FC2ブログ

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

『キリストの墓』 おまけ

自慢じゃないが、わたしはこれまで1度も、パワー・スポット的なところには呼ばれたことがない。

強いて言えば、このお山 にはここ数年、毎年初詣に行ってはいるが。

そのくらいだ。

ハートチャクラの封印が解かれて以降、お役目的な感じで行くように言われたのは、『森のイスキア』と『キリストの墓』くらい。

で、どちらも結局、『人間』だった。

佐藤初女さんとキリストさん。

どちらも、『人として』『奉仕に生きた人』だ。

わたしにとってそれは、とても感慨深いことであると同時に、必然だと感じられた。

なぜなら・・・

わたしはスピ系ブログに出会って以来ずっと、『人として』って部分に拘り続けて来たから。

『人格統合』と『カーサロータス』に出会って以降、必然的に不思議系のお話が増えてしまったので、忘れておられる方もいらっしゃるとは思うけれど・・・

この記事にも書いている通り、わたしは元々、『スピリチュアル』な世界には一線を引いて関わっていた。

視えない世界があることは信じていたし、受け入れてはいたが、視えない世界を視ることよりも、この現実世界で、『人として』生きることの方がずっと大事だと信じていた。

そして、その想いは、今でも変わってはいない。

だってわたしは、ハートチャクラの封印が解かれた後もずっと、『人として』、自分の中にいた分裂人格や、過去生の人や、未浄化な人達と関わって来たから。

わたしは『人として』、同じ『人』であった、『人格』を持った彼らと真摯に向き合い、共感し、会話を交わしてきた。

確かに、シールズに頼んで浄化や癒しの光を降ろして貰ったりはしたけれど。

それに関しては、自分がやった感は全くない。

ただ、お願いしただけ。って感じだから。

わたし自身は全くもって、特別なことをしていたという意識は無い。

と言っても、これはたぶん、『体験』してみなければわからないことだと思うので。

このブログを読んでいる方の中には、わたしのことを『霊能者』だと思っている方もおられるのだろうけれど・・・

で、もしかしたら、実際にそうなのかもしれないけれど・・・

『霊能者』だって、同じ肉体を持った人間だ。

『人間として』の『課題』を抱えている。

で、その『課題』に真摯に向き合い、乗り越えること自体が、最も重要な、わたしの、てか、わたしたち『人間』の『仕事』なのだと、わたしは思っている。

強いて言えば、他の方々が自身の心の内にだけ仕舞っておくようなことを、わたしの場合はこのブログに正直に記録し続けることでシェアしている。

どうやらそれが、わたしにとっての『奉仕』らしいけれど。

正直、「こんなブログ、とっとと閉じてしまいたい(/_;)」と思ったことが、何度もある。

が、その度に、ギャラクティック・ルーツ・カードを引くと、このカードが出た。

『64 奉仕に専念する』

全くもって、うんざりした。

けど、さすがにもう、あの『化学反応』以上に辛い体験をすることも無いだろう。

てか、あって欲しくないと願いつつ、今日もまた、この記事を書いていたりしているわけで。

このことはね、是非一度、改めて書いておきたいと以前から思っていたのだけれど。

やっと書けた。

ちなみに、わたし自身、以前は『霊能者』さん達に対して、『偏見』を抱いていた。

特に、光光、キラキラ~ンなスピ系ブログのブロガーさん達に対しては、「視えない世界が視えるって、そんなに偉い? それよりも、『人として』、現実に向き合って、地に足をつけて生きることの方が、よっぽど大事なんじゃないの?!」って。

