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やってきた『答え』

今朝、目が覚めて、あの『化学反応』を体験した意味を、より深く、理解しました。

『答え』はいつも、こうして、『試練』を乗り越えた翌朝、目覚めと共に降りてきます。

結局のところね、わたしも、クララさんも、あれんさんも、あの『ヒナとアサタロウ』のように、『罪悪感』に囚われていたんじゃないのかなって思います。

またこんな風に、他人様のことまで勝手に書いちゃってイイものか否か、少しだけ迷ったけれど。

これもまた、潜在意識内において乗り越えた『試練』が引き寄せた現実レベルでの『試練』=通過儀礼だと思うので、勇気を持って、書くことにしました。

クララさんにアサタロウ的過去生があるのか否か? なんて、わたしにはわからないし。

あれんさんとこのヤタロウさんは、アサタロウさんとは別人なんだろうけれども。

それでもね、やっぱり、お二人はあの『化学反応』に、関わるべくして関わったって、わたしは思っておるのです。

で、わたしがこの『体験』から得た『気づき』はきっと、お二人のリアル人生にも役立つはずだと、信じています。



あの『化学反応』で体験したことは、今生わたしが何度も何度も何度も何度も『体験』し、乗り越えられずにきた『課題』そのものでした。

わたしは今生、父や、あの3人のプロデューサーさん達、例の監督さんとの関係において、お相手の『怒り』を買ってしまい、かなり理不尽な『攻撃』を受けてきました。

で、あの『化学反応』を経た後、この方々の『怒り』を買った原因が、自分の『ヒナ的プライドカルマ』にあったことは、ハッキリと理解出来ていました。

が、これを理解した時点でわたしは、「わたしに原因があったのだから仕方が無い。攻められて当然だ」と納得し、自分の『感情』から目をそむけ、『もう一つの問題』に背を向けて、逃げようとしていました。

怖かったからだ。

と、今ならわかります。

『もう一つの問題』は、自分だけのことではなくて、クララさんとあれんさんにも関わることだったので。

わたしは・・・と言うか、ヒナは・・・

もう、これ以上あの方々のことには触れたくない!

また殴られることになるのは嫌だ!! 怖い!!!

そう思っていたんです。

それはもう、強烈な『恐怖』でした。

あの『化学反応』で、クララさんやあれんさんを怒らせてしまった後、わたしがどれほどの『恐怖』を感じていたか・・・

『ヒナとアサタロウ』の浄化関連の記事を読んで下さった方々には、少しは想像してみていただけるかもしれません。

けれど、それはあくまでも、想像に過ぎません。

実際には、読者の方々の想像なんて遥かに超える、尋常じゃないくらい強烈な『恐怖』を感じていました。

だからこそ、わたしはこの『問題』を、ここまで乗り越えることが出来ずに来たのです。

でもって、クララさんとあれんさんも・・・

きっと、あの『化学反応』の間中、尋常じゃない『怒り(苛立ち)』と『恐怖』を感じていたはずだと思います。



これは、ACの方の多くが抱えている『問題』だと思うのですが・・・

『過剰適応』
普通なら耐えられないような『精神的』及び『肉体的』暴力を振るわれているにも関わらず、きっと自分に何らかの『非』があるが故にこんな目にあっているのだと受け入れて、過剰に耐えてしまう。



あの『化学反応』において、わたしには確かに『非』がありました。

わたしは『間違い』を犯しました。

けれど・・・

相手に『非』があれば、何をしても良いということにはならない。

相手が『間違い』を犯したのなら、その『間違い』を『冷静に』指摘してあげればいい。

で、指摘された方は『素直』且つ『謙虚』に自分の『非』を認め、誠意を持って謝罪すればいい。

本当はただ、それだけのことだったはずなのです。

それなのに、なぜあんなにも、責められることになったのか?

