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[C889] はじめまして

ヘミシンクとゆるゆる日記のコメント欄から参りました、ユエと申します。
私もつい最近まで、
自己流ですが自己分析&内面の解消というのを、
ちょっと死に物狂いな感じでやっていたので、
ねこきちさんのブログ、面白く拝見させてもらってます。参考になりますー。
そして、ねこきちさんの、「裸踊り」をされてる度胸、本当にすごいなーと思ってます。(あっ、何か失礼だったらすみません)
そうやって心の動きを素直に隠さず書かれているので、筋か通っているように感じるというか、とても納得できます。

具体的には、最近の、ヒナさん等の一件、
神と人間が逆なのですが、私にも当てはまる所があり、
自分を少し客観的に見れた感じがして、気付きを貰えました。
あと、男の方が激しい挙動を取る時、
そこには、愛や、それ故に「男として認めてほしい、蔑ろにされたくない」
みたいな心が発端になっている(ことがある)んだー、と、改めて気付けました。
またそれは、人間だけでなく、祟り神みたいな感じになってる霊的存在も、
もしかしたら根源的には、共通点があるのかもなぁ、と思ったり。
丁度しんじゅ☆♪さんのブログの方でも、ミカエルのDVの話とかされてましたしね。
そして気付いた事を実践して、また少し進めたり。
と言う感じで、参考になってます!ありがとうございますー!

あと、ねこきちさんとは系統?領域?がちょっと違うような気がしますが、
私にとっても「陰」の傾向というのが、とても重要な存在であり、
そういう意味でも引き込まれました。

他にも書きたい事があるので、またコメントさせてもらいますね。
ブログ応援してますー!
  • 2011-04-29 20:33
  • ユエ
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[C890] Re: ユエさんへ

コメントありがとうございます!

> 私もつい最近まで、
> 自己流ですが自己分析&内面の解消というのを、
> ちょっと死に物狂いな感じでやっていたので、
> ねこきちさんのブログ、面白く拝見させてもらってます。参考になりますー。

死に物狂い・・・
いやホント、死に物狂いでなきゃ、出来ませんよね(-_-;)

> そして、ねこきちさんの、「裸踊り」をされてる度胸、本当にすごいなーと思ってます。(あっ、何か失礼だったらすみません)

自分でもすごいなーと思います。

> そうやって心の動きを素直に隠さず書かれているので、筋か通っているように感じるというか、とても納得できます。

そう言っていただけると、とてもありがたいです。
書き続けてきた甲斐があります(/_;)

> 具体的には、最近の、ヒナさん等の一件、
> もしかしたら根源的には、共通点があるのかもなぁ、と思ったり。

あると思います。

> 丁度しんじゅ☆♪さんのブログの方でも、ミカエルのDVの話とかされてましたしね。

正直なところ、しんじゅ☆♪さんのブログからは、その後足が遠のいてしまっております。
わたしもまたセクシャリティの問題を抱えていた(過去形で良いのかは疑問ですが)せいなのか?
エロい描写が増えてきてからは、ブログ画面を開いた途端「ウッ(-_-;)」ときてしまって(^_^;)
記事を読むことが出来ないのです。
というわけで、そのお話は存じ上げないのですが・・・

> そして気付いた事を実践して、また少し進めたり。
> と言う感じで、参考になってます!ありがとうございますー!

こちらこそ、ありがとうございます!!!

> あと、ねこきちさんとは系統?領域?がちょっと違うような気がしますが、
> 私にとっても「陰」の傾向というのが、とても重要な存在であり、
> そういう意味でも引き込まれました。

「陰」は重要です。
どんな系統であっても、陰陽のバランスを取ることは非常に重要です。

> 他にも書きたい事があるので、またコメントさせてもらいますね。
> ブログ応援してますー!

ありがとうございます♪
  • 2011-04-30 09:41
  • ねこきち
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『双子』にまつわる物語 2

実はあの、ヒナとアサタロウの過去生を思い出していた頃、わたしはもう一つ、別の過去生の断片を思い出していた。

と言っても、ヴィジョンは無し。

わずかな情報の塊と、『テンプル騎士団』というワードだけを受け取った。

受け取った情報の内容は・・・

テンプル騎士団の儀式に関することらしかった。

その『血』は純粋に、女性の血によってのみ受け継がれてゆく。
にもかかわらず、男性原理を守るために、解釈がゆがめられ、その儀式がつくられた。
で、(恐らく)この儀式では、父親と娘の間で性交渉が行われていた。

