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『双子』にまつわる物語 4

※記事の後<追記>しました。


書き忘れていたが・・・
テンプル騎士団で『聖杯』と呼ばれていたという彼女(わたしの過去生)の名前はエカテリーナ、もう一人、双子の片割れの名前はジョセフィーヌというらしい。

で、カーサロータスでのセッションの翌朝、半覚せい状態の中でエカテリーナを呼びだして、その真っすぐな茶色い瞳を見つめながら・・・
わたしはセッション後、改めて湧いてきていた疑問を彼女にぶつけてみた。
その疑問とは・・・

彼女と父親は、血がつながっていたのか否か?

エカテリーナとジョセフィーヌが血のつながった双子なのであれば、それぞれが育てられた家の内、どちらかの父親とは、血がつながっていなかったはずだからね。
わたしは当初、あの儀式で行われていたことは、所謂 『近親相姦』 に当たることだとばかり思っていたのだが・・・

もしかしたら、違ったのか?
と思い、確かめてみたくなったのだ。

で、聞いてみた結果・・・

エカテリーナ曰く、こういうことだったらしい。



『キリストの血(DNA)』は、純粋に女性によってのみ受け継がれる。
が、その『血』を守るため・・・
テンプル騎士団は代々総長が、『儀式』として『キリストの血』をひく女性と交わり、子(女子)を作ることで、その『血』を絶やすことなく、守っていこうとした。



つまり・・・

双子の父親は先代の総長。

エカテリーナと儀式によって交わったあの男性は、次の代の総長であり、彼女の実の父親ではなく、養父だった。

ので、あの儀式は、少なくとも肉体的には、『近親相姦』ではなかった。

ま、そりゃあそうだよね(-“-)
でなかったら、遺伝的に問題が生じちゃうもんね。

と言っても・・・

エカテリーナにとっては、精神的『近親相姦』だったとは思うけどね(-_-;)



ちなみに・・・
エカテリーナが想いを寄せていたあの若い男性もまた、テンプル騎士団の一員だった。
が故に、彼女がいずれ養父である総長とそうなることは、最初から知っていた。
だからこそ、彼女は儀式を終えた後、彼の前にはもう二度と姿を晒したくない!と思い・・・
「こんな血などいらない!!!」と、自分の『血』を憎み、その『血』をひく子供を残すことを拒絶して、命を絶ってしまったのだな。
と、より深く納得した。

というわけで・・・
わたしの疑問はあっけなく解決。

したついでに。
自称・キリストさんにも、疑問に思っていたことを聞いてみた。

ねこきち「青森にある キリストさんの墓 って本物なの?」
キリスト「そうだよ。わたしは最後、人として日本で生き、日本で死んだ」
ねこきち「だったら日本にも、キリストさんの子供がいたの?」
キリスト「いたよ。日本だけでなく、わたしは世界中に、自分の遺伝子を残した。けれど、日本には一番長く定住したからね。現在世界中で最も多く、わたしの遺伝子を持つ人が存在しているのは、この日本だ」

自称・キリストさん曰く・・・
磔にされたのは身代わりになった弟で、キリストさん自身はその後、日本を目指して旅立った。
その旅の途中で、DNAを残すようなこともありつつ・・・
目的地・日本に到着。
更にまた、DNAを残したらしい。
なんて書くと、キリストさんがめっちゃ女好きだったみたいに受け取られちゃうかもしれないけれど・・・
と、弁明の一文を書きかけたら・・・
「いや。好きですよ。わたしは女性が大好きです(^-^)」
と、ニッコニコでご本人が伝えてきたので(^_^;)
ま、そういうことでイイんでしょう。
けど別に、当然の如く、獣的な意味じゃなくてね。
人間として、極普通に愛し合い、そういうことになったというだけのことだと思う。
この後少し、『愛』についても講釈を聞かされたのだけれど・・・
書くのが面倒臭いんで、以下割愛(-_-)zzz

というわけで・・・

現在日本には、キリストさんの血をひく女性がた~~~~~~~っくさんいるらしい。
そもそも・・・
もしもわたしが本当にキリストさんの血を受け継いでいるのだとしたら、当然の如く我が母もまた、キリストさんの血を受け継いでいるわけでね。
それこそホント、14万4千人 なんて軽~く超えちゃうくらいいるんじゃないだろうか?
キリストさんの子孫て。