それは・・・

わたしがお二人に、なぜそこまで怒っているのか? わたしにどうして欲しいのか? 具体的に聞けなかったからです。

そして、お二人もまた・・・

わたしがわたしの犯した『非』に、『間違い』に、わたしが自分で気がつくのが当然、当たり前だと信じ、ご自身が『怒り』を感じているその理由を、具体的には伝えて下さらなかったからです。

お二人はあの時確か・・・

「本当に、アナタはそれでイイのですね?」

と、わたしに対し、確かめるように聞きました。

あの言葉は、わたしにとっては『脅迫』でした。

それはつまり。

「わたしはアナタに『非』があるから怒っているのだ」

という意思表示であったにもかかわらず・・・

わたしはその『非』について、具体的に訊ねることが出来ず。

お二人はその『非』について、なぜか具体的に教えようとはせず。

わたしは「どうやら自分に『非』があるらしい」ということは感じつつも、それが何か? 具体的にはわからなかったために、ものすごい『恐怖』に囚われることになり・・・

お二人はたぶん、『無意識』に、この『恐怖』によって、わたしをコントロールしようとしていたのだと思います。

※と言っても!

わたしは別に、お二人を非難したいわけではありません。


ただ単に、『脅迫者』と『被害者』タイプの人達の間で発動する『コントロールドラマ』の仕組み について、説明したいだけなのです。

これはあの、小説『聖なる予言』で扱われていた概念です。

でもって。

『脅迫者(アサタロウ)』タイプの因子を持っている人は、必ず、『被害者(ヒナ)』タイプの因子も持っている。

と、わたしは思います。

わたし自身はどうやら、『被害者(ヒナ)』タイプの因子が優勢だったようですが。

『脅迫者(アサタロウ)』タイプの因子も持っていると思います。

で、両親も同じです。

例えば、『ねこ父』は当初、過剰な『怒り』によってわたしを『脅迫』していました。

が・・・

わたしがこの『脅迫』に屈することなく、「そこまで責められるほどのことをわたしはしていない!!!」とハッキリ自己主張した途端、激しく動揺し、シュンとしてしまい・・・「もうおまえとは口をきかない」と自分の殻に閉じこもり、一転して『被害者(ヒナ)』タイプのコントロールドラマを発動させました。

☆この時☆のことです。

で、『ねこ母』もまた、あの『祭りの後で』の一件のように、最初は全て「自分が悪い」「ごめんなさい」と口では謝りながら、内心では「相手を責める」という『被害者(ヒナ)』タイプのコントロールドラマを発動させ・・・
わたしは一旦このコントロールドラマにハマりかけたものの、オラクルカードの指摘によって気がついて・・・
「わたしはもう二度と我慢はしない!」と改めて宣言(自己主張)!
した途端、ねこ母は本当に忌々しそうにわたしを睨み据えました。
その顔はまるであの、アンナの母親ソックリで・・・
それこそがつまり、『脅迫者』の顔でした。
『ねこ母』の持つ『脅迫者』の顔は、『ねこ父』のソレに比べると『陰湿』なので、完全に『=』ということにはならないのかもしれないけれど。
やっぱり相手を過剰に『攻撃』していることに変わりは無いわけで。

まあここでも、『陰』と『陽』の関係が出てくるわけですが。

そんなわけで。

コントロールドラマのパターンからすると、わたしは『ねこ母』と同じ『陰』系の『被害者』+『脅迫者』タイプの因子を持っており・・・

にもかかわらず。

本質的には、『陽』系の『脅迫者』+『被害者』タイプである『ねこ父』に気質がソックリなようで。

全くもって、親子って不思議です。



というわけで。

あの『化学反応』によってわたしが得たこの『気づき』は、わたしだけでなく、クララさんやあれんさん・・・だけでもなく、多くのACの方々・・・だけでもなく、人類全体に関係することなんだろうなって思うんですよ。

だからこそ、わたしは父と一緒に、この記事 で取り上げたニュースを見せられることになったんだろうなって。

あの大臣と県知事のバトルにも、『アサタロウとヒナ』に共通するパターンがあったでしょ?

