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新年のご挨拶

・・・を、しようと思っていた4日、朝っぱらから激しい頭痛に襲われまして、とてもご挨拶出来るような気分では無く(/_;)

更に、4日の晩、母の妹の連れ合い(75歳)が急死したという連絡が入り(@_@;)

明ケマシテオメデトウと言いたくても言えない立場となってしまい(;一_一)

翌日も、頭痛は治まらないばかりか、益々激しくなり(T_T)

一方叔母の連れ合いは、あまりにポックリ逝き過ぎてしまったために険死を受けることとなり。

通夜は7日。葬儀が8日という日程に。

というわけで、・・・

今日になってやっと、更新を再開する気になれました。

なんだか全然年を越した実感がございませんが・・・(゜.゜)

本年も、よろしくお願いいたします<(_ _)>

あ、ちなみに、叔母の連れ合いとは42年間に3~4回しか会った記憶が無く、言葉を交わしたこともほとんど無かったため、個人的には全く『悲しい』という感情は湧いて来ず。

むしろ、ほとんど苦しまずに逝けたことは幸いだったなと。

その点に関しては、わたしだけでなく親戚も、故人の家族も同様に感じていたようです。

ので、一応喪中? ではありますが、お気遣いなく(^.^)/~~~
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人格統合への取り組み 34

4回目のセッションについて書く前に、人格統合関連の記事を書いておきたいと思います。

いや~、久々過ぎて、いったいどこから書いたらいいんだかさっぱりわからなくなっておりますが(^_^;)

ま、サクッとザックリ書いちゃいます♪

まず、この時 に現れた『樋口一葉』と名乗るお方に関しては、その後、図書館で借りてきた『樋口一葉』さんの伝記を読んでみました。ら・・・

あ~らビックリ(@_@;)

恥ずかしながら、あたしゃあこれまで『樋口一葉』という人に関しては、テスト対策として暗記したその人名と代表作品名くらいしか知識は無く(;一_一)
唯一関連した書籍として読んだことがあったのが、井上ひさし大先生の戯曲『頭痛 肩こり 樋口一葉』くらい。
しかも、この戯曲を読んだのは今から20年前。
確かすんげえ面白い戯曲だったな~(゜.゜)
というくらいは覚えておりましたが、この戯曲に書かれていた樋口一葉の人物像に関しては、すでに記憶には残っておらず。
この人がどんな人だったのか? ほとんど知識が無いだけでなく、これまでの人生において、1回も、1ミクロンも、興味を持ったことすらありませんでした。
にもかかわらず・・・

その伝記に書かれていた一葉さんの人物像&経歴は、「いかにもわたしの過去生っぽい(-_-;)」と腑に落ちてしまうようなものでした。
で、色々と納得(-“-)した上・・・
なぜかあの、『清少納言』さんともつながってしまいました。

が・・・

いったい何がどうつながって、どう納得出来たのか?

いちいち書いているとキリが無いので・・・

ここはサクッと省かせていただいて(;一_一)

話を先に進めます(^v^)

で、人格統合のワークに関してはまあ、アンナの昇天に伴って起きた激変以来、特に大きな変化は無く。
分裂人格の誰かが過剰な反応を示したりアピールしてきたりした時のみコンタクトを取るくらいな、楽~な感じでやっとりました(^。^)y-.。o○
あまりにも放っておき過ぎて、怒ってるかな~(;一_一)と心配になりつつ会いに行った時も・・・
すでにかなり主人格であるワタシとの信頼関係が築けていたからなのか? 
あるいは、分裂人格同士のコミュニケーションが成立していたからなのか?
(↑だとしたらたぶん、女王様のおかげだったような気がします)
別に誰も怒っている様子は無く。
それぞれの人格に挨拶して様子を確認。
ワタシに何か言いたいことがありそうな人格とは、こちらから会話を引きだすような質問をして、ガッツリお話する。
みたいなことをしておりました。

例えば・・・

『お母さんを守る!』という役目を失って以来元気を無くしていたミーちゃんには、「アナタの存在そのものに価値がある」「アナタがいてくれるだけで嬉しい」「ワタシはアナタが大好きだよ」という趣旨のことを心から伝えてハグしたりね。

で、そういうことを続けた結果・・・

女王様は、主人格であるワタシと無事合体(統合)☆

ハートチャクラの封印が解かれた11月19日の時点でわたしの中にいた分裂人格は・・・

①イイ子人格だった ミーちゃん(6歳くらい?)
②やさぐれ人格らしい マコト(小5)
③ひきこもりキャラの ヒッキー(25歳くらい?)
④巫女さん姿の 紫さん(17~8歳?)
⑤樋口一葉だと名乗る 一葉さん
⑥清少納言だと名乗る ナギ子さん
の計6名。

