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どうやら違っていたらしい

昨日の夢の解釈は、どうやら違っていたらしい。

実は、7月30日の朝、こんなことをボンヤリと考えていた。

2~3年前にみた印象的な夢の中で、わたしに会いに来て下さった神様はどなただったんだろう?(゜.゜)

で、いつものようにメールチェックをしていたら・・・

先日『インナーチャイルドカード』と『ゲリーボーネルのCD』を予約注文したネットショップからセールのお知らせメールが届いていた。
しかも・・・
なぜか? チョイスされていた品物の写真は、『日本の神様カード』のみ(@_@;)

ええ。そうなのよ。
2~3年前、夢の中で会いに来て下さった神様というのは、日本の神様だったの。

というわけで、サインか? と思ったわたしは、即購入を決断。

その日はたまたま?予約していた品物が納品される予定になっていたので、速攻でショップにメールを送信。
『日本の神様カード』も追加注文して、先に注文しておいた品物と同梱で送ってもらえるようお願いした。

で、昨日の夕方品物が届き・・・

早速、2~3年前、夢の中で会いに来て下さった神様が、カードの中にいらっしゃるか否か伺った。
いらっしゃる場合は正位置のカードで、いらっしゃらない場合は逆位置のカードでお示しいただけるようにお願いして。
そしたら・・・

出ました。正位置で。
お名前は、綿津見三神(わたつみのさんしん)様。

でも・・・

なんだかちょっと、イメージが違うな~って思ってたら、閃いた。

もしかして、昨日の夢で会いに来て下さったのが、綿津見三神様だったんじゃないか?って。

で、考えてみたらわたし、質問する時に、「2~3年前に見た夢」じゃなくて、「あの夢」って言葉をチョイスしてたんだよね。
頭の中にイメージしていたのは2~3年前にみた夢だったから、それで通じるかな~と思ってたんだけど・・・
通じなかったみたい(^_^;)

けど・・・

昨日の夢に現れて下さったのが綿津見三神さまだとしたら、辻褄はメッチャ合うわけよ。

何しろ海の神様だからね。

しかも、カードのメッセージは・・・

自分の中に深く深く潜ってゆきなさい。
底の流れとリズムに安心して身を任せ、
本当に望むものが見つかったなら
水平線の彼方へと出航するのです。
わたしたちがあなたの旅路を力強く見守りましょう。




しかもパート2・・・

この日、わたしが引いたマハボテカードのメッセージはこれ。

Actualization ― 実現

あなたの人生で、
あなたが真に求めているものは何ですか?
このカードは、それを手にするために行動を起こすのは今だと告げています。
あなたの目標と望みを具現化し、実現するときがついにやって来ました。
まずそれを明確にして、そこにしっかり焦点を当てて動き出してください。




そう。この先何を望むのか? 何を成すために行動を起してゆくのか? (他のオラクルカードでも)問われ続けてていたわけで・・・

いやホント、今さらではあるけれど・・・

肝心なことは教えてはくれないよね(^_^;)

ええええ。わかっておりますとも。
決断するのも行動するのもこのわたし。
人間として生まれてこられたこのわたしにしか出来ないこと。
だからこそ、楽しまなくちゃ!

たくさんの見えない方々、温かな応援メッセージ、ありがとうございま~~~す!
感謝して、受け取らせていただきます!



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クリスタルヒーリング2回目 体験談 その後①

「もう幸せになって良いんですよ」

たんたんさんは言ってくれた。

けれど・・・

ただ『思い出した』というだけで、それが『今生の出来事ではない』というだけで、過去生での自分の過ちを、そんなに簡単に許してしまっていいものなのだろうか? 許せるものなのだろうか?

