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人格統合への取り組み 55

凛ちゃんが倒れたことが影響していたのか?

あるいは新月が近かったからなのか?

ここ数日、ずっと、ネガティブな感情が浮上し続けていた。

たんたんさんのブログ『ミカエルブレイズ』には、27日夜、「とても強いエネルギーが降り注いでいる」と書かれていたし。

きっと、なるようになっているだけなのだろう。

とは思いつつ・・・

昨日からまた更に、気分はドンヨリ。

で、今朝、凛ちゃんの様子を確認してみたら・・・

風化した遺蹟みたいに、ボロボロと崩れ落ち、粉々になり、砂みたいに崩れ落ちて・・・

どうやら、消滅してしまったらしい。

脱皮するのでも何でもなく。

ただ、消えてなくなってしまっただなんて・・・

信じられなくて、弘法大師様にも確認してみた。

けど・・・

「凛は消滅した。だが、悲しむことはない。凛は最初から、幻想だったのだ」

幻想?

凛ちゃんとは、ミーちゃんの頃から一番付き合いが長かったし。

一番、頼りにしてもいた。

他の分裂人格や、過去生っぽい人達と、主人格であるワタシをつないでくれたのも凛ちゃん(ミーちゃん)だ。

それなのに・・・

たぶん、わたしは今、とても混乱している。

とても、ナーバスになっている。

原因は・・・

凛ちゃんのことだけじゃない。

ここ数日、オラクルカードを引く度に、新たな『試練』を予言するようなメッセージばかり出ていることが、一番の原因だ。

しかも・・・

今日はあの、『化学反応』が起こる前に引いたのと同じ、『46 善意』のカード(ギャラクティック・ルーツ・カード)まで引いてしまった。

しかもパート2・・・

『46 善意』と一緒に飛び出したのが、『4 混乱』と『75 坩堝(るつぼ)』だった。



逃げられないことはわかっているから、余計に気分が滅入ってしまう。

誰だって、間違えたくは無い。

あんな『間違い』をしでかして、散々痛い目にあったばかりなのだから、尚更だ。

それでもまだ、『間違い』から学ばねばならないのか???

いったい今度は、どんな『間違い』を犯すことになるのだ???

『筋トレ』の週報は、なかなか良さげな内容だったのに・・・

オイラの心にはどんよりと、真黒い雲がかかっている。
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カルマのバランスを取る?

『人格統合への取り組み 55』に書いた通り、新たな『試練』に対する恐怖心でナーバスになっていたオイラは・・・

またしても、ギャラクティック・ルーツ・カードを使ってアシュタールさんに聞いてみた。

Q:わたしが次に学ぶべきことは何ですか?

どうせお注射を打たれるならば、何のためのお注射かくらいは知っておきたいもの(/_;)

というわけで。

返って来たメッセージは・・・

『63 カルマのバランスを取る』

今、第4密度から第5密度に移行しようとしているプレアデス人は、より高次の霊的目覚めを体験しています。
過去のアンバランスを認めた彼らは、どんなことにも意味があることに気づき、これまでの選択から学び、誠意を持ってカルマのバランスを取ろうとしています。
このカードはあなたにもそうするようにうながしています。
何度も繰り返しているチャレンジを正直に見つめ、そこにカルマが働いていることに気づいて下さい。
このような障害は、あなたが次の成長の段階に移行するための贈り物です。
それを受け入れ、障害があなたに教えようとしている学びに心を開きましょう。




なるほど。

何度も繰り返しているチャレンジと言えば・・・

真っ先に浮かぶのが、以下の記事に書いたお仕事絡みの人間関係。

『通過儀礼 その71』
『通過儀礼 その72』

両親との関係が、わたしの仕事や恋愛に悪影響を及ぼしていたことは、実家に戻ってくる以前から、とっくにわかってはいた。

が・・・

なら、実際のとこ、どうしたらこの問題を解決出来るのか?