はい。
今になって思い出したんですが・・・
この、ジャンヌ・ダルクらしき少女のことは、その後、すっかり忘れてはてておりました(^_^;)

で、どうなったのか???
とりあえず、今は感知できません。
のでスルー。

更に、もう1人。

実は この頃 新たに、天子さんの黒バージョンが登場してきておりました。

が、黒天子さんのことはまた改めて、別の記事に書くのか書かないのか(;一_一)

ま、今のところは未定。

ということで、やっぱりサラッとスルーさせていただいて・・・

11月20日(←訂正:21日)
分裂人格6人に、これからどうしていきたいのか? それぞれの希望を聞いてみました。ら・・・

結果は、次回へとつづきます♪



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初詣

すみません。
ここのところちょいと忙しくて、更新が滞っております。
で、今日もまだ本格的な更新は出来そうにないので、小ネタを一つ。

実は昨日、5回目になるたんたんさんのセッションを受けてきたのですが・・・

カーサロータスへ行く前に、ここ数年初詣に行っているこの御寺へと寄りまして。

で、ずっと怖くて避けていた出世稲荷にもお参りしてきました。

リンクした過去記事を書いていた時点では、わたし、このお稲荷様のことを、『神社』だとばかり思い込んでいたのですが・・・

この出世稲荷の御本尊は、荼枳尼天(だきにてん)様。
神社ではなかったのでした。
アラ恥ずかし(*^_^*)
バカ丸出しでございます((+_+))

が、そこはサラッとスルーさせていただいて・・・

こちらのお稲荷様には、以前同様「ウチのおじいちゃんが御世話になったようでありがとうございました」とお礼を申しあげまして。
感謝の想いを光の玉にして「どうぞお受け取り下さい」と差し上げました。
で、以前に来た際、お稲荷様のことを怖がって逃げるように帰ってしまったことをお詫びして、「それでは失礼いたします」とご挨拶。
帰ろうと歩きだしたら、誰かに呼び止められた気がしました。
で、振り向いたら・・・

「またおいで」

優しげな女性の声でした。

ああ、荼枳尼天様だ。

わたしは何だか嬉しくなって・・

以前来た時に『怖い』って感じたのはきっと、わたしの方に「お稲荷様は怖い」っていう偏見があったのと、わたし自身の周波数が低かったからなんだろうな~(^。^)y-.。o○

なんてことを思いながら、また歩きだしたのですが・・・

あれ?

あれれ?

肩の上に、小さな白い子狐がいるような気が(@_@;)

ん?

これは・・・

この記事を読んだわたしの妄想なのだろうか?

とも思いつつ・・・

ま、いっか。カワイイし(^。^)y-.。o○

とライトに受け入れ、小百合(さゆり)ちゃんと命名。

第4チャクラにお迎えし、ミーちゃんのお友達になって貰っちゃいました(^^♪

というわけで、今日のところはこのくらいで御許しを~(^.^)/~~~

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ちょいと拝借

今日も更新が間に合いそうも無いので、以前瑚月さんがブログで紹介されていた 小学2年生の読書感想文 をちょいと拝借。
我がブログでもご紹介させていただきたいと思います。

この読書感想文を初めて読んだ時、ハッとしました。

「わたしもゴーシュだ」って、そう思いました。

脚本家に成ることを目標にして頑張っていた頃も、脚本家として頑張っていた頃も、わたしは、頑張り方を間違えていたのです。

実家に戻って来て以来、わたしは、家族やブログを通じて知り合った方々と、心をくっつけあってきました。

これからも、たくさんたくさん、くっつけあっていけたらいいなあと思っています。

ので・・・

これからも、どうぞよろしく<(_ _)>

人格統合への取り組み 35

はい。大変お待たせいたしました<(_ _)>
では早速。
分裂人格6人から聞きだした今後の希望とは・・・

①イイ子人格だった ミーちゃん

この頃、ミーちゃんはなぜか? 小さな白い東洋龍に乗って遊ぶようになっておりました。
この龍は現在もミーちゃんと一緒にいるのですが・・・
いったいいつ、どこからやってきたのか???
未だに不明のまま・・・
とりあえず、真っ白で小さなその姿から、『小白(コハク)』と命名(^。^)y-.。o○
ミーちゃんはこの日もご機嫌さんで、小白と遊んでおりました。
で、これからどうしていきたいのか? というわたしからの問いに対し、ミーちゃんは・・・
「××(徒歩10分くらいで行ける地元の観光施設)で、お花と動物のお世話がしたい」
と言いました。
もしその施設で働くことが出来れば、とりあえず、家に少しはお金を入れることが出来ます。
ミーちゃんは子供だけれど・・・というか、子供だからこそ、両親からの影響をストレートに受けており(-_-;)
経済的な面では特に、分裂人格の中で一番の現実主義者なのです。
この問題に関しては、4回目のセッション以降、ガッツリ向き合わされることになったのですが・・・
そのお話は、また今度(^_-)-☆