わたしは戸惑いを覚えた。

自分で自分をすんなりとは、許すことが出来そうになかった。

目を見開いたまま息絶えた弟・ジャバディスの顔を、忘れることなど出来そうになかった。

が・・・

ワーク後、たんたんさんからチャクラのトリートメントを受けていると・・・

ジャバディスが現われた。

ジャバディスはいわゆるエンジェルに姿を変え、わたしにハグし、キスしてくれた。何度も、何度も・・・

愛を伝えてくれているのだと感じた。

けれど・・・

やっぱり、自分を赦すことに対する違和感は消えなかった。

帰りのバスの車中でも、ジャバディスは相変わらず、わたしにハグし、キスすることを繰り返してくれた。

わたしはジャバディスに聞いてみた。

わたし、幸せになってもいいのかなあ?

ジャバディスは言った。

良いんだよ。
あの(過去)生で辛かった分、幸せになって良いんだ。
楽しんで良いんだよ。
お姉ちゃんが幸せになることが、同じ苦しみを抱える人の希望になる。
それに、誰よりも、お父さんとお母さんが救われる。
お姉ちゃんが幸せにならないと、お父さんとお母さんも救われない。
あの(過去)生で自分たちがしてしまったことを、赦すことが出来ない。
お姉ちゃんが幸せになることが、お父さんとお母さんを赦すことになるんだ。




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クリスタルヒーリング2回目 体験談 その後②

そのジャバディスの言葉は、すんなりと、わたしの心に入ってきた。

実際、弟を手にかけてしまった過去生でのワタシを、わたしは「赦してもいいのか?」と迷う一方で、責める気にもなれずにいたからだ。
彼女が当時置かれていた状況を思うと、幼い弟を手にかけるところまで追い詰められてしまったその心のありようが痛いほどよくわかる気がして・・・哀れでならなかった。

ジャバディスを手にかけた場面を思い出した直後、わたしの脳裏には、以前自力で思い出していた過去生での記憶の断片のことが浮かんでいた。

この過去生での記憶のことは、すでに過去記事で綴っている。

確証は無いけれど、なんとなく・・・
この記憶の中の父は、ジャバディスを手にかけた過去生での父だったのではないかと、そんな気がした。

だとしたら、全てが腑に落ちるから。

なぜ、あの過去生での母が、あんなにもわたしを毛嫌いし、憎んだのか・・・

なぜ、今生で、自分の身体を見る母の目を、あんなにも怖いと感じたのか・・・

今生でも、時々、わたしを見る母の顔に、あの過去生での母の鬼のような顔が重なって見えることがあって、怖かった。

だから・・・

だからこそ幸せになれ。

というジャバディスの言葉は、物凄く腑に落ちた。

で、わたしは心に誓ったのだ。

「今、この瞬間から、わたしは絶対幸せになる!」と。

だが・・・



そう誓った瞬間、ふいに思ったんだ。

あの過去生で、ジャバディスを手にかけてしまったワタシは、どうなったのだろう?と・・・



つづく。



追記:明日から弟一家が3泊5日で帰省するため、パソコンを開くことが出来ません。が、記事は7日分まで予約投稿してありますので、お楽しみに~(^.^)/~~~



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クリスタルヒーリング2回目 体験談 その後③

思ったら・・・

ん?

弟を手にかけた過去生でのワタシが、エンジェル姿のジャバディスに手をひかれてやってきた。

その顔は、物凄く怒っているように見えた。

恐らく、両親に対して怒りを抱えているのだろうと感じた。

ワタシに名前を聞いてみると、アンナと答えた。

わたしは、アンナに何と言ってあげたらいいのかわからなかった。

かける言葉が見つからなかった。

が・・・

「よく頑張ったな」

そう言って現われたのは、女王様だった。

女王様は、いつものように玉座に座ったまま、土ぼこりと皮脂にまみれたアンナをその膝に抱き上げて言った。

「ここに居ろ。我らと共に。もう二度と、元の場所に独りで引きこもることは許さぬ。ここに居ろ」

わたしは改めて、女王様を尊敬した。

この人は、他人の努力や才能を無条件に尊敬し、尊重する。

必死に生きる人間のありかたそのものを、美しいと感じている。

相手がたとえ子供でも、人間的に嫌いな相手であってさえも、その価値基準だけは揺るがないのだ。

女王様は、アンナにぴったりな服があると言って、エメラルドグリーンのかわいいドレスを取りだした。

いくらなんでも派手なんじゃ(^_^;)

とわたしは思ったのだが・・・

そのドレスをアンナに着せた途端!

