FC2ブログ

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

通過儀礼 その10

え~、久々の『通過儀礼』シリーズです。

『通過儀礼 その9』に書いた体験をした翌日(9月21日)、わたしは記事の下書きとして、こんな走り書きをノートに残していました。



スピ系ブログで自分のプライベートをさらしている人って、あんまりいないと思う。
けど、わたしの場合、めっちゃプライベートをさらしている。
わたしを知っている人が読めば、きっとわたしが書いたものだとわかるだろう。

で、わたしはそのことを、ものすごく恐れていた。

なら、なんでここまでさらすのか?

自分でも、わからなかった。

さらすことに常に迷いはあり、公開したり非公開にしたりを繰り返した記事がいくつもある。

自分のことだけならまだしも、家族や友人、かつてお付き合いした方なんかのことも書いちゃったりしてるからね。
勿論、お相手の正体が特定できるような情報は書いていないつもりだけれど・・・

それでもやっぱり、ご本人が読めば自分のことだとわかるわけで・・・

だから、わたしは自分がブログをやっていることを、誰にも明かしてはいない。

けど、万が一見つかってしまったら・・・

という恐怖心は、常に、薄らとではあるけれど、あった。

が・・・

わたしがあの世から決めてきた『使命』?ってヤツが『アセンションへと向かう自分の体験をさらすこと』だとしたら・・・

読んでもらわなければ意味が無い。

サイキックと呼べるような能力など何もない、それどころか、自己肯定感すらろくに持っていなかったわたしが(疑いながらも)自分を信じ、『古いやり方(生き方)』を手放して『新しいやり方(生き方)』を手に入れていく過程を(ほぼ)リアルタイムでアウトプットしていれば、それを読んでくれた次の人が、成りたい自分になる道へ、本来の自分に戻る道へ、自らの足で一歩踏み出してくれるかもしれない。

わたしがしたいことってきっと、そういうことなんだな。

と、なんとなく思う。

と言っても、やりたいことの大本命は『子供を助けること』なんだけれども。

このブログを続けることも、その目的の一環なんだろうな。

で、プライベートをさらすことの意味については、なんだかふいにわかったような気がした。


(『ヒックとドラゴン』を観に行った日、東京の本屋で立ち読みしたアトランティスカードの解説本によれば←注:ウル憶えの記憶です)

アトランティスの時代には皆がテレパシーでコミュニケーションを取っていたから、隠し事が出来なかったらしい。
この話が本当だと仮定して・・・

アセンション後、ユニティの時代に入り、再び皆がその能力を取り戻したら・・・

み~んな、思っていることは筒抜け。
隠したいことがあっても隠せない。

その状態に今からなじんでおく。

という意味で、プライベートをここまでさらしてしまうことにも意味はあるのではないか?

ま、そういう時代が来なければ、わたしはただのまぬけな大馬鹿野郎ということになるのだろうけれど・・・

いいもんね。
バカになるって決めたんだもん。
目には見えない橋、渡りきってやるぜ!
 

てな感じで、バカはバカなりに腹をくくりまして(^_^;)



翌日(9月22日)。
ずっと捨てられずにいた(東京で使っていた)テレビデオを電気屋さんに引き取ってもらい、自分が脚本を担当したドラマの完パケ(放送前の編集済みビデオテープ)はゴミとして処分。
脚本は全て自らの手で、燃やしました。
不思議と、すがすがしい気分でした。

燃やしている途中、上空からユラユラと1枚、白い鳥の羽が降ってきました。

うん。わかってる。これでいいんだね。

天使もわたしの決断を喜んでくれたようです。

何しろ、実家に戻って来て以来、何度も何度もメッセージを受け取っていましたからね。

「古いものを手放せ」と。

『古いもの』には、古い固定観念だとか、古い心の痛みだとか、執着だとか、色々とあったと思うけれど・・・

わたしはこの日、終に、古い過去の栄光(とまでは言えないけれど)と肩書(虚栄心)を手放しました。

そして、カーサロータスで行われるクリスタル瞑想会に参加してみようと決めたのです。



つづく。



どちらでもお好きな方で、ポチッと応援のほど、よろしくお願いいたします<(_ _)>
   ↓


にほんブログ村 メンタルヘルスブログ アダルトチルドレンへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

通過儀礼 その11

過去の栄光モドキとおさらばした翌朝・・・

わたしはまどろみの中で あのメッセージ を受け取り・・・

なぜ、かつて自分が『脚本家』を目指すことになったのか? 

