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『双子』にまつわる物語 1

実は昨日、カーサロータスで6回目のセッションを受けてきた。
で、5回目のセッションの際、見るのを途中で中断してしまった過去生を見直してきたので・・・

『この時』 以来、すっかり忘れ果てていた『双子』に関する記事を改めて書くことを決め、トーテムアニマルオラクルカードを引いてみたら・・・

出たのは 『これ』だった。

てなわけで、書いてみよう(--〆)



1月14日、カーサロータスでの5回目のセッションで見てきた『双子』関連の過去生は3つあった。

<1つ目>は・・・

場所は日本。田舎のけっこうイイお家に、わたしは双子の片割れとして生まれらしい。
双子の赤ん坊に向かって、和服姿のキレイな女性が、優しく語りかけていた。
「あなた方のお父様は、とても立派な方なのですよ」
赤ん坊の前に、お揃いの、かまぼこ型の櫛が見えた。
漆塗りの品なのか? 黒っぽく光った地に、金箔で模様が描かれている。
髪に刺して使う、飾用の櫛だ。
二人の父親から贈られた品なのだろう。

場面は飛んで、双子は若い娘に成長。
一人は農家へ、一人は漁師のお家へと嫁いだ。
最初は、双子のうちのどちらにも“自分”を感じてしまい、いったいどちらが“自分”なのか?判別がつかなかった。
が・・・
嫁いだ後、姉妹が神社で密会。
農家へ嫁いだコが、漁師のお家へ嫁いだコに、泣きながら胸の内を告げた時、確信した。
わたしの過去生は、農家へ嫁いだ方のコだと。
彼女は言った。
「あんな家へ、嫁になど行きたくなかった!」
どうやら、彼女は姑にいびられていたらしい。
でもって、次のシーンでは・・・
浜辺から海の中へと入って行ってしまい・・・
ま、入水自殺したらしい。

で、1つ目は終了。



続けて見た<2つ目>は・・・

どうやら、この本 の最後の方で、ジョコンド夫人がダヴィンチのモデルになるシーンの続きと思われる映像だった。
ジョコンド夫人であるらしいわたしは、ダヴィンチの弟子であるサライのことを、ちょっとイイな(゜.゜)と思っていたようだ。が・・・
彼が自分に興味を示しているのは、自分とベアトリーチェの容姿が似ているからであり、彼の想いはベアトリーチェにあるのだと気がついて、すぐに失望。彼に心を閉ざしてしまった。
ダヴィンチの絵のモデルになっている間、彼女は不機嫌だった。
なぜなら、彼女自身は肖像画など描いて欲しくは無かったから。
何より嫌だったのは、ダヴィンチに肖像画を描いてもらうことが、夫の望みだったからだ。
夫は彼女を本当に愛してくれていたが・・・
彼女は、夫のことが大嫌いだった。
夫はとても金持ちで。
虚栄心の強いところがあった。
金に物を言わせて、自分の力を示そうとした。
恐らく、決して悪い人間では無かったのだろう。とは思う。
けれど・・・
彼女は、そういう夫の金満家ぶりに嫌悪感を覚えていた。
虫酸が走る。汚らわしい。
そんな感覚が伝わってきた。
ので、単純に、生理的に受け付けなかったのかもしれないな。
夫は彼女に贅沢をさせたがったが、彼女は夫が稼いでくる金を、次から次へと孤児院(だと思う)へ寄付してしまった。
で、孤児院の子供たちをかわいがり、愛情を注いだ。
にもかかわらず、夫に対しては冷たい態度を取り続け・・・
さすがに夫から愛想をつかされた彼女は、屋敷から追い出されてしまった。
その後、彼女は修道院(?)に身を寄せ、掃除婦のようなことをして生きたらしい。



更に、続けて見えてきた<3つ目>は・・・

幾本もの蝋燭の灯りで照らされた、石造りの神秘的な空間。
大勢の人に囲まれて、同じ年恰好の少女が二人、対面して歩いてきて、すれ違った、その瞬間・・・



わたしは「もうイイです!」と言って、過去生を見るのを止めてしまった。

なぜなら・・・

見えてきた過去生があまりにも、自分が予想していた通りだったから。

これは自分の妄想では無いのか?

