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経過報告

昨夜、寝る前にギャラクティック・ルーツ・カードを引いてみたら・・・

2枚飛び出しました。

『63 カルマのバランスを取る』
『86 すべては同じ価値を持つ』

で、この直前にブログに更新した記事の内容が『化学反応』関連だったので・・・

質問を変えて、引き直してみました。

Q:もしかして、わたしはクララさんのブログを読んだ方が良いのでしょうか?

イザベラの『執着心』を解くためと、先日昇天したヒナの『恐怖心』に配慮して、わたしは敢えて、クララさんのブログを読むことを止めていました。
いずれ読むことになったとしても、お互いの傷が癒えるまで、時間を置いた方がイイだろうという思いもありました。
けど、バランスを取るためには、クララさん側の『真実』を読む必要があるのだろうか?
という思いも湧いてきて、こんな質問をしてみたのです。
そしたら・・・

『12 男性原理』

と出ました。

で、「へ?(?_?)」となり。

今度はフェアリー・オラクルカードを使って同じ質問をしてみたら・・・

『親子関係』

これ、3日前にも同じカードを引いていました。

更に、マーメイド&ドルフィンオラクルカードでも聞いてみたら・・・

『YES』
『Consult an Expert』



と、ここまで引いてみて、わたしは気がつきました。

どうやらわたしは、クララさんのブログを読むことを怖れているらしいと。

で、誰が怖れているのだろう?

と思い、エアーに頼んで例の如く、分裂人格のいる部屋へと会いに行ってみたら・・・

辿りついた部屋のドアは、正に『血』の色をしておりました。

ドアだけじゃなくて、部屋の壁までドロッとした血というか、肉というか、そういうオドロオドロシイ質感で。

ドアを開けてみると、そこにいたのは、ブクブクと血の泡に塗れた肉の塊のように見えました。

で、まずはシールスに頼んで浄化の光を降ろして貰うと・・・

古い血にまみれた肉塊は、いつの間にか、あの『化学反応』中に視た殺害現場での女性らしき姿へと変わっていました。

あまりの恐怖に、まるでムンクの叫びのような表情のまま固まっているので、正直、これがあのヒナと同一人物なのか否か、よくわかりませんでした。

が、一つ前の記事に書いたいくつかの要因から、恐らくはヒナなのだろうなと当たりをつけ。

午後からでもまたコンタクトを取ってみようと思っていたら・・・

なぜか? 

昼前急に両親が、親しくしていただいている方のお宅にお呼ばれして外出。

というわけで。

完全に一人になれた わたしは心おきなく 浄化モードに。

で、何となく、これまでの浄化では使ったことがなかったお数珠を手に持って・・・

胡坐をかいて坐る体勢に入るまでの間にもう、涙がこみ上げてきました。

で、座りまして。

現在も滞在中の弘法大師様に指示を仰ぎ、言われるがままに浄化の光を降ろしました。

ら、例の如く、未浄化な方々が泣く時のあの感じに。

内側を覗いてみると、ヒナらしき女性が泣いていました。

けど、先日昇天したヒナに比べ、この女性はなんだかとても、大人な感じ。

いや、歳を取っているとか、そういうんじゃなくて。

若いんだけど。雰囲気がね。

で、泣いているこの女性の背中を、弘法大師様が優しくさすって下さっていたので。

「この人ってヒナなんですか?」

と弘法大師様に聞いてみたら・・・

「そうだ」

とおっしゃり。

この後どんな流れでだったのか?

すでにもう正確に思い出せないのですが。

なんと! またしてもアサタロウさんが現われまして。

アサタロウさんを見た途端にね、ヒナはハッとした表情を浮かべ、その場に土下座。

泣きながら、何度も何度も床(?)に頭をこすりつけるようにして・・・

「ごめんなさい! わたしのせいで、わたしのせいで、あなたを罪人にしてしまった! ごめんなさい! 本当にごめんなさい!!!」

何度も何度も、ヒナはアサタロウさんに謝っていました。

すると、アサタロウさんは・・・

「いいんだ。もういいんだヒナ・・・」

と言ってくれて。

それを聞いたヒナは、その場に倒れ、意識を失ってしまったようでした。

すると、仰向けに横たわるヒナの頭側に、アサタロウさんが胡坐をかいて坐り、青ざめた感じのヒナの顔を見つめていました。

ので、わたしは・・・

この人本当に大丈夫なのかな? 

我慢して(自分の感情を抑えて)いるんじゃないのかな?