と、考えると・・・
日本人の精神性が高い理由もわかる気がする。

と言っても・・・

わたしは別に、キリストさんの血をひく人間だけが特別だと言いたいわけじゃない。
『肉体』と『魂』は別物だからね。
キリストさんのDNAを持つ『肉体』に精神性の高い(という表現で良いのかな?)『魂』が宿るとは必ずしも限らないだろうし。
逆に、この世には、キリストさん以外にも『人間』として生きた経験を持つ聖人さん達がいたはずだからね。
そういう聖人さん達の血をひいている『肉体』を持つ人たちもまた、大勢いるはずなわけで。
そういう人たちにもまた、その聖人さん達の意識が降りてきている可能性はあるはずだと思うし。

実際・・・
あの震災の後、テレビやネットを通してではあるけれど・・・
被災された方々や取り残された動物さん達を助けるために、大勢の方々が迅速に行動を起こしておられたことを知って、本当にスゴイな~って感動して。
スゴイじゃん日本人! ってめっちゃ誇らしく感じて。
だからわたしも、わたしに出来ることを、わたしだからこそ出来ることを、懸命に頑張ってやっていこうって思ったんだ。

なんかスゴイ、大袈裟って思われるかもしれないけど・・・

でも、本気なんだよ。

わたしは本気で、『ブログによるAC救済大作戦!』を広めることが、『地球』を救うことにつながるって信じてるんだ。

でなきゃ・・・
こんな裸踊り、とてもじゃないけどやってられやしないもの。

だから・・・
この『地球』のために、いや、『日本』のためにだってかまわない。

自分も何か出来ることをしたいけど、何が出来るのかわからないって思っているそこのアナタ

この『ちょいすぴ』を読んで、「この人わたしと似てるんだよな~(゜.゜)って思って下さったそこのアナタ

どうか、『自分で自分を癒す』道へ、一歩踏み出してみて欲しい。

いや、まずは願うだけで、本気で決意するだけで構わない。

わたしは変わる! 『本当の自分』になる! だから・・・
必要な体験を与えて欲しい! と。



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あ! 

そうそう。忘れるとこだった。

当初は、『なにみえ』でじぇいどさんが書いていらした過去生につながるんじゃないか?と思っていた『テンプル騎士団』の過去生ですが・・・

どうやら、じぇいどさんの過去生とは無関係だったようです。

『なにみえ』の記事にあった あの儀式っぽいシーンの舞台は確か『イタリア』。
けど、わたしの過去生であるエカテリーナが儀式を体験した場所は『フランス』。
でもって、たんたんさんも、今のところまだ『テンプル騎士団』に関係する過去生は出てきていないとおっしゃっていましたから。

更に、ジョコンド夫人と思われる過去生の記憶ですが・・・
これもまた、恐らく、現在伝えられている史実とは、一致していないんじゃないかな~と思います。
が、そこはもう、確かめようが無いことなので。
わたし的には「ま、いっか(^。^)y-.。o○」って感じです。



というわけで、この『双子』にまつわる物語、じぇいどさんとの双子説にはつながらなかったのですが・・・

ただ、『双子』にまつわる物語としては、ちゃ~んとつながってしまいました。

意外なところにね。

それが・・・

自称・キリストさん。

どうやらね、キリストさんも、『双子』だったらしいのです。

でもって・・・

カーサロータスで6回目のセッションを受ける前日だったか? 前々日だったか?
さつきのひかりさんのブログを覗いてみたら、『双子』ってサブタイトルの小説がUPされており・・・

『双子』にまつわる物語シリーズを書き始めた翌朝、居間に下りて行ったら・・・
点いていたテレビの画面に、かわいらしい『双子』の赤ちゃんの映像が映っておりました(・.・;)
しかも、その番組は、『東北』地方のある村で行われているお祭りを取材したドキュメンタリーで。
「何だよ何だよ。またまたサインか?」
なんて思いながら新聞を開いたら・・・
「ダイヤモンド×××さんに『双子』の赤ちゃんが誕生した」
というオメデタイ記事が(@_@;)



いやもうね、何なんだろう? この『双子』アピール(-_-;)
これってそんな、重要な話題なのか???