②やさぐれ人格らしい マコト

実は、この時点ではうっかりマコトの存在を忘れ果てておりまして(^_^;)
平謝りに謝ってから、何をしていきたいのか聞いてみたら・・・
クールに一言、「絵を描きたい」と言いました。

そう言えば、わたしは物心ついた頃から絵を描くのが大好きだったのです。が・・・
小学校の高学年になったくらいから、絵に関しても劣等感の方が強くなってしまい(-_-;)
高校を卒業してからは、絵を描くことなんてサッパリ無くなっておりました。
一昨年の秋(だったと思う)、せっかく始めたアートセラピーも、実家に戻って来てからはすっかりサボっておりましたしね(^_^;)
というわけで、「これからは絵も描くようにするよ」とマコトに約束したのですが・・・
この記事を書くまで、この時のことをスッカリ忘れて果てておったのでした。
反省
てな調子で、ケアを怠っていたせいか?
マコトはその後も全く成長せず。
年明け早々活性化する事態に。
ま、これはこれで、予定通りということなのかもしれませんが。
その後の変化に関しては、また改めて書いてみたいと思います。



③ひきこもりキャラの ヒッキー

ヒッキーはこの頃、神社や神事、地元の伝説や歴史を調べる作業に嬉々として取り組んでおりました。
彼曰く、元々こういうお仕事がしたかったのだとか。

そう言えばわたし、小5の時、「考古学者に成りたい!」って思っていたんですよね。
で、同じ時期、清少納言の伝記を読んで、唐突に、「女流作家になりたい!」とも思い立ち・・・
しばらくの間、「どっちにも成りたい!」って思ってたんです。
けど・・・
この土地を舞台にした物語を書くことで、ある意味、どっちにも成れちゃうんだな~(゜.゜)って気がついて、納得。
なんちゅうか、なるようになっとるんだな~(-。-)y-゜゜゜と、腑に落ちた気がしたのでした。



④巫女さん姿の 紫さん

「神様方と一緒に、浄化のお仕事がしたい」



⑤樋口一葉だと名乗る 一葉さん

「物語を書きたい」



⑥清少納言だと名乗る ナギ子さん

ナギ子さんに関しては、その後もほとんど言葉を発してはくれていなかったのですが・・・
思いがけず、この時になって初めて、会話らしい会話を交わすことが出来ました。
「せめて、自分の身を養えるくらいの収入が得られる仕事がしたい」
けれど・・・
「わたしには、ブログを書くくらいのことしかできない。ブログでは、金は稼げない」
それが惨めで情けないと言って、ナギ子さんは泣き出してしまいました。
そして、初めて感情を露わにしたナギ子さんは・・・
「定子さまに仕えていた頃が一番幸せだった。定子さまをお守りしたかったのに、守り切れなかった」
と言って、更に激しく泣き出してしまいまして(-_-;)
泣きながら語ってくれたナギ子さんの話によれば・・・
定子さま亡き後、ナギ子さんは食べていくために好きでもない男の元へ嫁ぎ(再婚)、そこでもまた学があることで夫から疎まれたのだそうです。
「自分が好きで学んだことは、何一つ自分の身を助けてはくれなかった。なまじ学問があることで人から疎まれ・・・(学問は)自分の身を養うことには何の役にも立たなかった。それが虚しい」
その気持ちが、わたしには痛いほどよくわかりました。
わたしもまた、必死に働きながら学び、8年もかけてやっと脚本家に成ったのに、デビューした後もまるで虫けらのように扱われた挙句、たった7年で挫折して、実家に身を寄せることになってしまったから。
ナギ子さんも結局その後、実兄の元に身を寄せて。その実兄が殺害されてしまった後は、尼寺に身を寄せたのだけれど、病気になってしまい。寺の人たちに迷惑をかけることを嫌って、自ら森の中へと入り・・・その場に横たわると、一人でジッと死の時を待ち・・・そのまま、息絶えたのだとか。

その姿は正に、初めてナギ子さん〈お炭さん〉を発見した時と同じでした。
その時彼女から伝わってきた感情は、強烈な虚無感のみ。
でもってその虚無感は・・・やっぱり、脚本家として挫折したわたし自身のそれとシンクロしていたのだと、改めて自覚したのでした。



というわけで、分裂人格たちとこんなやり取りをした翌日・・・
わたしはまた、自分の中の誰かから呼ばれたような気がしました。
で、例の如く、ミーちゃんに頼んで、その人がいるお部屋へと連れて行って貰ったのですが・・・
このお部屋のドアの色は、真っ黒。
で、中にいた人の過去生もまた、救いようのないほど真っ暗闇な人生だったのでした。



つづきます。



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