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家族の絆 その4

悩みというのはですねえ・・・

父の、愛情お試し攻撃(-_-;)

そもそも、父は自分が愛されているということを信じておらず・・・
てか、「自分には愛される価値が無い。金を運んでくる道具だ」と感じており・・・
だからこそ、愛情欲求が人一倍強いんですな。
で、その欲求の裏返しが、天邪鬼な言動であったり、わざと相手を傷つけるような言動であったりするわけなんですが(^_^;)

たとえそうとはわかっていても、言われた方は、やっぱり傷ついてしまうわけです。

ちなみに、弟がマンションを買った際、父はお祝い金として弟に100万円を送金。
したその日、わたしにこんなことを言いました。

「@には(金を)やるが、おまえには何もやらない(-"-)」

・・・わたし別に、この時何にも言ってなかったんですよ。
ただ唐突に、物凄く意地悪い笑みを浮かべてそう言った父を見て、わたしは心底悲しくなりました(/_;)
そして、こうも思ったのです。

別にわたしは、お金が欲しいが故に父のことを受け入れようと努力しているわけではないけれど、実際のとこ、わたしがそうやって真心を向けた相手は皆、わたしではなく、弟に「お金」を贈るんだよな~。なんだかすごく、割に合わない気がするって。

で、こう思った後に引いたOshoカードがですねえ・・・『ケチ』。
確か、「無償の愛を捧げろ」みたいなメッセージが書かれていて、我ながら「もっともだ」と苦笑してしまいました(^_^;)

ああいけない!
閑話休題。

話を本題に戻します。

愛情お試し攻撃の他にもう一つ耐えがたいのは、父の過剰な虚栄心?です。
やたらと話題の主導権を握りたがる。
特に、家族の中で。
『偉くて何でもよく知っているお父さん』
を、演じたがるわけです。
が、わたしの目にはその姿が・・・

「ねえねえボクのこと見てよ! すごいでしょう♪」

と、うるさくまとわりつく、知ったかぶりの、鼻もちならないコ生意気な男の子にしか見えないわけですよ(-_-;)

たとえば、家族でテレビのニュースなんかを見ておりますとね、わかりきった事実について、いちいち偉そうに講釈をたれられるわけです。
これはまあ、わたしが実家に戻る以前からの行動で、基本的には母に対して、「おまえなんぞにはわからんだろうから俺様が教えてやろう」という、物凄く傲慢な親切心? から行われているようなんですが・・・

正直、聞かされる方はもううざったくて仕方が無い<(`^´)>

「そんなこたあわかってるから、静かにニュースを聞かせてくれ!」

と言いたいところをグッと堪え、右から左に受け流していると、それはそれで、「バカにされているのではないか?」という猜疑心&被害者意識が生じるらしく、途端に機嫌が悪くなるのです。

なんちゅうかもう、ものすご~~~く面倒くさいわけですよ、こちらとしては(-_-メ)

しかもこれ、例の監督とのお仕事の時に味わったのと同じ感覚なわけで・・・

余計にイラッとしてしまうのです(-_-;)

で、そういう父のことも受け入れなければ・・・と思いつつ、なかなか出来ず、どうしたものかと途方に暮れていた矢先、わたしは東京でタロー・デ・パリのセッションを受け、正に同じ日、父は無茶なウォーキングに出かけ、腰を痛めていたわけで・・・

その後のことはもう記事に書いた通りで、わたしの悩みはどこへやら。
「受け入れられる」も「られない」もなく、わたしはただただ『感謝の想い』を込めてマッサージをし、その想いは、ちゃーんと父に届いたようで・・・