というわけで・・・
このシリーズ、もしかしたら、まだ続くのかもしれません。

が、とりあえず、一旦終了!

で、今後は一番書きたかった『AC関連』の記事を中心に更新していきたいと思っておりやす☆



<追記>

午前中、めっちゃ眠たくて、お昼過ぎまで爆睡。
目が覚めて、やっと気づいた。

わたしが書いたキリストさん関連の記事って、実はとってもアブナイ記事だったのかも(;一_一)・・・って。

わたし自身、自分の中にいるキリストさんのことを完全に元『人間』て捉えてて。
更に、ここが日本で、このブログのアクセス数が1日平均30~40くらいしかないから。
な~んも気にせんと、思うがままに書いとったけど(-_-;)

もし、わたしが住んでいる場所がキリスト教圏の国だったり、英語圏の国だったりしたら・・・

こんな記事、怖くて絶対書けてなかったと思う。

いくらKYなわたしでもね

けど・・・

腑に落ちもしたんだ。

なぜ、こんな記事を書く必要があったのか。

キリストさんは、『人間』だった。

その事実を広めること。

キリスト教が伝えてきたキリスト像やキリストの『教え』は、キリスト教関係者にとって都合のイイように歪められたものなんだってことを・・・

発信している人は他にもすでに大勢いるとは思うけど(^_^;)

うん。

わたしもね、そう思うよ。

キリストさんは『人間』だった。

『人間』として、『人間』を愛し、共に生きた人だった。

でもって・・・

当たり前の話だけど。

わたしもね、『人間』だから。

『人間』として、『人間』を愛し、共に生きたいと思ってる。

うん。

それだけだ。
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通過儀礼 その65

AC関連の記事を書くつもりだったのですが・・・

ついさっき たんたんさんのブログ『ミカエルブレイズ』を覗いてみたら、たんたんさんの守護龍・みろくさんが帰って来たと書いてあり・・・

嬉しかったので、わたしもわたしの守護龍である『小龍(シャオロン)』のことをちょっとだけ書いちゃおうと思います☆



実は・・・

カーサロータスで6回目のセッションを受けてきたその晩、小龍は、新しいお役に就くために、わたしのもとを去っていきました。

「小龍のために、わたしに何か出来ることは無い?」

わたしが聞くと・・・小龍は言いました。

「ただ、必ず戻ると、信じていて欲しい。でも・・・もしも、戻らなくても、決して、悲しまないで欲しい」

戻れないかもしれないと覚悟の上で、小龍はそのお役に就くのだと思いました。

「いったいいつまで待てばいいの?」

と、ホントは聞きたかったけど・・・聞けませんでした。

小龍を困らせたくはなかったから。

わたしはただ、小龍が望んだ通り、無事に帰って来てくれると信じていることにしました。

てなことがあったので・・・

みろくさんが たんたんさん のもとに戻ったという事実は、わたしにとって、とても大きな希望となりました。

たんたんさんも、いつかマナさんも書いておられましたが・・・

龍さんの『愛』って、本当に深くて大きくて、純粋だと思います。

小龍との思い出も、いつかブログに書いてみたいな~と思っていたのですが・・・

今はもう、ただ、二人だけの大切な思い出として、取っておこうと思っています。



ちなみに・・・

あのクリスタルボウル・コンサート以前、小龍は緑色の東洋龍でした。

が、コンサートの後、4月12日・・・

気がついたら、小龍がぐったりしておりまして。

慌ててプレアデスのキーンさんに相談。

指示されるがままに紫色の光を小龍に降ろし、その後でまたクリロズに連れていき、お風呂に入れてみたりなんかいたしまして・・・

翌朝、小龍の様子を確認してみたら・・・

白くなっちゃってました(・.・;)

小龍は御位上げされて、所謂まあ、八百万の神様的な存在になってしまったらしく・・・

そのために、近い将来、小龍がわたしのもとを離れ、新しいお役を担うことになるだろうことは、この時すでに、弘法大師様からだったかなあ?(゜.゜) 知らされていました。



