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蛇足?

書きかけていたのに、その後の怒涛の展開で、書きかけていたことすら忘れ果てていた下書き記事が残っていました。

けっこう重要なキーポイントとなる記事だったし。

ヒューズ夕子さんのリーディングを受けた後である今の方が、この記事の意味を自分でもより深く理解出来ているので。

とりこぼしていたことにもまた意味があったのだろうね。

というわけで、記事を完成させてみたいと思います。



夏至の日にヒューズ夕子さんのグループワークに参加した際、いただいたメッセージの中に、『課題』が書かれておりました。

父親が残したカルマを解消するのがこの人の役目。
それを受け入れれば自分に力が付いてくるでしょう。
これを乗り越えなさい。


この課題については、どうやら この日 ヒナとアサタロウさんが和解し、共に昇天したことで、一応はクリアできたのではないかと・・・

勿論、目に見えない領域のことだけでは無くて。

現実レベルにおいても、わたしは父と争わずに(=エネルギーを奪い合わずに)『自己主張』する術を学びつつ試してきたので。

このブログで取り上げたエピソード以外では、父との感情的な葛藤は起こっておりません。

結局のところ、どんな時も、『怖れ』を捨ててハートを開き、『正直』な思いを伝え合えば、『エネルギーの奪い合い』は起こらないものなのだろうなと思います。

と言ってもまあ、この、『怖れを手放す』ってことが、なかなかに難しく、一筋縄ではいかなかったりして、ややこしいことになってしまってはいたわけなのですが。

とにかく、どなたに対しても『正直』な思いを伝えるよう心がけ、お相手の思いや考えもまた、『素直さと謙虚さ』を持って受け止められるように・・・てか、自然にそれが出来るように、心がけてゆくつもりです。

というわけで。

父との問題の後にやって来たのが、以下の課題。

母親との関係を改善するのが今生での課題の一つ。
これをクリアにするのが生まれてきた目的の一つ。

母親に対する怒りを捨てなさい。怒りにしがみつかないこと。
今いる場所にしがみつかないで、前に進みなさい。


で、この課題に関する新たな展開が、すでに起こっておりました。

まず、『お金』がらみの問題。

実は、入るはずの脚本の再使用料が未だ入らず(-_-;)

7月8日。

終に、所持金は2万円ちょっとに。

脚本家として復帰出来るか否か瀬戸際にいる今、アルバイトをするわけにもいかないし・・・

もう、親に借りるしかない(/_;)

と、わかっていたものの・・・

なかなか言い出せず。

けれど、ある経緯から、ヒューズ夕子さんからいただいたメッセージに背中を押していただき。

それでもグズグズと、「明日言おう」と思いながらOSHOさんのカードを引いてみたら・・・

61. 引き延ばすこと

引き延ばすことは、たんにばかげている。明日になったところで、あなたはまた決心しなければならなくなるのだ。そうであれば、なぜ今日ではだめなのかね? それに、明日になったら今日よりも自分は賢くなっていると思うかね? 明日の方が今日よりも活き活きしていると思うかね? 今日よりも明日の方が若くなっている、より新鮮になっていると思うのかね?
明日の方が、あなたは年をとっている。あなたの勇気はなくなっている。明日の方が、あなたは経験を積み、もっとずる賢くなっている。明日の方が、死はより近づいている——あなたは迷い始め、もっと怖くなるだろう。けっして明日に引き延ばしてはいけない。それに、誰にわかるかね? 明日は来るかもしれないし、来ないかもしれない。もし決めなければならないのなら、まさに今、決めなければならない。
歯医者のフォーゲル先生は、かわいい娘の診察を終えて、「ベースマンさん」と口を開いた。「どうも、親知らずを抜かなければならないようですな!」
「わあ、どうしよう!」と娘は驚いたように言った。
「わたし、ほんとうは子どもが欲しいの!」
「そうですか」とフォーゲル先生は言う。「どちらかに決めてくださいよ、椅子の調節がありますからね」
決めるがいい。永遠に引き延ばしてばかりいてはいけない。

解説:

この絵の女性は非現実的な、切り抜いた雲がいっぱい出ている灰色の風景のなかで生きています。窓枠を通して、彼女は色彩と光と活気を見ることができますし、その枠を通り抜けて行きたいとも思っているのですが——それは彼女の着ている服に虹色が現われていることからもわかります——でも、どうしてもそうすることができません。彼女の心のなかにはまだ、「もし、こんなことになったら?」という動きが多すぎるのです。明日は、明日は、と延ばしていたのではなにもできないとよく言われますが、そんなことをいくら言われても、私たちのほんどは、その真実を忘れようとしがちです。事実、ものごとを引き延ばして得られる唯一の結果は、未完成で「行き詰まっている」という、鈍く憂欝な、今日の感じでしかありません。あなたの今の動きを妨げている心の迷いをすべて脇に置きさえすれば、安堵と広がりが感じられ、なぜ自分はこんなに長い間待っていたのか不思議に思うでしょう。


というダメ押しの説教をいただいて。

わかったよ!