その意味のひとつが、なんとなく、わかった気がしました。

『スピリチュアル』を『うさんくさいモノ』と捉えている人達にとって、『アセンション』だとか『覚醒』だとか、『天使』やら『ハイヤーセルフ』なんて、「何言っちゃってんの? あんたらバカじゃね? 可哀そうにね~(-"-)」って話なんですよね、きっと。

で、そういうことを大真面目に信じちゃってるわたしって、そういう人達からしてみれば、バカ丸出し。

『哀れな愚か者』なのだろうと思います。

けれど・・・

わたしはすでに、スピなんかにかかわるずっと前から、周囲から『哀れな愚か者』として見られていました。

理由も告げずに郵便局を辞めて舞台俳優の養成所に通い始めた時も、「脚本家になる」と言ってスクールに通い始めた時も、わたしは周囲の人達から身の程知らずと呆れられ、「早く目を覚ましてくれたらいいのに」と嘆かれていました。

にもかかわらず・・・

わたしは8年もかけて、いや、郵便局を辞めた時から数えたら13年もかけて、成りたい自分になれることを、周囲に証明して見せました。

(『引き寄せの法則』等、スピ的法則を知った今思い返してみれば、『成りたい自分』になるためにわたしがしてきた努力の仕方は、思いっきりアクセルを踏みながら同時にブレーキを踏み続けることに等しい、非常~~~に効率の悪いものでした。にもかかわらず、8年という長い年月がかかりつつも、なんとか自分が設定したゴールには辿りついたわけですから、我ながら、物凄い馬力だと思います)


といってもまあ、デビューから7年で挫折して実家に舞い戻ったわけですけれど(^_^;)

それでも、わたしには実績があります。

誰もが無理だと信じていた、「橋など無い」と信じていたその断崖を、渡りきったという実績が。

その実績が、今もわたしを支えてくれているのです。

すでにもう、一度は渡って見せたのだから。

もう一度、渡れないはずが無いと。

要するに、ここからが本番で、脚本家になるまでの体験は予行演習に過ぎなかったのかもしれないな(゜.゜)



なんてことを思っていたら、更にまた閃きがやってきまして・・・

これまで自分が人生において選択してきたあらゆることが、意外にも、実に理にかなった選択であったことを理解しました。

例えば・・・

わたしは郵便局を辞めて以降、『自分らしくないことをしてみたらどうなるのか?』という実験(=ゲーム)を始めたのですが・・・

その実験を始めた途端、人生が面白いように転がり始めました。

この頃のことは、復刻記事の『夢』シリーズに綴っています。

で、わたしはつい最近まで、この実験(=ゲーム)を楽しんでいました。

けれど、いつの間にか、このやり方ではうまく人生が転がらなくなってしまい・・・

実家に戻ってきてからは、『新しいやり方』を手に入れるために暗中模索してきたわけです。

その過程で、『人格統合』と『たんたんさんのクリスタルヒーリング』に出会い・・・

アンナという封印を解いたことで、気がついたんですよね。

わたしがかつて『自分らしい』と認識していた思考&行動パターンのほとんどが、実は、わたしではなく、『母親らしい』思考&行動パターンだったのだということに。

この事実には、以前から多少は気がついていたものの・・・

アンナの過去生を思い出して以降、自分が認識していた以上に、わたしは自分が母親と一体化していたのだということを思い知らされました。

要するに、わたしはこれまでずっと、『自分(=母親)らしくない』方を選択するゲームをすることによって、実は、『自分らしい』選択をしていたのだと。

で、結果的に『自分らしく』生きられるようになった途端、苦しいばかりだった人生が一転面白くなってきて、根底には『絶望』を抱えつつも、それなりに、人生を楽しめるようになっていたのです。

が、そのやり方が通用する時代は、すでに終わってしまいました。

101匹目の猿現象も、もう始まっているようです。

という流れの中で・・・

新しい時代を生きる抜くため、わたしは母の支配から脱し、更に、エゴ(思考)の支配からも脱して、真に『自分らしく』生きる=『ハートの声』に従って生きるゲームを始めました。