ちなみにパート2・・・

その翌日(4月14日)。

無事お役目が果たせたことを産土の神社に報告しに行く途中、海岸で日向ぼっこをしていたら・・・

弘法大師様とつながりまして。

「おまえにはもう、わたしが教えることは無い。これからは、自分自身のインナーセルフやハイヤーセルフとつながって生きていけばイイ」

と言われ・・・

弘法大師様は、わたしのもとから去って行かれました。

でもって・・・

2月4日から、わたしの松果体の辺りに自分の頭を置き、胴体はそのまま真っ直ぐわたしの背骨に沿わせ、わたしの中に入ってくるエネルギーの調整をしてくれていたらしい小白さん(観音様から使わされた天の龍だと本人は言っとりました)もまた、わたしの中から去っていきました。

更にその後・・・

産土の神社に到着したら・・・

初めて産土の神社の浄化をさせていただいた日からずっとわたしと共にいて下さった弟橘姫様も、神社へと戻られました。



というわけで、現在わたしの中にいるのは・・・

分御霊をいただいているらしい菊理姫様と大物主様。

そして・・・

ハイアーセルフらしい自称・キリストさんと、分裂人格として理解していたインナーセルフの皆さま方だけでございます。

正直、何だかちょっと・・・てか、けっこう寂しいです。

特に、小龍がいないのが、めっちゃ寂しい(/_;)

けど・・・

小龍は生きています。

わたしの中にはいないけど。

生きています。

でもって・・・

きっと、帰ってきます。

だからわたしは、わたしに出来ることを、いいえ、わたしが本当にしたいことをして、待っていようと思います

あ!

けど・・・

わたしたぶん、もうすぐね、『巫女の力』を失うことになるらしいんですよ。

それは別にイイんだけど・・・

『巫女の力』が無くなっても、小龍が帰って来てくれたこと、わかるだろうか?

それだけが心配だ(;一_一)





なんだよエルフ

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カルマの法則

(本日2つ目の記事です)



『カルマ』っていったい何なのか?
たぶん、「自分がしたことは自分に還ってくる」ってことで、イイんだと思う。
でもって、実際、本当にその通りだった。
あの『化学反応』での体験もそうだ。
わたしの中には、ヒナもアサタロウさんもいた。
実際にわたしが思い出したのは、ヒナの過去生だったけれど・・・
あれがDNAカルマってヤツだとしたら、わたしは父(アサタロウ)と母(ヒナ)、両方のDNAを受け継いでいるわけだから、どちらのカルマも持っていたはずだし。
あの『化学反応』中、わたしはヒナもアサタロウも、どちらも自分だと感じていた。
だって、リアル人生においても、わたしはヒナの過ちだけでなく、アサタロウが犯した過ちも体験していたからね。
そう。殺人さえ。
すでに記事にした通り、わたしはイメージの中でではあるが、両親を殺害している。
あの激情は完全に、アサタロウとリンクしている。
で、自分の『プライド』を守るために、自分の『依存心』から目を背けるために、自分自身の『問題』を父や母、弟やお嫁さんに『責任転嫁』して、怒りをぶつけてしまったことだってある。
だから、あの『化学反応』で起きたことは、わたしが以前、父や母、弟やお嫁さん、お仕事で関わった方々に対してしてしまったことが、そのまんま、自分に還ってきたというだけのことなのだ。

でもって、これはわたしだけのことではなく、あの『化学反応』に関わって下さったお二人に関しても、同じことだ。
勿論、この記事を読んで下さっている皆様に関しても、読んで下さっていない方々に関しても、全ての人に平等に、適応される法則だ。

『全ての原因は自分にある』

カルマの解放において重要なことは一つだけ。
いったいそこから、自分が何を学ぶかだ。
徹底的に、自分自身の心を見つめ、『怒り』や『恐れ』、『罪悪感』の裏に隠されている『真実』を見極めることだ。

今、アナタが体験していることは、アナタ自身が、他の誰かにしたことだ。

わたしはこんなことはしていない!
わたしにはそんな『力』は無い!