現在、父からの愛情お試し攻撃は止み、必要以上に自分を大きく見せようとする言動も減ってきました。

その代わり・・・逆に増えてきたのが、『弱音』。

「なんだか今日は寂しくなっちゃったな~(゜.゜) 寂しくなっちゃったから、酒飲もう」

と言われた時は、我が父ながらかわいくて、思わず笑ってしまいました^m^

弱音=本音を吐けず、いつも強がりばかり言って、必要以上に自分を大きく見せようとしてきた人なので、良い傾向だと思います(^-^)
(が、父は今でも他人からバカにされることを異常に怖れ、過剰に反応してしまいます。これがまた面倒くさいんですけど(^_^;))

というわけで、父の腰痛は見えない方々からのギフトだったのだろうと、わたしは思っているわけです(^。^)y-.。o○

わたしが何の見返りも期待せず、ただただ父への感謝と愛を込めてマッサージを続けたことで、ようやく父も、わたしがこれまで示してきた『愛情表現』が本物の『愛情』から出たものだと信じてくれたようです(^-^)

で、一件落着。するとまた、次の課題がやってくるわけなんですな~(^_^;)

さて、次の課題とは?

この話はまた、別の記事で♪

お楽しみに~(^.^)/~~~



追記

ぶっちゃけ、わたしが父を全面的に受け入れようとした動機は当初、純粋なものではありませんでした。

「またあの監督やSプロヂューサーのような人達を引き寄せてしまうのは絶対に嫌だ! もう二度とああいう人達を引き寄せないために、わたしは今、父のことを受け入れなければならないのだ!」

という悲壮な思いから、『全面的に父を受け入れる』という課題に取り組んでいたのです(^_^;)

要するに、この時点では『純粋な愛情』だけでなく、けっこうな『打算』や『強迫観念』が含まれていたわけで・・・

ま、そういう不純物が、わたしに対する父の不信感を刺激し、『愛情お試し攻撃』へとつながっていたのだろうな~(゜.゜)と、今になって気がつきました。

結局のとこ、因果応報ってことなんでしょうな(^。^)y-.。o○


貼ってみました。
   ↓


押してみない?
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家族の絆 その5

あれ、『家族の絆』シリーズ、前回で一件落着じゃなかったの?

ってお思いのアナタ

その通り。ワタシもそう思ってました。
父が腰を痛め、毎晩お風呂上がりにアロママッサージをしてあげるようになって以来、どんどん父と、わたし自身の心の傷が癒されて行くような、そんな感覚があり、日々、幸福感に浸っていたのです。

ところが・・・

5月27日。わたしは父に、めっちゃキレてしまいました(-_-;)

夢の中で。

そう。夢の中でです。

「え~~~い、うっとうしい!!!<(`^´)>」

って(^_^;)

で、目が覚めて・・・

「ああ、本当はわたし、やっぱり今でもお父さんのこと、『うっとうしい』って思ってるんだな~(-。-)y-゜゜゜」

って、妙に納得。して、ものすご~~~く冷静に思ったんです。

「『ありのままのお父さんを受け入れよう』って思うわたしも、『お父さんウザイ!うっとうしい!!!』って思うわたしもどっちもわたし。だからどっちも認めてあげよう(^。^)y-.。o○」

って(^-^)

そう思ったら、不思議とスッキリしてしまいましてね。

今度こそ一件落着。

そう思ったんです。

ところが・・・

その後、わたしは久しぶりに、感情の嵐に呑み込まれることになったのでした(T_T)

つづく。



またしても貼ってみました。
   ↓


まあまあ、遠慮せずに一押し( ^^) _旦~~

今の気分



歌詞がみょ~に、昨日今日で得た気づきにリンクしていたので^m^

家族の絆 その6

事件は6月2日の朝、起こりました。

その日、いつものように家族3人で朝食をとっていたのですが、会話の流れから方言の話になりまして。

子供の頃、幼馴染のSちゃんとYちゃんの会話が喧嘩をしているように聞こえた上にスピードが早過ぎて何を言っているのかわからなかった。

という思い出話を、笑い話としてしたのですが・・・

(注:わたしが生まれ育ったこの地は漁師町なので、言葉がとっても乱暴なのです)