その生き方はつまり、これまでの世間の常識、自分の親世代が美徳としてきた価値観とは、全く相反する生き方です。

そういう意味でまた、わたしは周囲から『愚か者』と見られることになりそうなわけなのですけれど・・・

ま、仕方ないよね(-。-)y-゜゜゜

と、またまた腹をくくった翌朝・・・

わたしはまた、怖い夢を見たのでした。



つづく。



どちらでもお好きな方で、ポチッと応援のほど、よろしくお願いいたします<(_ _)>
   ↓


にほんブログ村 メンタルヘルスブログ アダルトチルドレンへ
にほんブログ村

アナタとワタシの応援歌



歌詞はこちら

通過儀礼 その12

9月24日の朝。

6時に起きて朝食を食べた後、強烈に眠くなり、再びお布団の中へ。

半覚醒状態のような感覚のまま昼まで目覚めず・・・

その間、夢をみていました。

あの、アンナの母親のような表情をした今生の母が、わたしに向かって何やら毒づき、見る間に鬼のような化け物に変化!
今にも襲いかかって来るように見えました。
が、わたしは決して目をそむけず、全身に力を込めて、その化け物を睨み据えました。
ら、化け物は消えてしまい・・・

目が覚めました。



どうやらまた、試されたようだわね(-.-)

ふん。こんなんじゃもう怖がったりなんかしないんだもんね~だ(-。-)y-゜゜゜



と、強くなった自分を再確認した数時間後・・・

携帯電話の呼び出し音が鳴りました。

出てみると、東京にいた頃、ポツポツと企画書やプロットを書くお仕事を下さっていた制作会社のプロデューサーさんからでした。

某テレビ局のプロデューサーさんから実際にあった某事件をドラマ化出来ないものだろうかと相談を受けたのだけれど、企画書を作って貰えないか?

という、お仕事の依頼でした。

古いものを手放した途端、新しいものがやってきた!

そう思いました。

しかも!

その事件にはわたしもとても関心があったので、二つ返事でお引き受けして、原作となるルポタージュを取り寄せて読んでみたら・・・

これは是非ドラマ化されるべきだ!
自分が脚本を書かせて貰えるかどうかとは関係無く、この企画を通すために最善を尽くそう!

そう思いました。

この直後、頭に浮かんだ企画案は二つ。

A案は1~2年前くらいから某局でよく制作されている硬派なタイプの内部告発モノ。
B案はある映画のテイストとファンタジー色を取り入れたた人間ドラマ。

わたしはB案を選択しました。
A案なら、わたしが書く必要は無いと感じたからです。

というわけで、わたしは久しぶりにワクワクしながら企画案をまとめ、制作会社のプロデューサーさんにメールで送りました。

以前のわたしなら、反応が返って来るまでものすごくドキドキしたと思います。

けれど、この時はとても落ち着いていました。

『人事を尽くして天命を待つ』って心境です。

わたしがすべき仕事であれば、わたしが書くことになるだろうし。
他の人がすべき仕事であれば、他の人が書くことになるだろう。

そう思っていました。

そして・・・

9月29日の夜。

いつものように マハボテ占い でカードを引いてみたら、出たのはこちら。

Expectancy ― 期待

このカードは、予期していなかったことが起こると告げています。
今は状況を見越して予想を立てるよりも、宇宙の叡智に結果を委ねてみるときです。
何が起きても、すべての物事を肯定的に考えましょう。
あなたの人生が新たに展開していく様子を、期待に胸をふくらませて楽しんでください。


このメッセージを読み終えた途端、携帯電話が鳴りました。
制作会社のプロデューサーさんからです。
わたしがお送りした企画案をクライアントである某局のプロデューサーさんにメールで送信したところ、返信が来たので転送する。まずは確認してみて欲しい。その上で、後日改めて打ち合わせがしたい。とのことでした。

で、一旦電話を切って確認してみたところ・・・

そのメールの文面からは、どうやら某局のプロデューサーさんは、わたしが最初に考えたA案のようなイメージのドラマを作りたいらしいということが察せられました。
けれど、どうやらご本人は、漠然としたイメージしか持っていらっしゃらないようだったので・・・

この方とお仕事をすると、また振り回されることになりそうだな。

そう感じました。

更に、自分に問いかけてみました。

A案みたいなドラマ、あなたは書きたい?

