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『キリストの墓』 その2

(最後尾、追記しました)

6月30日の朝にこちらを出発して。

行き当たりばったり。

行きゃあなんとかなんだろ(^。^)y-.。o○

と高をくくっていたら・・・

『キリストの墓』がある場所って、わたしの想像を超える僻地で・・・

八戸駅からバス2路線を乗り継がないと行けなくて。

しかも、めっちゃバスの本数が少なかったので。

本当は着いた日に五戸まで行っておきたかったのですが・・・

八戸の観光案内所から電話で問い合わせてみたところ、五戸では宿が確保できず。

仕方なく、その日は八戸に滞在。

着いたのが夕方だったんで、特に観光とかも出来ず。

普段わたしはTVとかほとんど観ないのに、することがなかったもんだから、安宿の一室でただただTVを観て時間をつぶし・・・ていたらなぜか? 

『キリストの墓』の周囲に酒をまきながら歩いている自分のヴィジョンが見えたので・・・

翌朝(=7月1日)。

とりあえず、コンビニで小さめの日本酒を購入(さすがに一升瓶をかかえてバスに乗りたくはなかったので)。

で、バスを2路線乗り継いだ末、更に、村営(なのかな?)の無料バスに乗り、昼過ぎに『キリストの墓』付近に到着。

案内板で『キリストの墓』の位置を確認した途端、涙がこみ上げてきました?!

未浄化な方が泣く時の、あの感じで。

けど、悲しいとか辛いとか苦しいとか、そういうんじゃなくて。

ただもう「感極まった」って感じで。

ほとんど嗚咽に近い感じで泣きながら坂道を登り・・・

110701_1231~0004

『キリストの墓』の下に到着。

まずは階段脇に設置されていた説明文を読んでみたんですが・・・

中で自称・キリストさんが泣いていたせいなのか? 

内容が全く頭に入って来ず・・・

とにかく、異様な泣きっぷりだったもので、こんな姿を他人様に見られるわけにはいかないと思い、とりあえず階段を上がったら・・・

階段を挟んで左右に1基づつ、全く同じ形の墓が並んでて。

どっちがキリストさんの墓なのか? わからなくて。

それなのに、勝手に身体は向かって右の墓へ。

で、墓の前に立った途端、キリストさんは更に感極まった感じで泣き始め・・・

わたしはなぜか? 墓の周囲を右回りに一周。

した後、そのまんま、反対側の墓の前にも立ち、やっぱり右回りに墓の周囲を一周。

で、弘法大師様の指示のもと、右側の墓の前に再度立ち、買ってきた日本酒をまきながら、もう一度右回りに墓の周囲を一周。

左側の墓にもまいた方がいいのかと思って加減しながらまいていたら・・・

「いいんだいいんだ。こちらだけで」

と、弘法大師様に言われ・・・

え? そうなの?

と思いつつ、ちょっとだけ残ったので、左の墓の前にもまきに行ったら・・・

弘法大師様はもう、「うんうん。いいんだいいんだ。そっちは」ってな感じだったんで、もう一度右側の墓の前に立って。

ここまでの間、わたし・・・てかキリストさんはず~っと泣きっぱなしだったんですが。

日本酒をまいた後、墓の前に立ってひとしきり泣いていたら、ふいにスッと涙が治まって。

ん? もうイイのかな? 他にするべきことは無いのかな???

と思ったら、弘法大師様が・・・

「もういい。これで全て完了した」

とおっしゃったので、さっさと階段を下りて、もう一度、階段脇に設置されていた説明文を読んでみたら・・・

110701_1230~0001

ああ、右側の墓がキリストさんの墓だったんだ!

やっぱ弟さんの墓は、からっぽなんだろうな~(゜.゜)

と、改めて納得。

で、感極まった感じで泣いていたキリストさんの想いも、何となく、わかるような気がしたのでした。

なんて簡単に書いちゃうのはあまりにも不遜なくらい、『人間』としてのキリストさんの人生は正に、艱難辛苦だったんだろうな~~~って。

誤解されてしまう悲しみとか。

伝えても伝えても伝わらないもどかしさとか。

否定され、非難され、攻撃されることに対する恐怖心とか。

十字架を背負って歩いたり、磔になったり・・・

したのがキリストさんなのか? 弟さんなのか? 

ことの真相はわたしにはわからないけれど。

どっちにしろ、肉体的にも想像を絶するほど、痛かったろうな~、苦しかったろうな~って。

ポールシフト以降、自分自身(?)が感じていた苦痛を思い出し、改めて、同じ『人間』として、キリストさんに共感・・・て言葉を使うのは、やっぱ不遜だとは思うけれど。

キリストさんに比べれば、わたしが味わった苦痛なんてきっと、100分の1とか1000分の1、いや、1億分の1くらいかもしれないけど。

同じ『人間』だったのに、『真実』を語っただけで、『真実』を伝えようとしただけで、同じ『人間』達から信じられないような暴力を振るわれたわけだから、本当に怖かったろうなって・・・

その恐怖が、DNAに刻みつけられていたんだろうなって。

改めて納得しちゃったと言うか・・・

これはまあ、あくまでもわたしの仮説でしかないのですが。

てか、本当はね、こういうことを言ったり書いたりしている人が、他にもいるはずだと思っているのですが・・・

そこらへんはまあ、確かめようが無いことなので、スルーするとして。



わたしはその後、『キリストの里伝承館』に立ち寄ることもせず、そのまんま、村営のバスが止まった場所まで引き返しまして。

そしたらちょうどそこに、折り返してきた村営のバスがやってきたので、乗車。

『キリストの墓』に滞在した時間は実質10分かそこらだったと思います。

バスの運転手さんは当然の如く同じ方だったので・・・

いったいコイツ、何しに来たんじゃ?