アナタはそう思うかもしれない。
けれど・・・
アナタが“それ”を体験しているということは、アナタにはその『力』があるということだ。

そのことに、アナタはもう気がついているだろうか?



なんてことを、偉そうに書いてはいるが・・・

わたしは別に、『聖人』ではない。

ただの、極々当たり前の、愚かで未熟で傲慢な『人間』だ。

『人間』だからこそ、自身の『体験』から学び、伝えることが出来る。

『化学反応』が始まる少し前、わたしはどのオラクルカードを引いたんだったか思い出せないのだけれど・・・確か、「間違いからしか学べないことがある」みたいな内容のカードを引いた。
で、わたしは・・・
「やだなあ。これからわたし、何か間違いを犯すのだろうか?」
とブルーになった。
ら、案の定、でっかい間違いをやらかしてしまった。
で、間違ったからこそ、『犠牲癖』ってでっかいカルマを解放し、これまでの転生で望んでも望んでも一度も与えられることがなかったステキな贈り物まで頂くことになってしまった(と言っても、まだ手元に届いてはいないのだけれど)。

だからね、間違えることも、悪くはないんだよ。

エルフから弘法大師様に引き継がれるまでのほんの短い間、わたしの指導霊としてついて下さっていた帝釈天様からも言われたことがある。

「おまえは賢すぎてつまらんな(-。-)y-゜゜゜」

わたしはバカじゃないもんで、それが褒め言葉じゃないってことは、すぐにわかった。

要するに、わたしはいつも、リスクを最小限に抑える選択をしてきたということだ。
それはつまり、自分も他人も出来るだけ傷つかない選択をしてきたということ。
なぜ、他人を傷つけたくないのかと言えば、他人を傷つけたことで自分自身が罪悪感を覚え、傷つくことになるのが恐いからだ。
結局のところ、わたしはいつも、『恐れ』から選択していたのである。
けれど・・・
それが『恐れ』なら、必要無い。手放すべきなのだ。
で、『恐れ』を手放し、リスクを背負う覚悟をして選択し、行動を起こすと・・・
あの『化学反応』のように、痛い思いをすることになったりする。
けど、その分、得るものも格段に大きくなる。

元札付きの不良だったり、元893さんだったりした方が、後に大化けして世のため人のために尽くす『聖人』のような人になってしまったりすることがあるのも、そういうことなのだと思う。
大きな『間違い』を犯した人ほど、大化け出来るのだ。

だからって、わざと『間違い』を犯す必要は無いわけだけど。

ただ、『魂』レベルでは・・・
闇に落ちた人たちを救うために、あえて、大きな過ちを犯し、大化けするという試練を自分に課す選択をして生まれてきた方々もいるのだろうね。



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『AC』と『巫女体質』

『AC』と『巫女体質』の関係性について考察してみた。
が、これはあくまでも、わたし個人の一考察に過ぎない。
ということを踏まえた上で、読んでみていただきたい。

わたしが『AC(アダルトチルドレン)』という言葉を知ったのは、今から確か、20年近く前だったと思う。
当時はまだ、『機能不全家庭』の定義が、父親(あるいは母親)が『アルコール依存症』であったり『過剰に暴力的(DV)』であったりする場合と、かなりハードな家庭環境に限られていた。
ので、わたしは、ACの特徴として挙げられていた要素の多くを自分が持っていることに衝撃を受けながらも、自分はACではないのだろうと思っていた。
なぜなら、わたしの父はアルコールが好きだが『依存症』ではなかったし。
日常的に、家庭内で暴力的な言葉を浴びせられてはいたが、肉体的な暴力に関しては、躾の範囲を超えるほどではなかったからだ。
にもかかわらず・・・
なぜにわたしはAC的要素を多分に持ち合わせているのか???
なぜにこんなに生き辛いのか???
この疑問に対する答えを探し求めることは、わたしにとってほとんど『ライフワーク』と言っても過言では無いくらい、人生の重要事項となっていた。
というより・・・
『謎』だな。
わたしにとって、人生最大の『謎』が、自分の生き辛さの『原因』であった。
というわけで・・・
わたしは21~22歳の頃から、この『謎』を探求し始めた。
結果、今、ブログでこんな記事を書いているわけだ。