途方に暮れつつも。

『人格統合』とカーサロータスに出会って以来、芋づる式に、問題の根っこをずるずると掘り下げざるを得ない状況へと追い込まれ・・・

あの『化学反応』を経て、メアリー、イザベラ、ヒナとアサタロウ、レムリアのアエルの『カルマ』へと辿りつき・・・

(実は、自称・キリストさんも絡んではいたのだけれど、この話はまた改めて)

その結果、ポールシフトが起こったその日に、一旦失った『2時間サスペンス』のお仕事が復活。

と言っても、企画はまだ正式には通っておらず、リアクション待ちの状態。

というこのタイミングで、新たな『試練』の予告をされたということは・・・

まさか・・・

まさか?

まさか!



『自分を殺さずに、相手に貢献する』

これは、以前から認識していた課題だった。

わたしはこの課題を乗り越えられず、あのプロデューサーさんや監督さん達と不毛なエネルギーの奪い合いを繰り返した挙句・・・

完全にエネルギーを枯渇させ、実家に避難することになったわけだ。

は~。

もう二度と、ああいう方々と関わり合いになりたくない!

と願ったが故に、『自分で自分を癒す』道を必死になって進んできたはずが・・・

くるっと回って一回転。

再チャレンジすることになるのか?

何となく、わかってたけど・・・

ああ。

もういいや。

先回りして、色々と思い患うことはよそう。

そんなことしても、何にもならない。

どうせなるようにしかならないんだから。

あるがまま。

煮るなり焼くなり好きにしてくれ。

オイラはもう、闘わない。

『素直さと謙虚さ』を持って、『貢献』出来るよう頑張ってみるよ。

(『素直さと謙虚さ』&『貢献』のカードはこれまで何度も、何度も! 嫌になるくらい引いていたので、日記にコピーしておいたのだ)

『我』は捨てて。

けどそれは、『お金』を得るための『我慢』じゃなくて。

うん。

難しく考えるのはよそう。

ただ、『ハートの声』に従えばイイんだ。

『恐怖』からの『衝動』と間違えないよう注意しながら。

『お山』で学んだことを生かして、『人』として、『人』の中で生きていくんだ。

『新しい生き方』で。



―おまけ―

たった今選んだオーラソーマボトルは☆こちら☆

勉強中

この記事 を書いて以来、わたしが初めて出会ったスピ系ブログ『あの世に聞いた、この世の話』に再訪問。
未読の記事は勿論、過去記事も少しづつ再読しているのだが・・・

改めて。

あ~オイラ、結構成長してきたやんけ(゜.゜)

と、感慨深く思った。

当時はわからないままに読み飛ばしていたことが、今はよく理解できるようになっていたり・・・

すでに理解できていたつもりになっていたことを、その後、何度も何度も追試を繰り返し受けることになり・・・更に深く、理解できるようになっていたり。

勿論、まだまだ実感を伴っては理解出来ない内容も多いけれど。

それでも・・・

やっぱりたぶん、きっと、同じ道を歩んでいるのだと思える。

当たり前の話だが、『あの世に聞いた、この世の話』を読めば、カルマの解放が出来るってわけじゃない。

ただ単に、自分が『アル中患者』であるという事実に気がつけるというだけのことだと思う。

てか、同ブログを読んで、自分が『アル中患者』であることを自覚出来れば、それだけで、けっこうな進歩だろうとも思う。

けど実際のとこ、オイラも含め、人間てのはホントおバカで。

ちょっとばかり体調が良くなったというだけで、オイラもう全快しちゃったぜ! と勘違いして・・・

目の前のアルコールを完全に水だと思い込み、ぐびぐび飲んでいたりするのだ。

本当は、アルコールと水の区別さえついていない状態なのにね。

というわけで、『あの世に聞いた、この世の話』やっぱりオススメです。

通過儀礼 その84

(本日2つ目の記事です)



さて。

本格的に課題がやってきてしまう前に、書けるところまでは書いておこう。

この記事のつづきでやんす。



弘前のビジネスホテルで夜も早からお寝んねを決め込んだオイラだったが・・・

確か、夜9時過ぎくらいからだったろうか?