今でもね、基本的には、そう思っている。

ただ。

自分自身が、この1年半の体験を経てみてね。

以前、某スピ系ブロガーさんが、ご自分のブログの記事の中で綴った本音というか・・・虚しさと、ほんの少しの苛立ちや諦めの感情がにじみ出た一文のことを思い出して・・・

はじめて、その時の、その方の気持ちがわかったような気がした。

だからこそね。

結局のところ、『体験』してみなければわからないんだな~(゜.゜)って思って・・・

改めて、『自分がしたことは自分に還ってくる』んだな~(゜.゜)って、納得出来たって言うかね。

で、同時に、楽にもなって・・・

ま、そういうこともあって。

こういう 決断を下すことにしたわけでね。

うん。

わたしがそうであったように・・・

どの道みんな、わかる時は来るんだし。

その時期が遅くても早くても、その違いに優劣は無いし。

例えると・・・

かつてわたしが偏見を抱いていたブロガーさんは『親』。

当時のわたしは『子』。

で、わたしがその後、このブログに綴り続けて来た『体験』を経て、どうやら少し、『大人』な意識へと成長できたように・・・

今、わたしに『偏見』を抱いていたり、あるいは、『懐疑的』な視線を向けておられる方々もまた、いつか、近い将来、『子』の意識から『親』の意識へと成長し・・・

某ブロガーさんやわたしのような、悲しみややりきれなさを体験しつつ・・・

そうやってわたし達は、互いに助け合い、支え合い、つながり合って、成長してゆくのだろうな~てか、これまでもね、そうやって、成長してきたのだろうな~って、わたしは思っていて。

これはつまり、現実レベルでの親子関係と同じだよね。

って思うわけで。

ACの場合はまあ、親と子の立場が逆になっておる場合も少なくはないわけだけれど。

それでもね。

ああ、お父さんとお母さん、本当に苦労して、わたしや弟のこと、育ててくれたんだな~。
その想いを、わたしちっともわかってなくて、申し訳ないことしちゃったな~。
ごめんね。
お父さん、お母さん。

と、42歳にもなってからやっと気がついたりするわけで。

結局のとこ、『親の愛』というものは、そういうものなのかもしれないな~。

と、未婚で子無し の ねこきち は、しみじみと思っていたりするわけで。

『良い親』というのは、『子供にとって都合の良い親』『子供の期待通り動く親』じゃない。

子供にとって本当に必要な『体験』をさせてあげられたり・・・
子供にとって本当に必要な『言葉』を贈ってあげられたり・・・
子供が転んで泣いてる時も、「必ず自分で立って歩ける」と信じて、手を出さずにジッと見守っていたり・・・
あるいは見守ることさえせずに、子供を信じて突き放したり・・・

子供からしてみたら、けっこう『厳しい親』のことなんじゃないかなって思う。

実際にいるでしょ?

「お父さんもお母さんも、どうして叱ってくれないの?! 叱ってくれなかったの?!」

って思って、傷ついてるお子さんたち。

わたしの場合はまあ、毎日のように怒られていたから、自分自身はこの感覚はわからないけど。

弟のことに対しては思ってたもの。

「お父さんもお母さんも、どうして@(=弟)には何も言えないの?! 叱れないの?!」

って。

ま、実際に叱ったら叱ったで、子供から逆恨みされるようなこともあるのかもしれないけど。

てか、反抗期には必ずや、子は親に理不尽に噛みついたりするわけなのだけれど。

それでもね。

言うべきことを言うことで、たとえ子供から恨まれることになったとしても、敢えて言う。

それこそが、『無償の愛』というものなのだろうと、わたしは思う。



わたしはきっと、今生では、自分の血を引く『子』を持つことは無いだろうけれど・・・

いつか、実際に『子供』を育てるような機会を得ることになったとしたら・・・

イザベラみたいにベッタベタに過保護な『親』じゃなくて、きちんと、毅然として、愛を持って、叱るべき時は厳しく叱れる『親』に成りたいと、『今』、心から思う。

精神世界ランキング



にほんブログ村 メンタルヘルスブログ アダルトチルドレンへ
にほんブログ村

ホントのおまけ。

『キリストの墓』へ向かう途中、おかしなデコ軽トラを見た。

その軽トラの車体には、『赤い龍』と、たぶん『すずめ(?)』が描かれていた。

これもやっぱりメッセージなのかしら?

だとしたら、どんな意味???

『龍』と『すずめ』の組み合わせって・・・



おまけのおまけ

確かに、わたしは今、『課題』の真っただ中にいる。

てか、実家に戻って来て以来、常に『課題』の真っただ中にいたのではあるけれどね(-_-;)

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

Appendix

検索フォーム

QRコード

QRコード

Extra

最新記事

プロフィール

ねこきち2008

Author:ねこきち2008
とりあえず、カテゴリの『ごあいさつ』から読んでやっていただけますでしょうか( ^^) _旦~~
よろしくお願いいたします<(_ _)>

FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

カレンダー

09 | 2018/10 | 11
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

FC2カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。