振り返ってみると、心理学の世界も変わったな~と、感慨深く思う。
わたしは別に、心理学の専門家ではないが。
わたしが心理学に興味を持ち始めた頃はまだ、『スピリチュアル』は世の中に、こんなにも受け入れられてはいなかった。
という以前に、『スピリチュアル』という言葉自体、一般的には知られていなかった。
ま、今でも、『スピリチュアル』を胡散臭いものとして見ている人たちは大勢いるわけではあるけれど。
てか、実際に胡散臭いスピ系の人(わたしもか?)や団体なんかもけっこうな数で存在しているのだろうけれど。
ま、少なくともわたしの場合、心理学の世界にスピリチュアルな感性を持つ専門家さんが増えて下さったお陰で、こうして今、『自分で自分を癒す』道に辿り着けたわけで。
この時代に生まれてきたことは、本当にラッキーなことだったな~と、ありがたく思う。
と言っても、これもまた全て必然で、計画通りということなのだろうけれど。

さて、話を本題に戻そう。

『AC』と『巫女体質』の関係である。

結論から言うと、さほど過酷な家庭環境で育ったわけでも無いわたしが『AC』的要素を多分に持ち合わせることになった『原因』は、きっとわたしが『巫女体質』であったからなのだろうな。
と、『巫女体質』であることを宣告されて以来、このブログに記録し続けてきた体験を経る中で実感した。

ま、その前に、『巫女体質』っていったい何なんだ???
という新たなる疑問の答えは、まだハッキリとは得ていないのだけれど・・・

自称・キリストさんが言うには、『巫女体質』とは磁石のように、自分と同質のエネルギーを引き寄せて、共振し、増幅させるのだとか。

実際、わたしは自分の身の内に、自分自身の分裂人格(=インナーセルフで良いのかな?)以外にも沢山の『怒り』や『恨み』等『負(マイナス)』の『念(エネルギー)』に囚われた方々を抱え込んでいた。
ことで、更にまた、同質のエネルギーを雪だるま式に引き寄せていく、『マイナスのスパイラル』にはまり込んでいたらしい。

ということを、以前、たんたんさんも言っておられたのではないかと思う。
で、まずはこの、『マイナスのスパイラル』を『プラスのスパイラル』に変えなければいけないというわけで、わたしは『産土の神社』と、両親の『家系』がそれぞれに背負っていた『負の念』を浄化させていただくことになったわけだ。
けれど・・・
その過程でコンタクトを取った方々は皆、怖ろしい化物でも何でもなく、傷ついた元『人間』だった。
で、わたしは、この方々が抱える『怒り』や『悲しみ』に強く共感した。
だからこそ、引き寄せたのだろうが・・・
逆に、だからこそ、強く、心から思った。
この方々に、楽になっていただきたいと。
我がことのように、と言うより、我がこととして、祈った。
わたしは、この方々のために自分に出来ることがあるということが、本当に嬉しかった。

ああ、またしても、話が本題からそれてしまった。

『AC』と『巫女体質』の関係である。

先日、たんたんさんに質問してみた。
『巫女体質』とはどういうことなのか?と。

たんたんさんの説明では、どうやら、『巫女体質』とは磁石的要素の他に、サイキックな能力一般も含まれているらしい。
『エンパス』も『ミディアム』もきっと、『巫女体質』の人が持つ要素なのだろう。
(※『エンパス』や『ミディアム』に関しては、ご自分でお調べ下さいませ<(_ _)>)

サイキックな能力に関しては、わたしの場合、『この時』まで封印されていたわけだけれど・・・
たぶん、100%封印されていたわけではなくて、ちょっとだけ、漏れてしまっていたのではないか?
あるいは最初から、ちょっとだけ漏れるくらいの設定で、封印されていたのかもしれない。
実際わたしは、封印が解かれる以前から、極稀にではあるけれど、見えないはずのものが見えてしまったりすることがあったからね。

更に・・・
『この時』会った霊能者さんにも、同席していたKさんが、「『巫女体質』とは何なの?」と同じ質問をしていたのだが・・・
どうやら『巫女体質』では無いらしいK子さんに、霊能者さんはこう答えていた。

