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自称・キリストさんの『悲しみ』

このことは、書こうかどうしようか迷っていたのだけれど・・・

今朝、☆こんなニュース☆が目に留まってしまったので、書いてみることにした。



あの『化学反応』中、あの方へメッセージを送信した直後、わたしの脳裏に、『ユダ』という言葉が浮かんだ。

ので、『ユダ』って何だっけ?

と思い、検索してみたら・・・

ヒットした中で、わたしが最初に目にしたのが このサイト だった。

読んだ途端、物凄く腑に落ちた気がした。

きっと『ユダ』は、納得した上でその役を引き受けたけど、『裏切り者』の役は、彼が想像していた以上に辛いものだったので・・・
彼はきっと、『キリストを信頼し、愛するユダ』と、『キリストに怒りを感じ、恨むユダ』に分離しちゃったのかもしれないなって思った。

ま、これはあくまでも、わたしの想像に過ぎないし。

あの方とユダが関係あるのかどうかだって、わからないけど。

少なくともわたしの中ではね、あの『化学反応』中に体験したトラブルと、その想像がリンクしたんだ。

で、その後、『森のイスキア』から戻り、ブログを確認してみたら、あの方からのコメントが残っていて。

その時の想いを、わたしはmixiの日記(マイミクさん限定)に記録していた。



書きたい。

けれど、書くためのエネルギーが足りなくて。

書ききれていないアレコレが溜まってしまい・・・

今朝、そのアレコレがまた一段、深いところでつながった。

が、その経緯をわかるように伝えるためには、まだ書けていないアレコレを先に書いてしまわなければならないので・・・

とりあえずここに、今の想いを吐き出してしまおうと思う。



クララさんにコメントのお返事を書いて以来、ずっと、胸の真ん中が痛かった。

この痛みは、いったい誰が感じているのだろう?

メアリーだろうか?

と思ってつながってみたら・・・

彼女は別に、もう怖れてはいないようだった。

だったら・・・

イザベラだろうか?

と思い、探ってみたら・・・

そこにはボンヤリと、イザベラらしき女性が泣いている姿が視えた。

今生わたしは未婚で子無しではあるけれど、彼女の思いは何となく察せられた。

が・・・

「さすがにもう、子離れしなくちゃいけないよ。お互いのために」

と、自分とイザベラに言い聞かせた。

けれど、胸の痛みは治まらず・・・

ただ、その痛みの感覚は、メアリーをケアする以前のモノとはまるで違っていた。

メアリーの反応には、ザワザワした感覚があった。

が、今回はザワザワは無くて。

『静かに痛い』感じ。

で、何となく、イザベラだけではないような気がして・・・



夜。どうしてこんなにも胸の真ん中が痛いのか?

自称・キリストさんに聞いてみようと思い、意識を向けてみたら・・・

やっぱり、元気が無い。

青森から戻って以来、キリストさんはずっと、元気が無かった。
というよりも、酷く疲弊しているように感じていた。

どうしたの?

聞いてみたら・・・

『悲しみ』が伝わってきた。

と言っても、その感覚は・・・

ただ普通に『悲しみ』と表現してしまうにはもっと複雑で・・・
ありながらも、サラサラとしていた。

「ハイヤーセルフでも、悲しいことがあるの?」

わたしが訊ねると、キリストさんは言った。

「『人』が『神』と呼ぶモノにも、感情はある。『悲しみ』も、『怒り』も感じる。ただ、その感情は、『人』が感じるそれよりも、ずっとずっと純粋なのだ。純粋なエネルギーなのだ」

何だかとてもよく、わかるような気がした。

『人間』が感じる『悲しみ』や『怒り』には、『エゴ』という不純物が混ざっていることが多いから。

だから、わたしはアナタから感じる『悲しみ』を、ただ『悲しみ』と呼ぶことに抵抗を感じたんだね。

アナタから伝わってくるこの感覚は、『極めて純粋な悲しみ』ってヤツなのか。

だけど・・・

「何がそんなに悲しいの?」

訊ねた瞬間・・・

腰布を一枚巻いただけのキリストが、十字架を背負い、坂道を登っていくヴィジョンが視えた。

「磔にされたのは、アナタじゃなくて、弟だったんじゃなかったの?」

「わたしたちは、双子なんだよ」

わかってるだろ?

という口調で、キリストさんは言った。

同じ魂を分かつ双子は、経験も分かち合うということなのだろうか?

魂レベルで。

だとしたら・・・

わたしは今、キリストさん(の弟?)と同じように、十字架を背負って歩いているということなのかな?

ハイヤーセルフであるキリストさんより、ずっとずっと低い次元で。

そう考えてみたら、何だか凄く、腑に落ちた気がした。

今はただ、この『純粋な悲しみ』を、静かに感じていようと思う。



そしてその後、☆この記事☆ を書くに至り・・・

なんだかね、わかった気がしたんですよ。

ああ、キリストさん(の弟なのかどうかは知らないけど)はきっと、自ら望んで、覚悟して、磔になったんだろうなって。

『全体』のために、自分という『個』を明け渡す選択をしたんだって。

で、わたしもね、あの時、同じ選択をして あの記事 を書いたんです。

なんかスゴイ、おこがましいかもしれないけど。

でもね。

きっと、わたしと同じソウルグループで、同じ『教師』のお役目を担っている方々は、同じような『体験』をしたろうし、これからこういう体験をする人達が、ドンドン増えてくることになるんじゃないかって・・・

わたしはね、そう思っているんです。

キリストさんて結局のとこ、『教師』だったと思うから。

エンジェルナンバー☆6☆の方って、皆さま わたしと同類なんじゃあないでしょうか?

『注意すべき点』、そのまんますぎて 呆れるでしょ?

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でね、実は・・・

7月1日、わたしまた、青森に行ってたんですよ。

これはもう、『森のイスキア』に行くように言われるずっと前から行くように言われてた件でね。

まったくもって、大散財です(T_T)

というわけで、この話、もう少しひっぱります☆

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