と思い、言いました。

「本当に、イイんですか? どうか、我慢はなさらないで下さいね。言いたいことがあれば、正直におっしゃって下さいね」

けれど、アサタロウさんは少し悲しげに、でも、とても慈愛に満ちたお顔で微笑むばかり。

先日昇天した二人と比べると、ヒナだけでなく、アサタロウさんもすっごく大人な・・・てか、紳士な感じで、まるで別人です。

けど、人間て本来とても多次元的な存在だから。

当たり前と言えば当たり前なんだろうなって納得しつつ・・・

その間、弘法大師様も、アサタロウさんにねぎらいの言葉をかけておられました。

「おまえも、長い間『罪人』の役を背負い、さぞや辛かったであろうな」

で、「言いたいことがあれば言ってよいのだぞ」と、弘法大師様もおっしゃったのですが・・・

アサタロウさんはやっぱり、慈愛に満ちた微笑みを浮かべ、首を横に振りました。

そして・・・言いました。

「ヒナもわたしも、お互いに、『罪悪感』に囚われていた。わたしたちは・・・いや、わたしは、憎みながらも、愛していた。本当に、愛していた。あんなこと(レイプ)さえなければヒナも・・・」

結局、てかやっぱり、ヒナとアサタロウさんて、とっても良く似ていた・・・というより、ほぼ同質だったんだなと思いました。

この次元のヒナとアサタロウさんはお互いに、相手への『罪悪感』に囚われていたのです。

泣きながらアサタロウさんに謝っている時、ヒナの中からはこんな想いが流れ込んできていました。

「わたしのせいで、わたしが『間違い』を犯したせいで、この人を罪人にしてしまった。怨まれて当然だ! 憎まれて当然だ!! わたしが悪い! わたしが悪い! わたしが悪い!」

だからヒナは、アサタロウ的プライドカルマを持つ方々・・・てか、アサタロウによく似た(?)エネルギーを持つ方々に対し、低次元(先日昇天したヒナ)では『怒り』や『怖れ』を感じつつも、その根底では『罪悪感』に囚われ、「自分が悪い。憎まれて当然だ」と自分を責め。その思いがまた、『怖れ』へとつながっていたんじゃないかと・・・

で、この後、わたしは二人に『浄化』と『癒し』のエネルギーを降ろし続けました。

ら、ヒナの口からは、ドロッとした黒っぽい血の塊が、何度か溢れ出しました。

その度に、アサタロウさんがヒナの口元を拭ってくれて・・・

その内、アサタロウさんもまた胡坐を組んだまま、眠ってしまったようで・・・

その後、さつきのひかりさんのヒーリングエネルギーを降ろさせていただきました。

ら、いつの間にか わたしも爆睡。

夕方5時頃母に起こされて目を覚ましはしたのですが、すぐには起き上がれませんでした。

内側を覗いてみたら、ヒナもアサタロウさんも同じ体勢で眠ったままで・・・

今もまだ、眠ったままみたいです。

というわけで。

とりあえず経過報告まで。



で、念のためお断りしておきたいのですが・・・

今回もまた、この過去生にコンタクトを取ることになるきっかけとなってくれたのは、クララさんでした。

が、わたしは別に、クララさんもアサタロウさんのカルマを持っていると言っているわけではありません。

確かに、この過去生とコンタクトを取ったばかりの頃は、その可能性を考えており、記事にもそのようなことを書いてしまったかもしれません。

けれど、今はもう、当時とはまるで、あの『化学反応』に対する捉え方が変わってしまいました。

『ヒナとアサタロウ』の過去生がクララさんにも関係があるのか無いのか?

わたしにはわかりません。

ただ、一つだけ言えるのは・・・

少なくともわたしにとっては、『わたしがわたしを癒す』上で、クララさんはとても重要且つ大切な『役目』を担って下さっていたということです。

何しろ、わたしはクララさんと関わったことで、本当にいくつもの過去生とコンタクトを取り、成仏(?)してもらうことが出来たのですから・・・

本当に、どんなに感謝してもし足りないくらい、感謝せずにはいられないのです。

と言っても、クララさんご自身は、わたしがブログを読ませていただいていた時点ではまだ、ご自分の過去生を思い出すような体験はなさっておられないようだったので。

わたしがこんな記事を書く度に、戸惑いを覚えておられるかもしれませんが・・・

たとえ自覚していなくても、わたし達は誰もが皆、誰かの役に立っているものなのだと思うのです。

だからこそ、『あるがまま』でイイのだと思うのです。

たとえどんな形であっても、わたしたちは最もベストな形で、誰かの役に立っている。

だから、『罪悪感』を抱く必要も、誰かを責める必要も、『被害者意識』という鎧で自分を守る必要も無い。

『あるがまま』、自分の中にある『怖れ』の正体を見極めて、ただ、手放していけばいい。

わたしは、そう思っています。



で、ついさっき、『ミカエルブレイズ』を訪問してみたら、こんな記事が更新されていました。

読んだ途端、涙が溢れ出してきました。

中の誰かが、泣いていました。

わたしもまた、この記事に書かれている役目を担っているのでしょう。

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