あれ?! あれれ???

羽が生えた(@_@;)

しかも、土ぼこりにまみれてゴアゴアだった髪の毛は、きれいな金色の癖っ毛に変わり・・・

ジャバディス同様、いわゆるエンジェルになってしまった

で、その後しばらくの間、アンナとジャバディスは分裂人格たちと一緒に過ごすことになったのである。

というわけで・・・

アンナとジャバディスのその後については、『人格統合』のカテゴリで綴ってみたいと思います。



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クリスタルヒーリング1回目 体験談

前後することになるけれど、割愛した1回目の体験談について、簡単に記しておく。

1回目のセッションでは、インナーセルフにつながるワークの他、『制限』を外すワークを行った。

外した『制限』は3つ。

その内の1つが、「わたしは、物書きとして成功できないと信じている」という『制限』だった。

で、たんたんさんの誘導瞑想通りなら、目の前にイメージ?したパソコン画面に、その『制限』の外し方が書かれたファイルが表示されるはずだったのだが・・・

この時は、なぜかファイルが表示されず・・・

その代わり、画面の前に、あの過去生での母親の顔が現われた。

いったいどういうことなのか???

最初はわけがわからずに、その事実をたんたんさんに告げることも出来ずにいた。が・・・

「ファイルが表示されないなら、映像で見せてくれるようにインナーセルフにお願いして」

とたんたんさんが言った途端・・・

幼いワタシ(=アンナ)の耳元で、あの、鬼のような顔をした母親が言った。

「おまえなんか、何もできない。おまえみたいな者には、何にもできやしない」

そして、母親はワタシに背を向けて、去って行ってしまった。

「待って!」とも、「行かないで!」とも言えず、ワタシはただただその背中を見つめていた。

「お願いだから置いてかないで。振り向いて!」

と念じながら・・・

でも、母親は1度も振り向かず、行ってしまった。

見えなくなった。

ワタシは追いかけることもせず、ジッとその場に座っていた。

どうしていいのかわからなかった。

母親が、戻ってきてくれることだけを願っていた。

決して、戻ってきてくれはしないのだと知りながら・・・



すると・・・



しばらくして、ジャバディスが現われた。

ジャバディスはただ、ワタシを見つめ、何も言わずに去って行った。

― やっぱりおまえも助けてはくれないんだね ―

ワタシはそんなことを思い、あとはただ、絶望し、諦めてしまったようだった。

わたしもまた、どうしていいのかわからずに・・・

たんたんさんに状況を伝え、「どうしていいのかわからない」と言った。ら・・・

「どうすればいいか、インナーセルフに聞いてみて」

たんたんさんに言われ、傍らを見ると、ワタシの左隣にインアーセルフがいた・

「どうすればいいの?」

ワタシが聞くと、インアーセルフは言った。

「自分の足で歩きなさい。母親を頼るのではなく、自分の力で生きなさい」

けれど、ワタシはまだ幼い。ほんの11歳かそこらなのだ。

「無理だよ。まだ子供だもん」

ワタシは、すがるように言った。

それでも、インナーセルフはただ真っ直ぐに、ワタシの目を見つめていた。

他の答えはくれなかった。

この『制限』を外すワークは、確かここで終了したと思う。

何だかスッキリしなかった。

が・・・

「自分の足で歩きなさい。母親を頼るのではなく、自分の力で生きなさい」

インナーセルフが言ったこの言葉の本当の意味に、わたしは2回目のヒーリングを受けた後で、気がつくことになったのだった。



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