胸の真ん中に苦痛を感じ、目が覚めてしまった。

だってもう、尋常じゃないくらいの苦痛だったから。

で、いったい何事だ?! と驚いて、痛みの源に意識を向けてみたら・・・

グワッ!と何やら真っ黒くてドロッとしたものが湧き上がってきて、グルグルと渦巻いたのが見えた。

で、更に驚いて。

「ねえねえ、いったい今の何?!」

とキリストさんに聞いてみたら・・・

返事がない。

どうやら、苦痛を感じているのは自称・キリストさんのようだった。

キリストさんはすでにもう新幹線の中でも・・・てか、「森のイスキアへ行け」とオイラに命じた前夜から、けっこうな苦痛を感じてはいたようだけれど・・・

この時はもうホント、耐え難いレベルにまで達していた。

オイラはこれまでにも(さつきのひかりさんのヒーリング中とか)数回(?)、肉体的に、尋常じゃないレベルの痛みに耐えてはきたけれど・・・

オイラ、もしかしたらこのまま死んじゃうのかも(゜.゜)

とまで思ったのは、この時が初めてだった。

ちなみに、たんたんさんとニコニコけいこさんのクリスタルボイウル・コンサートに行く道中でも、尋常じゃない苦痛を感じていて・・・

オイラ、もしかして心臓病かも(゜.゜)

とは思ったけれど。

・・・なんて書き方をしとるから余計に、この苦痛がどれほどのものか、かえって伝わらないのだろうね(/_;)

というわけで。

生まれ故郷から遠く離れた弘前のやっすいビジネスホテルの一室で、ただただじっと、胸の苦痛に耐えていたオイラを・・・

てか、オイラの中で苦痛を感じているらしいキリストさんを、サナンダさんやアシュタールさん、マリアさまが、心配そうに見守っているのがわかった。

で、一応、確認してみた。

「この苦痛を感じているのは、キリストさんなんですか?」

すると・・・

「そうだ。けれど、アナタは守られている。心配しなくてもいい」

とか言いながら、アナタたちだっていつになくマジモードで心配そうじゃん!

と思いつつ、耐えること約3時間。

深夜零時を過ぎて、ようやく痛みが治まってきた。

ので、少しホッとして、キリストさんに意識を向けてみたら・・・

あれ?

いない。

自称・キリストさんの感覚(?)がなくなっていた。

で、一応、サナンダさんにも聞いてみた。

「あの、もしかしてキリストさん、いなくなってます?」

サナンダさんは肯定した。

けど。

「どこに行ったんですか?」

という問いには、答えてはくれなかった。

で、オイラは思ったんだ。

「まあいっか。どうせついこないだまでいなかった人(?)なんだし。そのうち『巫女の力』を失えば、自称・キリストさんだけじゃなくて、他の視えない方々とも、これまでみたいにはつながれなくなっちゃうかもしれないんだから。その時になって空虚感に囚われてしまわないように。たとえ視えない方々にだって、執着しないようにしなくちゃ」

ってね。

で、アッサリ再お寝んね。

はしたけれど・・・

翌朝5時半には起床。

さすがにお腹は減っていたものの・・・

なぜか? 相変わらず食欲は無く。

身支度を整えてホテルを出たオイラは、自販機で温かいミルクティーを買って飲み・・・
朝食終了。

たしか7時ちょうどくらいのバスに乗り込み、『森のイスキア』へと向かったのだった。

つづく。



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通過儀礼 その85

(本日3つ目の記事です)



朝起きてから、バスに乗り込んだ後も、オイラはな~~~んも考えていなかった。

ただ・・・

「行くだけ行って、さっさと帰ろう。早くおうちに帰りたい」

とだけ、ボンヤリと思っていた。

なんちゅうかもう本当に、疲れ果てていたんだ。

エネルギーが枯渇しきって、頭の中はほぼ真っ白。

余計なことを考える余裕・・・てか、余力なんて、全く無かった。

ある意味、瞑想状態に近いと言えば、近かったのかもしれない。

で、バスに揺られること数十分。

なんだかお腹が痛くなってきた。

どうしよう・・・

ウンチしたい!

やばいよやばいよ!!

こんなところでお漏らしは出来ないよ!!!