「要するに、『感受性』が異常に鋭いんだよ。気温で例えるとしたら・・・『巫女体質』で無い人が1度ずつの単位でしか気温を感知出来ないところを、『巫女体質』の人は0コンマの単位で気温を感じ取ってしまう。だから、辛いんだ」

たぶん・・・
『感受性』が鋭すぎるが故に、『巫女体質』でなければ気がつかなくても済むことに、気がついてしまうのだろう。

父や母の中に、自分を疎ましく思い、嫌悪している人がいることに。
自分をわざと、傷つけようとする人がいることに。

実際、わたしは実家に戻って以来、父と母、それぞれの顔に、まるで別人のように邪悪な人の顔を視てしまうことが何度もあり、ゾッとした。
たぶんそれは、両親の中に存在する(例えばアンナの母親のような過去生の人も含む)分裂人格であったり、憑依している未成仏霊さんの顔(というより、エネルギー?)だったりしたのだろう。

けれど・・・

子供だった頃のわたしに、そんなことがわかるはずがない。

だから・・・

両親の中に、自分を疎ましく思い、嫌悪する人がいることを感じるたびに、自分は両親に愛されていないのだと感じて傷つき・・・
日常的に暴力を振るわれて育った人たちと同様のダメージを受けてしまった結果・・・

『AC』的気質が形成されることになったのではないか?

勿論、自分自身の過去生もまた、大きな『原因』であったことは間違い無いと思うが。



・・・というのが、『AC』と『巫女体質』に関する ねこきち的考察である。

でもって、この考察が的を射たものであるとすれば・・・

わたしと同じタイプの『AC』な方々もまた、わたしと同じような方法&プロセスで、『自分で自分を癒す』ことが可能だと思う。

というわけで・・・

このブログに綴ってきたわたしの個人的な体験が、『お仲間』の方々のお役に立てば、もの凄く嬉しいです。



実は3日~今日まで、弟一家が帰省していました。
というわけで・・・
パソコンをネットにつなげなかった間、書き溜めていた記事を一気にUPしていきたいと思います☆
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『AC』と『DNAカルマ』 1

(本日2つ目の記事です)



『AC』と『DNAカルマ』の関係性について考察してみた。

(※この記事は、カテゴリ『化学反応』の記事をお読みいただいてからでないとご理解いただけない内容となっております)

わたしの父は明らかに、『アサタロウ』のカルマを持っており・・・
母もまた明らかに、『ヒナ』のカルマを持っている。と、思う。

で、『ヒナ』の過去生の一部を思い出してみて、改めて、父と母の関係性が、よく理解できた気がした。

結局のところ、父も母もエネルギーが向かう方向性が真逆なだけで、本質的には同じなのだ。
同じように、互いに互いのエネルギーを奪い合い、互いに互いをコントロールしあっている。

ま、要するに『共依存』関係ってことなのだけれどね(-。-)y-゜゜゜

父は自分の要求を通すために、言葉による暴力で相手を威嚇し、コントロールしてきた。
母は自分の安定した生活を守るために、父のために尽くし、尽くすことで、自分無しでは生きられないように父を過剰に甘やかし、コントロールしている。
「お父さんが働いてくれているから、わたし達はご飯が食べられるのよ」
わたしは母からそう言われて育った。
それはつまり・・・
「お父さんは働いてお金を稼いできてくれるから、偉いのよ。大事にしなきゃいけないのよ」
という意味で。
けれどそれは、裏を返せば・・・
「お金を稼いで来ないお父さんには価値が無い。大事にする必要が無い」
ということであり・・・
そういう母の本音を感じ取っているからこそ・・・
時化の日が続くと、父は機嫌が悪くなった。
イライラして落ち着かず、ちょっとしたことで怒鳴り散らしたりした。
その気持ちが、今ならとても良くわかる。