言うよ言うよ。

言えばいいんでしょ!

てか、これ言わせるために、わざと再使用料の入金差し止めてるんでしょ!!!

と逆切れしつつ・・・

父に頼むか、母に頼むか、しばし迷いました。

で、より「言いたくないな」って感じたのが母だったので・・・

ええ。

言いました。

とうとう言ってやりました!

母に。

「お金貸して」って。

言うまではね。

もうホント、くつじょく~~~!!!<(`^´)>

って思ってたんですけど。

精一杯、『素直』にと心がけつつ言ってみたら・・・

なんだか母、嬉しそうに「イイよ」って言ってくれて。

その顔を見たらね。

なんだかわたしも嬉しくなって。

うわ~~~い!

言えた言えた!!

言えちゃったぞ~!!!

ってスッキリして。

・・・こういう感覚、たぶん一般的には、理解しがたいのでしょうね。

いや。

ACの場合は逆に、ありがちなことなのか?

これはたぶん、過去記事にも書いたことがあったような気がするのですが・・・

わたしはずっと、親に甘えられなくて。

特に。

金銭のことに関しては・・・

親には絶対に頼らない!

って頑なに思っていて。

それはつまり、自分で自分に作ってしまった『制限』に過ぎ無くて。

これが『制限』である以上、外した方がイイことは明らかで。

この『制限』があるために、わたしは両親以外からも『豊かさ』を『受け取る』ことが出来ずにいたのだろうと思います。





ってところまで書きかけて、放置しておったわけなのですが。

ヒューズ夕子さんにリーディングをしていただいた時、言われたんですよ。

「ああ、お母さんと、はりあっちゃってたのね」

みたいな意味のことを。

で、言われてみれば確かに、『お金』の問題に関しては特に。

収入の無いわたしを憐れみ、心配し、おこずかいを渡そうとする母に対し。

わたしはずっと頑なに、「いらない!」「大丈夫!」と拒否り続けていたわけで。

その理由は、なんとなく、受け取ったら『負け』みたいな気がしたからで。

結局のとこ、わたしは母とずっと、争い続けていたんだろうなって。

表面的には『仲良し』で、わたしの中にはミーちゃんみたいに母のことを「助けたい」「守りたい」って思っている子もいたのだけれど・・・

深い部分では、争っていたんだ。

そう気づいたら、なんだかすごく、腑に落ちて・・・

まあその後、母に対して心から、「ありがとう」「ごめんなさい」が言える展開になったわけだったのですな。



ちなみに。

夕子さんのリーディングによれば、わたしの身体は右半身が父のエネルギー、左半身が母のエネルギーで出来ている? だったのか? 影響を受けている? だったのか? その正確な表現は、すでにもう思い出せないのだけれど。

まあ、そんな感じになっているらしく。

それってけっこう珍しいことなのか?

「どうしてこんなふうになっているのだろう?」

と、夕子さんはちょっと不思議そうな感じでつぶやいておられました。

けど、わたしは納得。

父と母を『調和』させること。

『深い二極性』を癒すこと。

がわたしの役目のひとつだから、そうなっているのだろうなって。

思いつつ、そんなことは一切口にはしなかったのに・・・

夕子さんから、こんなニュアンスのアドバイスをいただきました。

「これからは、お父さんとお母さんの、『良い面』(=プラス面)にフォーカスしていくとイイよ」

みたいな。

で、これを言っていただいた直後、思い出したんです。

去年まで、母からよく言われていた言葉を。

「まったく・・・ねこきちは、『親に似なくていいところ』ばかり似てしまって困る」

つまり、わたしはこれまで、両親の『悪い面』(=マイナス面)ばかりにフォーカスして生きていたってことだと思うんです。

というわけで、これからは、両親のプラス面=美徳にフォーカスし。

自分に与えられている、それらのギフトを活かし、多くの人達と分かち合うことで、喜びと共に生きていきたいな~(*^。^*)と思っています。

ちなみにパート2。

両親のエネルギーを両方、そっくりそのまま受け継いでいるらしい わたくし ですが。

夕子さん曰く・・・

「どっちかって言うと、お父さんのエネルギーの割合の方が多いみたいね」

というわけで。

わたしはやっぱり父親似。

で、これまた夕子さん曰く・・・

「ねこきちさんのお父さんは、とっても愛情深い人ね」

そうなんです。

ねこ父は、実はとっても『愛情深い人』なんです。

でもってこれ、おじいちゃんも、そういう人だったみたいでね。

だから。

ちょっと前(実家に戻ってくる以前)まで「愛って何? 幻想でしょ(-。-)y-゜゜゜」てな感じだったわたしの中にも、『深い愛』はあったわけでね。

気がついていないだけで。

きっと。

誰の中にも『愛』はある。

けど、この事実に、確信を持って『気づき』、受け入れるまでの道のりは・・・

このブログに綴り続けてきた通り、長かった~~~~(゜.゜)←遠い目

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