というわけで、滅多に呼ばないラファエルさんを呼んで、便意を抑えてくれるようお願いした。ら・・・

「大丈夫です。(降りる予定のバス停で)バスを降りたら、すぐに『森のイスキア』へ向かいなさい」

とは言われたものの・・・

お腹は痛いまんま。

不安な思いで窓の外を見ていたら・・・

あった! 

停車したバス停のすぐ後ろに、公衆トイレ発見!!!

けど、ここで降りちゃったら、次のバスはいつ来るかわからない。

で、降りる予定のバス停まで、どのくらい距離があるのかもわからない。

が故に、降りるに降りられず・・・

バスは発車。

したら・・・

なんと、次のバス停が降りるべきバス停だった。

さて、どうするか?

ラファエルさんの言う通り、そのまま『森のイスキア』へ向かうべきか?

それとも、一つ前のバス停まで歩いて戻り、出すものを出してしまうべきか?

その時点で、オイラの便意はもう一刻の猶予も無いと思われる状態だったので・・・

オイラはまず、出すものを出すことに決め、もと来た道を戻った・・・

つもりが・・・

だいぶ歩いてから気がついた。

どうやら最初の分かれ道を、間違って選択してしまったらしいと。

で、うんざりしながら元のバス停まで戻り、二股の分かれ道を選択しなおして進み・・・

やっと一つ前のバス停に到着。

公衆トイレで用を足し・・・

その頃には、前日作った靴擦れに貼っていた絆創膏は剥がれ、足は血だらけに。

残っていた絆創膏を貼り直して、『森のイスキア』目指して歩き始めたものの・・・

見知らぬド田舎の道を歩くのは心細く。

真っ直ぐに続く(わりと広い)その道の先には、それらしき建物は見えず。

このまま進んでもいいものか?

だんだん自信が無くなってきて・・・

もう一度、公衆トイレがあったバス停まで戻り、近くにあった売店で『森のイスキア』への道を聞いてみると・・・

やっぱり、自分が歩いていたその道が正しかったことが判明。

しかも! 「その道を進めば間もなく、公衆トイレもあったのに」と教えられ・・・

ラファエルさんの指示を無視した自分にガッカリ&うんざりしつつ・・・

足の痛みと疲労感で、感情はほとんど動かず。

ただ淡々と、同じ道を歩き続け・・・

途中、ミズバショウ池(だったかな?)に寄り道したりしつつ。

『森のイスキア』に到着!

(するまでに、いったい何キロ歩いたんだろう?(゜.゜)←遠い目)

「ちょうど昨夜宿泊した方々が初女先生の『おにぎり講習』を受けるところだから、一緒に見学したら良いわ」

とスタッフの方から薦められ・・・

思いがけず、見学。

している間・・・

淡々とおにぎりを握る初女さんを見ながら、わたしは、しみじみと思った。

ああ、この人は、奉仕によって生かされているんだな~って。

その頃、わたしはちょうど、こんな悩みを抱えていた。

『奉仕』することに異存は全く無いけれど・・・
現実問題として、『奉仕』=ブログで体験をシェアするだけではいつまで経っても自活できない。
『奉仕』しつつ自活するためには、いったいどうしたらいいんだろう?

この疑問への答えとして、『森のイスキア』に来ることを命じられたのだなと感じた。

初女さんがそうであったように、おまえもまた、『奉仕』することによって生かされることになる。

そう言われているのだと思った。

つまりそれが、この時 言われた「アナタは彼女の後継者だ」って言葉の意味だったんだという気がした。

が、例えば、同じことを、言葉を尽くして視えない方々から説明されたとしても、わたしはきっと、心から納得することまではできず、不安を一掃することは出来なかったろう。

視えない方々から何度同じことを言われるより・・・
佐藤初女さんの著書を全て読破するよりも・・・

実際に、『奉仕』することで生かされてきた人を目の当たりにすることで、その人と同じ空間に立ち、その人を感じることで、わたしは極々当たり前に、受け入れることが出来たのだ。

