つき、益々『怒り』を増幅させてしまうという悪循環に陥っていました。

「みんなボクのこと嫌いなんだ。ボクのことが怖いんだ!」

怒りと悲しみが入り混じった顔でそう言った彼に、教師だったわたしは・・・

「大丈夫。怖くなんかないよ。わたしもサイキックだから、アナタと同じだよ」

そう言って、彼を抱きしめ、出来る限りの愛情を注ぎました。

すると・・・

彼もわたしによく懐き、あっという間に、母親のように慕うようになり・・・

わたしが他の子どもと親しく接している姿を見ると、激しい嫉妬を露わにし、『怒り』の感情を爆発させるようになってしまったのです。

が、だからといって、彼の精神を安定させるために、わたしが彼の望む通りの愛情を注ぎ続ければ、完全に彼を依存させ、わたし無しでは自力で自分の感情をコントロール出来なくしてしまいます。

わたしはもう、どうして良いのかわからなくなってしまいました。



というところで記憶の再生は終了。

気がつくと、自分の中に、ノエルがいました。

で、ビックリしつつも・・・

わたしはノエルを赤ん坊に戻し、育て直すことにしました。

アトランティスの時代には、わたしは教師だったため、彼の母親代わりになってあげることは出来ませんでした。

けれど今、イメージの中でなら、母親代わりをすることが出来るかもしれないと思ったんです。

というわけで。

赤ん坊に戻したノエルを、わたしは数日間抱っこしていたのですが。

その後、ノエルはマリア様に引き取られていき・・・

それっきり、どうなったのかわからずにおりまして。

気になってはいたのですが・・・



一昨日の晩、わたしは自分がほぼ完全に天子先生と重なっている・・・てか、同化していた(?)ことに気づいて、アシュタールさんのいる宇宙船へ。

そこで、しばらく前から『悲しみ』の感情が浮上してきていて、その感情にどっぷりとつかってしまっていることについて相談。

したところ・・・

『悲しみ』を『愛』に変換させるとかで。

デッカイ水晶玉を持たされまして。

持ったまま、室内後方に設置されていたカプセルに入るよう指示され・・・

入って間もなく、マリア様が登場。

カプセルの傍らに座って、わたしに・・・なんて言われたか忘れちゃったんですが。

わたしはマリア様に、ノエルはその後、どうなったのか訊ねました。

すると・・・

マリア様がドアの方を見て、招き入れるような意識を送りました。

ら、入って来たのは、ノエルでした。

ノエルは、怒ったような表情を浮かべていました。

やっぱり、わたしに対して怒っているんだな・・・

と思いました。

わたしはノエルに、正直に謝りました。

「ごめんね。本当はわたしも、アナタのこと怖かったの。けどね、それでもアナタのこと、大好きだったのよ。わたしが教師として未熟だったばっかりに、アナタのこと、適切に導いてあげられなくて・・・本当にごめんなさい」

すると、ノエルは・・・

急に顔をクシャリと歪めて、わたしの首に手を回し、抱きついてきました。

そして・・・

「ボクも、どうしていいかわからなかった! こんな力、無かったら良かったのに!! こんな力、欲しくなかった!!!」

泣きながら言った彼の身体を、わたしは思わず抱きしめて・・・

「大丈夫! アナタは悪くない! 悪くないよ! 仕方が無かったんだよ」

と、一生懸命言いました。

ノエルはしばらく泣いた後、わたしから体を離して・・・

はにかんだような、親しみのこもった笑顔を浮かべました。

わたしは、不思議な気持ちで聞きました。

「わたしのこと、怒ってたんじゃなかったの?」

「怒ってたけど、顔見たら・・・やっぱり大好きなんだって思った」

ノエルはそう言ってくれ・・・

わたしは、本当に嬉しくて、ありがたくて・・・

「わたしも。わたしも大好きよ!」

そう言って、また彼を抱きしめました。



ということがあり・・・

わたしは、やっとまた気がつきました。

ああ、再生されていただけだったんだ・・・と。



これまでに、何度も何度も体験し、その度に、そう気づいてきたはずなのに・・・

ソレが始まると、気がつかない内に呑み込まれてしまうのです。

過去生の『感情』に。



と、気がついたと同時に、天子先生もまたクララさんに執着していたのだと気がついて・・・

だとしたら、それこそホント、これ以上関わってしまってはいけない!

そもそも、わたしはあの時「いつまででも信じて待っている」と約束したではないか!

ということを思い出し・・・

これ以上執着して悪影響を与えてしまってはいけない!

だから、クララさんのブログはもう読まない! と決めて帰ってきたら・・・

クララさんからのコメントが残っていたというわけです。

で、更に・・・

朦朧とする意識の中、なんとか記事を書き終えて、オラクルカードを引いてみたら・・・

どうやらまだ、わたしは問題の渦中にいたらしく。

「本音を浮かびあがらせろ」

というメッセージが。

で、またアシュタールさんのところへ行ってみたら・・・

天子先生が、膝を抱えて座ってました。

ので、「何かいいたいことがあるの?」と聞いてみたら・・・

「わたしが未熟だったから、あの子を傷つけてしまった。救ってあげられなかった」

と言い・・・

どうやらまだ、後悔の念に囚われているらしい天子先生に向かって、アシュタールさんが、厳しい口調で言いました。

「あの子がああいう状態になったのは、おまえに原因があったわけではない! あの子はおまえに出会う以前から、ああいう状態だった。母親との関係にこそ、本質的な問題があったのだ! おまえは教師として、できることはした。あとは、母親に任せなさい。これ以上、この問題にしがみつくのは止めなさい! 手放しなさい!」

それは、天子先生に向けられた言葉でしたが・・・

そのまんま、わたしに必要な言葉でした。

何しろ、完全に同化しちゃっていたので。



というわけで。

クララさん、ごめんなさいm(__)m

けど、おかげでまた、手放せました。

『ねこきちさんは、そのまんまでOKだと思う さん』が下さったご指摘も、本当に、その通りだと思いました。

反省しています。

何度も何度もごめんなさいm(__)m

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