みたいなこと。



でもって、この過去生に関する詳細は「カーサロータスで思い出す必要がある」と弘法大師様から言われ・・・

一昨日、6回目のセッションを受けることになったわけなのである。

というわけで・・・



早速、『テンプル騎士団』に関する過去生を見てみることに。

たんたんさんの誘導にしたがって瞑想状態に入り、見えてきたのは・・・



石造りの薄暗い部屋。
壁には数本の蝋燭があり、部屋の奥には祭壇。
その祭壇の前に、過去生のわたしらしい女性がいた。
年齢は17歳。
サテンぽい、光沢のある布で出来た靴(?)を履いており、衣装もまたサテンぽい、光沢のあるドレスを着ていた。が、華美ではなく、デザインは比較的シンプル。
髪型はキレイに編み込まれ、且つ、後ろで一つに束ねられ、お団子状に結いあげられていた。
いかにもイイとこのお嬢様風。
とても意志の強そうなコで、何やら固い決心をしているように見えた。
しばらくして、男の人が入ってきた。
髭を蓄えた、紳士っぽい男性。
50代くらいだったのだろうか? 
外人さんの年齢って、イマイチよくわからん。
男性は、彼女の父親らしかった。
室内には、彼女と男性の二人きり。
彼女は石造りの祭壇(ベッド状)の上に乗って横たわった。
男性は祭壇の前に立つと、何やら祈りを捧げ始め・・・
祈り終えると、男性もまた、祭壇の上に乗ったようだった。
が、この辺りから、映像がスムースに流れなくなってきた。
見えたのは、ドレスの中で開いた、彼女の足。
彼女の決意が伝わってきた。
そして・・・
男性を受け入れたことがわかった。
直後・・・

映像は飛んで、全てが終わった後。
儀式の直前感じていた固い決意は完全に崩壊し、彼女は一転『絶望感』に囚われていた。

若い男性の姿が見えた途端、彼女は自分の身を隠した。
彼女は彼に思いを寄せていたようだ。
が、自分は汚れてしまった。
という思いが彼女にはあり・・・
彼の前には、もう二度と姿を晒したくないと思った。

儀式以来、彼女は笑わなくなった。
心を閉ざし、表情を凍らせたまま・・・
父親らしいその男性と共に馬車に乗り、どこかへと旅立っていった。

が、転居した先で・・・

彼女は湖(?)の中へと入っていき・・・

どうやら、入水自殺してしまったらしい。

遺体を発見した父親が、半狂乱になって湖へと入っていき・・・

彼女の遺体を引き揚げると、その体に取りすがって号泣していた。

その姿を、もうすでに死んでいたはずの彼女が冷たく見つめながら思っていた。

「おまえのせいだ。おまえのせいでこうなったのだ」

亡くなった時、彼女は18歳だったらしい。



間もなくして、時間が戻り・・・



まだ5~6歳の彼女と父親らしき男性が、楽しそうに遊んでいる情景が見えてきた。
幼い頃、彼女は父親のことが大好きだったのだ。
父親もまた、彼女のことを心から慈しんでくれた。

「大好きだったのに・・・」

そんな思いが流れ込んできて・・・

わたしはホッとした。
彼女が本当に愛されて育ったことに。
そして、彼女もまた、本当は父親を愛していたことに。



だが、そう言えば・・・

あの、5回目のセッションの時に見た、自分とよく似た少女はいったいどうしたろう?

と思った途端、前回見たシーンの続きが見えてきた。

彼女と父親が儀式を行った同じ部屋が、幾本もの蝋燭で、明るく照らされている。
大勢の人に囲まれて、入口から祭壇へと続く通路を、わたしの過去生である彼女が祭壇から通路へ、彼女とよく似た年恰好の少女が入口から祭壇の方へと歩いていき、すれ違った。
わたしである彼女は、そのまま部屋の外へ。
その後はどうなったのか? わからなかった。
けれど、自分とよく似た少女とすれ違った瞬間、彼女(わたし)は思った。

「これが、わたしの片割れか・・・」



わたしはその後、たんたんさんの誘導に従って、この過去生の彼女に質問をした。

質問の内容はウル憶えだが・・・

Q:どうして死を選んだの? 自殺の動機は?
  本当は、あなたはこの人生でどんな仕事をするはずだったの?

A:わたしの仕事は、父親との間に子を残すことだった。
  けれど・・・
  こんな禍々しい『血』をひく子など、残したくはなかった!
  こんな『血』など、いらない!!!

Q:この人生で学ぶべきだったことは?

A:それが例え重要な儀式であっても、しきたりであっても・・・
  自分が望まぬことだったなら、受け入れてはならなかった。
  逃げるべきだった。
  自分の意思で、力で。
  それなのに・・・
  わたしは自分自身の意思で儀式を受け入れたくせに
  全てを父のせいにして、命を断ってしまった。
  自ら命を絶つことで、父を罪人にしてしまった。
  本当に申し訳ないことをした。

Q:あの部屋ですれ違った少女と、あなたの関係は?