『奉仕』することによって、現実的にも生かされることになるのだという『事実』を。

で、受け入れた途端に気分がスッキリして・・・

本当に、心から、ここに着て良かった! と、思ったのもつかの間。

トイレ騒動で時間をロスし過ぎてしまったため、10分ほど見学したところでタイムオーバー。

帰りのバスに乗るために、お暇を申し出ることに。

したらね、スタッフの方が、講習中の初女さんに声をかけて、わたしを紹介してくださったのですよ。

けど・・・

初女さん、スタッフの方の言葉に「うんうん」とうなずいたものの、ノーリアクション。目の前にいるわたしの目を見ようともなさらない。

で、わたしは気まずいまんま、「突然押しかけてしまって申し訳ありませんでした。ありがとうございました」と、お詫びとお礼を言って、その部屋を出た。ら・・・

スタッフの方が追いかけてきて、初女さんが握ったおむすびを一つ、わたしに持たせて下さった。

更に、「最寄のバス停まで車で送って行きましょう」と言って下さり。

少し時間が出来たので、施設の2階も案内して下さった。

宿泊スペースである2階の窓からは、岩木山がよく見えて・・・

その時、スタッフの方と短い会話を交わした。

詳細はもう思い出せないのだけれど。

わたしが事前に連絡もせず、突然押しかけてしまったことを改めてお詫びしたら・・・

「よくあることだから、気にすることなんてないのよ。けど、良かったわ。昨日じゃなくて、今日来られて。今日は午後からラジオの収録があって、この部屋にも機材を運び込むことになっているの。だから、このタイミングじゃなかったら、施設の中を見ていただくことも、こうしてお話をすることも出来なかったと思うもの」

みたいなことを、その方は優しくおっしゃって・・・

わたしもね。

「はい。もし事前にご連絡して、状況をうかがっていたら、わたしきっと、ここには来なかったと思うんです。だから、連絡せずに新幹線に乗ってしまって、良かったなって・・・ここに来れて、良かったです」

岩木山を見ながらそう言った途端、なんだか涙がこみ上げてきて、困った。

で、慌てて誤魔化して・・・

『森のイスキア』に来た人が皆鳴らしていくという鐘を鳴らしてから、スタッフの方の車に乗り込んで、最寄のバス停まで送っていただき・・・

別れ際、(この記事に書いた)初女さんの記事が載っている雑誌をプレゼントしていただいた。

帰りのバスが到着するのを待つ間、持たせていただいたおむすびを食べながら、わたしはまた、気がつくことになった。

なぜ、初女さんがわたしに対し、あんなにもそっけなかったのか?

それはつまり、当時のわたしに一番必要なことだった。

自分に救いを求めてくる人に対して、『良い人』を演じる必要は無い。
初女さんがすることは、相手の話をただ聞くことだけ。
初女さんは何のアドバイスも、余計なリアクションもしない。

それはつまり、これから先、わたしが他人様と深く関わって生きていく上で、最も大切になるスキルであるように思えた。

何しろ・・・

わたしはあの『化学反応』の間中、必死に『良い人』であろうとし、相手のニーズに応えるためにはどうすれば良いのか? と(脳内で)右往左往し、かえって相手を刺激して、怒らせてしまっていたから。

また、わたし自身、この道を歩み始めてから、お送りしたメールに返信をいただけなかったりすることが数回あった。

で、その度に、自覚することになった。

ああ、わたしはまた、『依存』しようとしていたのだと。

誰かの承認を得たかったり、認めて欲しかったり、根底にそういう『依存心』があってお送りしたメールには、返信が無かったり、事務的な返信しかいただけなかった。

以前のわたしならきっと、相当に凹んでいただろう。

が、その時はただ、「ああ、また依存しようとしていたんだな」と気がついて苦笑した。

それだけだった。

ステージが上がれば上がるほど、先を行く人の対応は厳しくなる。

が、その厳しさは、『愛』だ。

そんな風に、以前なら気づくことさえ出来なかったささやかな『依存心』にも、厳しさの裏にある『愛』にも、ちゃんと気がつけるようになった自分を今、わたしは誇らしく思う。



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