答えはNOでした。

勿論、たとえYESと答えても、現実的にはわたしが脚本まで書かせて貰える可能性なんてこれまでの経験上ゼロなわけですが。
そういうことではなく。

わたしはB案なら、たとえ自分が脚本を書かせて貰えなくてもかまわない。
この企画にかかわりたい。
この企画をドラマ化するために貢献したい。
そう考えていたのです。

けれど・・・

A案であれば、わたしでは役不足だ。
企画書の段階から、硬派な社会派ドラマを得意とするライターさんにお願いした方が、企画が通る可能性は高まる。
が、わたしが引き受けて無理やり頑張ろうとすれば、かえって、クライアントさんに迷惑をかけることになる。

そう確信して・・・

わたしはすぐに制作会社のプロデューサーさんに電話して、その旨を伝えました。

要するに、このお仕事をお断りしたわけです。

デビュー前、プロットライターとしてプロの現場で仕事をさせてもらうようになって以来、自分からお仕事を断ったのは、初めてのことでした。

が、後悔は1ミクロンもありませんでした。

なぜなら・・・

これもまた、見えない方々から与えられた『試金石』的体験であったことが理解出来たからです。



どうする?

おまえはまた、プロデューサーの道具として働くのか?

仕事だからと、金のためだからと割り切って。

自分のやりたいことではなく、プロデューサーがやりたいことを具現化する為に自分を殺すのか?



そう問われたのだと思いました。

で、わたしはNOと答えたのです。

わたしはもう二度と、誰の道具にも、誰の奴隷にもならないと。

しかも、クライアントさんにとって、一番ベストと思われる提案まで出来たのだから、この答え、100点なんじゃない?

というわけで・・・

またしてもドンピシャなタイミングで、この翌日・9月30日(木)は、カーサロータスの「クリスタル瞑想会」なのでした。

つづく。



どちらでもお好きな方で、ポチッと応援のほど、よろしくお願いいたします<(_ _)>
   ↓


にほんブログ村 メンタルヘルスブログ アダルトチルドレンへ
にほんブログ村

奇跡

なんかふいに、しみじみと思っちゃったんで、つぶやいてみます。

マナさんのブログに出会い、ランキングとか、マジメに再参加してみて改めて実感したんですけど・・・

スピ系のブログって、ホンット~~~にたっくさんあるのね。

でもって、真に見えない方々から支持されているブログって、びっくりするくらい短期間でランキングが急上昇するみたいね。

ということは・・・

このブログって、見えない方々からの支持とか無いんじゃね?

なにしろ、1日のアクセス数は以前の10倍に増えたものの、それでも、1日30~40アクセス程度(^_^;))

わたしが受け取ったメッセージって、マジで必要なメッセージだったのかな?

もしかしてわたし、ただ単に頭おかしくなっちゃっただけじゃね?

なんて疑問も湧いてきて・・・

その一方で、星の数ほどもありそうなこの広大なブログ世界の中で、こんなちっぽけな、ほとんどどことも(『お気に入り登録』とかで)つながっていないこのブログに辿りつき、継続的に読んでくれている人がいるって、スゴくね? とも思うのです。

しかも、こんな怪しげなブログ(-"-)

しかもパート2、ランキングのカテゴリは、『精神世界』でも『スピリチュアル』でもなく、『アダルトチルドレン』と『メンタルヘルス』のみ。

ま、今読みに来て下さっている方の大半はマナさんのところから来て下さった方なのでしょうけれど・・・

それにしても、なんかこれ、ほとんど奇跡って気さえして。

なんかホント、ありがとうございます<(_ _)>

読みに来てくれて、本当にありがとう!(/_;)

改めてお礼が言いたくなって、つぶやいてみました。

それではまた明日(^.^)/~~~

Appendix

検索フォーム

QRコード

QRコード

Extra

最新記事

プロフィール

ねこきち2008

Author:ねこきち2008
とりあえず、カテゴリの『ごあいさつ』から読んでやっていただけますでしょうか( ^^) _旦~~
よろしくお願いいたします<(_ _)>

FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

カレンダー

10 | 2010/11 | 12
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -

FC2カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。