と、不思議に思っていたことでしょう。

わたし自身、あまりの呆気なさに、同じことを思っていましたから。

いったい あたしゃあ、何しに来たんだ? って。

けどまあ、お役目的なことはこれで終わりらしいし、ま、いっか(-。-)y-゜゜゜

と例の如くスルーして、『森のイスキア』へ行った時とは比べ物にならないくらい何の感慨も無く帰って来たのですが・・・

だったらじゃあ、なぜにこんな記事を書いておるのかと申しますと・・・

改めて思ったからなんです。

ああ、キリストさんてやっぱり、『人間』だったんだよな~(゜.゜)

って。

あの、案内板の前に立って、キリストさんの墓の場所を確認した途端、ブワッとこみ上げて来たあの感情・・・

言葉では説明できない、感極まったあの感じは、正に、艱難辛苦を乗り越えてきた『人』の想いだと感じたから。

本当のキリストさんは、キリスト教が伝えているような、いかにもな『聖人』なんかじゃなくて、極めて人間的な感情を有した、わたしたちと同じ『人間』だったんだ!

きっときっと、そうだったんだ!

何をされても涼しい顔で、ただただ笑顔で何でも許す。

そんな人間離れした、作られた神様像的存在じゃなくて。

わたし達と同じように、泣くし、怒るし、悲しむし、女の人も大好きな、すごくすごく、人間らしい『人』だったに違いないんだ!

てことを、わたしはなぜか、猛烈に伝えたいと思ったので、この記事を書いたわけなのです。

うん。

まあ、それだけなんですけどね。

ちなみに。

『キリストの墓』へと向かうバスに乗り込む直前まで・・・

わたしはね、こんなことを、内心思っておりました。

これが全部わたしの妄想に過ぎなかったとしたら、なんかホント、バカ過ぎるよな~(;一_一)って。

けどね。

バスに乗り込んだ直後、窓の外を通過していった車のナンバーが目に留まりまして。

それが確か、『335』。

はい。エンジェル・ナンバーです。

で、その後もね、見るわ見るわ(・。・; エンジェル・ナンバー。

対向車線から走ってくる車のナンバーが、これでもか! っていうくらいエンジェル・ナンバー。

青森って3桁ナンバー多いんですかね?

あまりにも次から次へとエンジェル・ナンバーの車が走ってくるものだから、なんだか段々面白くなってきまして。

途中からメモり始めたんですが・・・

525
722
707
778
544
667
277
559
272
444
686
161
303
626
454
414
119
886
559
667
665
933
335
366
223
288

往復で、これだけのエンジェル・ナンバー車を目撃。

てか、メモりだしたのが途中からなんで。

実際にはもっと多かったんですが。

444に至っては、行きと帰り、同じ車とすれ違いました。

この時はさすがにもう・・・

ああああ。わかったよ。ありがと。ありがとね(^_^;)

てな感じで、思わず笑ってしまいました。

更に・・・

『キリストの墓』へと向かうバスが走っていた道路が・・・

110701_1244~0001

『454』

ちなみにパート2。

墓からの帰り道、気がついたら、キリストさんがいなくなっていたので。

じゃあきっと、お墓までキリストさんを運ぶのがわたしのお役目だったのかな~(゜.゜)

と思っていたら・・・

数日後、いつの間にか、何事も無かったかのようにキリストさんがおりまして(・。・;

本人的には、『キリストの墓』に行ったことに、いったいどんな意味があったのか? 全くわからないまま・・・てか、教えて貰えないまま、現在に至っております。

いいけどね、別に

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あ!

そうそう。

歴史上の人物であるイエス・キリストと、『キリスト意識』ってのは、全く別物。ってか、関係無いんですってね?

オイラはまだまだ『キリスト意識』には遠そうです(-。-)y-゜゜゜



追記

ちなみにパート3。

五戸だったか? どこのバスの発着所だったか忘れちゃいましたけど。

敷地内に、誰だかわからない銅像(胸像?)みたいなんがあって、その隣に石碑があったのがバスの窓から見えたんですが・・・

その石碑には、こんな文字が刻まれておりました。

『使命を果たす』

・・・

これもまた、メッセージだったのでしょうか?

だとしたら・・・

「使命を果たしなさい」

という意味だったのか?

あるいは・・・

「使命を果たしましたよ」

ということだったのか・・・

まあ、どっちの意味でもあるんでしょうな(=_=)

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