という疑念を抱いてしまったのだ。



まず<一つ目>の過去生だが・・・

わたしはこの記憶の下敷きになる“知識”をすでに持っていた。

わたしの産土の神社には、『双子の簪(かんざし)が祭られている』(らしい)という伝説が残されている。

でもって、この双子は地元の名士の家に同族の武人(平安時代末期から鎌倉時代初期の武将。源頼朝の挙兵に際して当初は敵対したが、のちに臣従して治承・寿永の乱で活躍したのだとか)が長逗留した際、同家の娘とネンゴロになって生まれたのだとか。
で、その後、この双子はそれぞれ『岡××』と『浜××』(←地名)に嫁いだという民話(なのか?)が残っている。

これは、たんたんさんから「産土の神社の浄化」をするように言われたことをきっかけに、この神社の歴史について調べている過程でわかったことだ。

ただし、同神社には『弟橘姫の簪が祭られている』という説もあるので、どちらが真実なのかはわからない。
実際、産土の神社の祭神は弟橘姫様だが・・・
弟橘姫様の簪が流れ着いたという伝説がある神社は、県内に他にもある。
更に、流れ着いたのは双子の簪だという説まであったりするし(^_^;)
どちらも真実ではないという可能性だって充分にある。

けれど・・・

わたしは何となく、祭られているのは『双子の簪』なのではないかと思っていた。
でもって、その双子のどちらかが、自分の過去生ではないか? という可能性を考えていた。

更に、リザ・デル・ジョコンドのものと思われる過去生に関しても、わたしは こういう 体験をしていたので、本の中に描かれていたシーンの続きを想像で創り出してしまった可能性も、無いとは言えない。

というわけで・・・

ジョコンド夫人のものらしき過去生を見ている時点で、「これは自分の想像ではないのか?」という疑念が湧いて、落ち着かなくなってきた。ところに・・・

3つ目もまた、人気スピ系ブログ『なにが見えてる?』の中で、じぇいどさんが書いていた過去生を連想させるようなシーンが見えてきてしまい・・・

わたしはついに耐えきれなくなり、ワークを中断してしまったのだ。

という事情は、たんたんさんにもその場でお話しした。ら・・・

「クリスタルを使って過去生を見る場合、『妄想』を見るということはありえないんだけどね。例えば仮に、それが『想像』で創り出した記憶だったとしても・・・だとしたら余計に、よりによって“入水自殺”なんて悲惨な結末、想像しないと思うよ」

みたいなことを、たんたんさんはおっしゃった。

が・・・

わたしは、これでも長年脚本を書いてきたきた人間だ。
創造(妄想)力は、けっこうある方だと思う。
でもって、その創造力の方向性は、脚本や小説等、物語を創造する習慣を持たない方々とは、だいぶ違うような気がする。
たとえ自分の過去生という設定であっても、悲劇的な最期を創造してしまう可能性は、無いとは言えない。
しかも、「双子の簪が浜辺に流れ着いた」という説があることも知っていたのだから、この説から“入水自殺”を連想した可能性はありえる気がした。

が故に、『双子』に関する過去生に関しては、記事にすることをためらっていたのである。

が、その一方で・・・

思い出した過去生の内、最初の二つに、奇妙な感覚の一致があったことに、重要な意味があるような気もしていた。

どういうことかというと・・・

わたしは、この本を読んでいる間、確かに、ベアトリーチェの中に“自分”を感じていたのだが、ジョコンド夫人が登場した途端、ハッキリと、より強烈に、“自分”はこちらだと確信した。
同じように、鎌倉時代に生きたと思われる双子に関しても、最初はどちらが“自分”なのかわからなかった。
どちらにも“自分”を感じていた。
が、農家へ嫁いだコが泣きながら感情を吐露した場面まで見てやっと、しかしハッキリと、“自分”は農家へ嫁いだ方のコだと確信した。
本当の双子と、双子を思わせるほど容姿のよく似た2人の女性、その両方に“自分”を感じつつも、その内の一人に、より強く“自分”を感じる。
もしかしたらそれは・・・
二人が、『同じ魂』を分け合っているからではないのか?

と、そんな仮説を閃いてしまい。

だとしたら、わたしと じぇいどさんが 同じ魂を分け合っているというエルフの言葉は本当(?)なのかもしれないという思いも湧いてきて・・・

わたしは益々、悶々とすることになり・・・

結局、考えるのを放棄することにしたのだった。



ちなみに・・・


××城にほど近いA県B郡C町には、H山という山があり、××城攻めの折に双子の父親である武将が布陣した場所だと伝えられているのだが・・・

H山とはそのまんま、この武将の名字である。
でもって、A県B郡C町は、弟のお嫁さんの実家がある場所であり・・・
弟夫婦は現在、城の名前と同じ、××(←地名)に住んでいる。

更に・・・

この武将もまた、わたしが以前浄化させていただいた祟り神的な武士さん同様・・・

○○の謀略によって謀反の疑いをかけられ、一族とともに滅ぼされたそうだ。



果たしてこれは、単なる偶然の一致なのだろうか???





久しぶりに戻って来たエルフから書くように言われたから書いたけど・・・

これでホントに、アクセス数が増えちゃったりするのだろうか???
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