A:同じ母親から生まれた双子の姉妹。
  母は早くに亡くなり、二人は別々の家で育てられた。
  わたし達は、『聖杯』と呼ばれていた。
  わたしが『陰』で、彼女が『陽』。
  彼女は『天』で、わたしは『地』。
  わたし達の間に、ゼロポイントが生まれる。



この後、わたしはまた たんたんさんの誘導にしたがって、今度は彼女と二人、手をつないで、階段をドンドン駆け上がって行った。

「辿りついた先には、あなたのハイヤーセルフがいます」

と言われ、見てみると、そこにいたのは・・・



長くなってしまうので、今日はここまで。



とりあえず、アクセス数はさほど増えておりません。

ま、そんなもんだよね(-。-)y-゜゜゜
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[C889] はじめまして

ヘミシンクとゆるゆる日記のコメント欄から参りました、ユエと申します。
私もつい最近まで、
自己流ですが自己分析&内面の解消というのを、
ちょっと死に物狂いな感じでやっていたので、
ねこきちさんのブログ、面白く拝見させてもらってます。参考になりますー。
そして、ねこきちさんの、「裸踊り」をされてる度胸、本当にすごいなーと思ってます。(あっ、何か失礼だったらすみません)
そうやって心の動きを素直に隠さず書かれているので、筋か通っているように感じるというか、とても納得できます。

具体的には、最近の、ヒナさん等の一件、
神と人間が逆なのですが、私にも当てはまる所があり、
自分を少し客観的に見れた感じがして、気付きを貰えました。
あと、男の方が激しい挙動を取る時、
そこには、愛や、それ故に「男として認めてほしい、蔑ろにされたくない」
みたいな心が発端になっている(ことがある)んだー、と、改めて気付けました。
またそれは、人間だけでなく、祟り神みたいな感じになってる霊的存在も、
もしかしたら根源的には、共通点があるのかもなぁ、と思ったり。
丁度しんじゅ☆♪さんのブログの方でも、ミカエルのDVの話とかされてましたしね。
そして気付いた事を実践して、また少し進めたり。
と言う感じで、参考になってます!ありがとうございますー!

あと、ねこきちさんとは系統?領域?がちょっと違うような気がしますが、
私にとっても「陰」の傾向というのが、とても重要な存在であり、
そういう意味でも引き込まれました。

他にも書きたい事があるので、またコメントさせてもらいますね。
ブログ応援してますー!
  • 2011-04-29 20:33
  • ユエ
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[C890] Re: ユエさんへ

コメントありがとうございます!

> 私もつい最近まで、
> 自己流ですが自己分析&内面の解消というのを、
> ちょっと死に物狂いな感じでやっていたので、
> ねこきちさんのブログ、面白く拝見させてもらってます。参考になりますー。

死に物狂い・・・
いやホント、死に物狂いでなきゃ、出来ませんよね(-_-;)

> そして、ねこきちさんの、「裸踊り」をされてる度胸、本当にすごいなーと思ってます。(あっ、何か失礼だったらすみません)

自分でもすごいなーと思います。

> そうやって心の動きを素直に隠さず書かれているので、筋か通っているように感じるというか、とても納得できます。

そう言っていただけると、とてもありがたいです。
書き続けてきた甲斐があります(/_;)

> 具体的には、最近の、ヒナさん等の一件、
> もしかしたら根源的には、共通点があるのかもなぁ、と思ったり。

あると思います。

> 丁度しんじゅ☆♪さんのブログの方でも、ミカエルのDVの話とかされてましたしね。

正直なところ、しんじゅ☆♪さんのブログからは、その後足が遠のいてしまっております。
わたしもまたセクシャリティの問題を抱えていた(過去形で良いのかは疑問ですが)せいなのか?
エロい描写が増えてきてからは、ブログ画面を開いた途端「ウッ(-_-;)」ときてしまって(^_^;)
記事を読むことが出来ないのです。
というわけで、そのお話は存じ上げないのですが・・・

> そして気付いた事を実践して、また少し進めたり。
> と言う感じで、参考になってます!ありがとうございますー!

こちらこそ、ありがとうございます!!!

> あと、ねこきちさんとは系統?領域?がちょっと違うような気がしますが、
> 私にとっても「陰」の傾向というのが、とても重要な存在であり、
> そういう意味でも引き込まれました。

「陰」は重要です。
どんな系統であっても、陰陽のバランスを取ることは非常に重要です。

> 他にも書きたい事があるので、またコメントさせてもらいますね。
> ブログ応援してますー!

ありがとうございます♪
  • 2011-04-30 09:41
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