で、これってね、『支配者』と『被支配者』の関係でもあると思うんですよ。

と、ここまで話を広げてしまうとかえってわかりにくくなると思うので、一旦元に戻しますが。

要するにね、あの『化学反応』で起きたトラブルも、最初からお互いが冷静に、自分の思い(希望)を正直に、具体的に、相手に伝えていたならば、呆気なく収束していたはずなんです。

それがここまで尾を引いてしまったのは・・・

わたし達全員がそれぞれに、『罪悪感』と『恐怖』に囚われていたから。

だとわたしは思います。

で、わたしが顕在意識では理解できないほどの強烈な『恐怖』を感じていた時・・・

クララさんとあれんさんもまた、同じように、顕在意識では理解できないほどの強烈な『怒り』に呑み込まれていたのではないかと・・・

これはまあ、他人様のことなので断定は出来ませんが。

わたしはね、そう思うんです。

そう思えば、わたしとしては、納得が出来るんです。

冷静になって振り返ってみれば簡単に解決出来るこの『問題』が、なぜあれほどまでにこじれてしまったのか。



結局のとこ、過去の痛み(=『記憶』)が繰り返し『再生』されているだけなんだと思うんですよ。

何度も何度も何度も何度も同じ『体験』を引き寄せては、乗り越えられずに・・・



だからこそ、『気がつく』ことが大切なんだと思うんです。

てか、『気がつく』だけでイイんだと思うんです。

気がつけさせすれば、手放せるのですから。

不要になった、古い『恐怖』や『罪悪感』を。



わたしがここに書いたこと、ちゃんと伝わっているだろうか?



例えばね。

わたしが あれんさんに贈ったこの『福音』。

アナタはその内、もっと深く、知ることになる。
気がつくことになる。
自分が何を体験したのか。
アナタにとってわたしが、どういう役目を演じたのか。
それを知った時、アナタはきっと、羞恥心という業火で、そのハートを焼かれることになるだろう。

わたし自身がそうであったように。

そして・・・
焼かれたその後には、それ以前よりもずっと強くて美しい、鎧を手に入れることになる。

そのことを、わたしはすでに、知っている。

わたしにそれを教えてくれたのは、クララさんだ。

だからわたしは、クララさんに感謝の言葉を贈った。

クララさんはわたし同様、未熟で愚かで傲慢だ。

けれど、そのままで完璧なのだ。

アナタもだ。

それだけのことだ。


これはただ単純に。

あれんさんもわたしと同じ『スピ的傲慢の罠』にハマっていているんだよ。
きっとそのうちそのことに気がつく『体験』をすることになると思うよ。
その時は、きっとかなり恥ずかしい思いをしちゃうことになるだろうけど。
大丈夫。
わたしも同じ思いを味わったし。
そのお陰で、また一回り大きく成長することが出来た。
不要になった『思い込み』を手放すことが出来た。
それはね、クララさんが正直な思いを、わたしにぶつけてくれたからなんだよ。
だからこそ、わたしはクララさんに感謝したんだ。
あの『化学反応』中、わたし達は皆、同じように、未熟で愚かで傲慢だった。
けれど、あれで良かったんだ。
そのままで、完璧だったんだよ。


ってだけのメッセージだったんです。

にもかかわらず、なぜあんな表現方法を選んだのか?

視えない方(たぶんルシフェルさん)の意図が、今になってハッキリとわかりました。

わたしが贈った『福音』を、あれんさんが『呪い』として受け取ってしまったのは、ヤタロウさんの過去生が影響していたのだろうと思います。

ヤタロウさんも、奥さんを殺害してしまった『罪悪感』から、『奥さんの非』は口にせず、甘んじて罰を受け、奥さんのお父さんから『呪い』をかけられていましたものね?