「おまえだってこの土地で育ったんだから、聞き取れないってことはねえだろう」

と突っ込まれまして。

「でも、ウチはお母さんが(若い頃東京にいたので)あんまり方言使わなかったし。子供の頃は今ほど、わたしもしゃべらなかったから(家の中で方言を使う機会が無かった)」

と答えたら、「なんで(しゃべらなかったんだ)?」と怪訝そうな顔をするのでつい・・・

「お父さん怖かったし」

と正直に答えたら・・・

「そうか。みんな俺が悪いんだな(-_-メ)」

となり・・・

それは聞こえないふりをして、なんとなくTVを見ていたら、俳優のエイタくんとキムラカエラちゃんの結婚報道が流れ・・・

「へ~、カエラちゃん結婚するんだ~♪(#^.^#)」

とわたしが言ったら、父が・・・

「俺は気に入らねえ<(`^´)>あんなパ@スケ(←差別用語)」

と言いだしたんです。

で、この言葉に、わたしはブチっ

「何言ってるの? カエラちゃんはそんなコじゃないよ!」

と諫めると・・・

「ふん! そんなコじゃないもなにも、やってることがそうじゃねえか! あんなパ@スケ」

二度目の差別用語を聞いた途端、何か(←たぶん堪忍袋の緒)がプチッと切れた感触があり、お腹の底から抑えがたい感情がドワッと吹き出してきたかと思う間に大噴火

「どうしてそんな酷いことが言えるの?! よく知りもしない人のこと、そんな風に言っちゃいけないよ!」

と抗議したら、更にまたいつものように屁理屈をこね、わたしの上げ足を取ろうとするので、もうわたし、完全にブチ切れ

「いい加減にしなよ!! わたし本当に怒ってるんだからね!!!」

で、怒ったまんまバイトに行き、バイト中ずっと心の中で父を批判し・・・

時々我に返っては、「イカンイカン。怒りに呑み込まれてはイカン」と思い直しつつも・・・

やっぱり怒りは収まらず・・・

帰宅後はもう、父の顔を見るのも嫌で・・・

夕飯の席では一言も言葉を発せず、早々に席を立ち・・・

うわ~~~もう! 
あたしゃあいったいどうすりゃいいんだ!!!


と思いながら、例のごとく、見えない方々に相談してみたところ・・・




長くなったので、今日はここまで。

つづきます。




押してもらえると喜びます(#^.^#)
   ↓

ご報告

お題小説ブログの方でもご報告してきたのですが・・・

ついさっき、マハボテさんにこんな質問をしてみました。



Q:お題小説ブログはもう諦めた方が良いのでしょうか?



で、いただいた解答がこれ。

Surrender ― 放棄

執着していた事柄を放棄して、先々の心配事にも決別するときが訪れました。
今までの守りの思考パターンや、自分を縛って自由を奪っていた因習を手放しましょう。
自らに限界を作らないで、新しいあなたが誕生して歩き出せるように道を作ってください。
ここではすべて自分の思い通りにしようと我を張らないで、焦らずに流れを読むことも大切です。


というわけで、せっかく始めた小説ブログではありますが、とりあえず、『放棄』ではなく『放置』することにいたしました。

ま、これまでも実質的に、ほとんど放置状態ではあったのですが(^_^;)



「ふりかけおにぎりさん」「saoさん」「yaemonさん」

せっかく『お題』を下さったのに、ごめんなさい<(_ _)>

でも、お陰様で、良いリハビリになりました(^-^)

本当に、ありがとうございました<(_ _)>



エンジェルさんからはこんなメッセージもいただいたので、期待して、また何か新しいことをはじめようと思っています♪

祝賀
とてもよいニュースです。
まもなく良いことがやってきます。
長い時間待ち望んでいたことを
手に入れるときがやってきました。

Appendix

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とりあえず、カテゴリの『ごあいさつ』から読んでやっていただけますでしょうか( ^^) _旦~~
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