が、子供の頃は、そんな両親の関係性など理解できるはずも無かったから、ただただ父のことを怖ろしく思い、怒りを感じ・・・
母のことを、哀れに思った。
哀れな自分をアピールすることで、母が自分をコントロールしていたとも気付かずに。
ま、気が付けるはずもなかったけれどね。
だって母自身、当然、その事実を自覚出来てはいなかったし。
未だに、そういう自分の狡猾さに、気がついてはいないのだから。
母はきっと、この狡猾さから、醜さから、徹底的に目を背け続けるだろう。
そして・・・
自分の思い通りに動かなくなったわたしを、「冷たい娘だ」と恨むかもしれない。
が、それでもイイ。
わたしはもう二度と、母の『道具』にはならない。
母の『道具』になることで、母から『力』を奪わない。
母にはちゃんと、自分で生きられる『力』が備わっているのだから。
わたしがわたしを大切にすることが、本当の意味で、母を尊重することになるのだと、わたしは今、心からそう思っている。

だから・・・
近い将来、わたしはこの家を去ることを躊躇わない。
(↑今のところまだ具体的な予定があるわけではないが、たぶんそうなると思う)
母がどんなに悲しげな顔をして見せても、罪悪感など覚えない。
きっと父は、喜んで送り出してくれるだろう。

長い間、わたしは父を嫌悪していた。
が、『この時』 以降、わたしにとって父は、本当の意味で、『親(=保護者)』と感じられる存在となった。
母は自分を無価値だと思い込んで貶めることで、わたしに頼り、甘え、自分にとって都合の良い『道具』として使おうとした。
同じように、父もまた精神的に、わたしに頼り、甘え、自分の価値観を押し付けようとしたが・・・

わたしが仕事で辛い思いをしている時。
「おまえの夢を見た。まだ3つくらいのお前が、足から血を流して泣いていた」
と言って、電話してきてくれたのは父だった。
わたしが脚本家としての仕事を失い、派遣で働こうか、実家に避難しようかと悩んでいた時。
「金はあるのか? 大丈夫なのか? オマエの通帳に金を振り込むにはどうしたらいいんだ?!」
と、心配のあまり半ばパニックになって、電話してきてくれたのも父だった。
一方母は・・・
自分が辛い時、寂しい時、退屈な時、わたしに電話してきて愚痴をこぼした。

父の愛情は深い。
少なくとも、わたしにとっては、「母の愛よりもずっと純粋で深い」と感じられる。
しかも・・・
その愛を、わたしが理解出来るようになる以前、父は無自覚にではあったけれど、わたしの障壁となることで、わたしに『怒り』という強力なエネルギーを与え、自立するための機会も与えてくれていた。
わたしは父がいてくれたからこそ、高校を卒業してからの23年間、『自力』で生きてくることができたのだ。
『自由』に。

そして、その結果、経済的に行き詰まり、『自力』で生活できなくなった後は・・・
父は、わたしを受け入れ、庇護し、身捨てずに、わたしのカルマの解放に付き合ってくれた。
その点に関しては、母も同じだが・・・
本質的に、父は母よりもずっと素直なのだろうと思う。
何だかんだ文句は言いながらも、わたしの話しに耳を傾け、受け入れようと努力してくれた。
一方母は、従順に聞くフリをして、実際には耳を塞ぎ、心を閉ざし、無視することで、自分のやり方を守ろうとした。
正に、どちらも『わたし』である。
わたしには、父と母、どちらの要素もあった。
矛盾しているようだが、『人間』とは本来、矛盾した生き物なのだろう。
これまでずっと『分離』した世界を体験してきたわたしたち『人間』はきっと皆、相反する要素で構成されている。
「愛」と「憎」、「好」と「嫌」、「キレイ」と「キタナイ」、「+」と「-」、「陽」と「陰」他etc.
相反する全てはワンセットで存在している。
が、それらのことに気づき、受け入れることで、相反するそれらは重なり合い、溶け合って、統合する。
そうしてきっと、わたしたちは、『分離』の世界から『ワンネス』の世界ってヤツに、移行することになるのだろう。
勿論それは、本人がそれを望めばって話で。
『ワンネス』の世界より、今までと同じ『分離』の世界で生きることを望むのなら、それはそれでイイのだろうと思うけれど・・・

あ、またしても、本題からそれてしまった(・.・;)

けど、ちょうど長くなり過ぎたので、一旦ここで〆させていただいて。

つづきます☆
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