で、この過去生を思い出した後、あれんさんは記憶を書き変えてしまったようだったけれど・・・

結局のとこ、『呪い』は解かれていなかったんだろうと、わたしは思います。

『過去生の記憶を書きかえる』って手法は、わたしも以前聞いたことがあって。

実際、あれんさんのマネをして自分も書き変えてみたけれど・・・

その後綴って来た通り、『ヒナとアサタロウ』の傷は、記憶を書きかえることでは全く癒されていませんでした。

やっぱりね、『傷』の本質に真っ直ぐに向き合って、互いに『許し合う』ことが必要だったのだと、わたしは実感しています。

で、過去生ってものがね、いかに今生のわたし達の『感情』や『体験』に影響を与えているか、思い知らされました。

わたし昨日、ご紹介したヒューズ夕子さんからね・・・

「ご両親との前世についてはあまり気にしない方がいい。その時クリアできなかった課題を今また体験出来るように前回と同じような体験をしているだけなのだから。過去云々ではなくて、自分が自分の人生を輝かせるために今、精一杯出来る事をすればいいだけではないか」←(かなり省略しております)

という内容のアドバイスをいただきまして。

本当にね、その通りだと思うんです。

で、実際に過去生を思い出す以前のわたしはね、同じように考えて、過去生療法に対しては、正直なとこ、少々否定的だったんです。

が・・・

カーサロータスに出会ってから1年、うんざりするくらいたくさんの過去生を(ほぼ)自力で思い出してみて・・・

やっぱりね。

ど~~~しても乗り越えられず、繰り返してしまう『課題』をクリアするためには、『過去生』を思い出すって方法は有効だなって思いました。

てか、少なくともわたしはね、この1年の『体験』が無ければきっと、『ヒナとアサタロウ』問題を乗り越えることは出来なかったろうなって気がします。

だって・・・

この『問題』は本当に複雑で、あの『化学反応』には、『ヒナとアサタロウ』以外に複数の過去生が絡んでいましたから。

わたしと同じ『闇担当』で人間としての転生回数が尋常じゃないくらい多く、『犠牲癖』の虜になっておられるタイプの方にはきっと、『過去生療法』等のケアが必要なんだろうと思います。

あ!

そうそう。

書き忘れるとこでした。

でね。

これはまた、「おせっかい」になるのかもしれませんが・・・

あの『化学反応』においては、(あくまでも、わたし側の視点から見ると)クララさんとあれんさんは『アサタロウ』タイプのコントロールドラマを発動させていましたが。

『アサタロウ』タイプのカルマを持っている人は、漏れなく、『ヒナ』タイプのカルマも持っているはずだとね、わたしは思うのです。

てか、まだ覚醒に至っていない、わたし達人類のほぼ全員が、両方のタイプのカルマを持っているハズだと思うのです。

だからね、クララさんとあれんさんもまた・・・

『ヒナ』的『被害者』タイプのコントロールドラマを発動させていたわたしとの『化学反応』においては、『アサタロウ』的『脅迫者』のコントロールドラマを発動させていたけれど。

目の前に現われる相手がもし、『アサタロウ』的『脅迫者』タイプの因子を強く持つ人だったら・・・
今度はわたしと同じように、『ヒナ』的『被害者』タイプのコントロールドラマを発動させることになり・・・

わたしと同じようにね、尋常じゃない『恐怖』に囚われることになってしまうのではないかと。

と言うより・・・

すでにもう、そういう『体験』をしたことがあるのではないでしょうか?

これ以上はもう、他人様の『問題』なので、余計なことは書きませんが・・・

てか、もうすでに、充分、余計なこと書いちゃいましたけど。

これが、あの『化学反応』にお二人を巻き込んでしまったわたしからの、精一杯の、『お詫び』と『感謝』の想いです。

受け取って下さっても下さらなくても・・・

ありがとう。

そして。

ごめんなさい。

許して下さい。


それでもやぱり・・・

愛しています。

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