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女の子

今日は恩師Kさんのお誕生日。
というわけで、昨日はKさんのお誕生日を祝うお茶会に参加してきた。
で、今日になって気がついたんだけど・・・

どうやらわたし、いつの間にか、「女性性」とやらを受け入れ始めていたらしい。

だってね、お誕生会に着ていく服を選ぶ時、なんだかどうも、いつもの感覚と違ったのよ。
別にね、意識して女性らしくしようって思ってたわけじゃないんだけど、なぜだかパンツを履く気がしない。
で、ちょっと寒いかな・・・と思いつつ、先日買った、1着しか持っていないカワイ目のデニムワンピースをチョイス。
更に、当日は当然のように、お化粧までして。東京駅に着いて地下街をブラブラしている途中、入ったお店でお試し用のチークまでつけちゃったりなんかしちゃって。
そういうことを、ちょっと楽しんでる自分がいたのね。

と言っても、昨日の時点では、そういう自分の変化を、ハッキリ自覚出来ていたわけじゃなかったんだけど(^_^;)

今朝、久しぶりに産み落とした立派なウンチッチを見てね、思ったんだ。

もしかしたら、何かがちょっと、浄化されたのかも(゜.゜)って。


実はわたし、実家に戻ってきて以来ず~~~っと、ウンチッチが兎の糞状態だったのね(#^.^#)

しかも、そんな兎のウンチッチでさえ、出たりでなかったり。

食生活は東京にいたころとは比べものにならないくらい栄養のバランスが取れているはずだから、原因はきっと、精神的なことに違いない!とふんでいたわけ。

以前ご紹介したこの本には確か、「古い価値観に囚われている人は便秘になる」みたいなことが書かれていた気がするし・・・
いつもお世話になっているカードセラピーで便秘問題について相談した時も、同じような内容のカードが出たしね。

東京ではあんなに快便だったのに、実家に戻ってきた途端に便秘って(-_-メ)

やっぱりねえ、精神的な問題としか思えないもの。

で、2ヶ月半、ず~~~っと兎の糞状態だったものが、女の子のお祭りの日である今日、ついに、いかにも健康な人間らしい、バナナ状のウンチッチとなったわけで・・・

これってやっぱ、何かしらが浄化され、排出されたってことなのかな~とね(*^。^*)。

とは言っても・・・

現時点で受け入れられている女性性のレベルは、「女性」と言うより「女の子」。

昨日も初めて会った人に、「年齢不詳」と評されてしまったしね(^_^;)

「女の子」から「大人の女性」へと成長するには、いったいどれくらいの時間がかかるんだろ???

なんつって・・・

実のところ、「まだまだ大人には成りたくないな~(-"-)」と思ってしまう ねこきち なのでした。
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女の子Ⅱ

一昨日、久しぶりに会った友人と話していて、改めて、自分がすっかり変わってしまったらしいことに気がついた。
いや、自分でも、一応自覚はしていたつもりだったのだけれど、そのことを改めて言葉にし、他人に伝えようとしたことで、何がどう変わったのか、曖昧だったモノがより明確に認識できたというかね。

わたしの中には今、確かに「女の子」がいる。
いや、以前から、その子はいたのだろうけれど・・・

東京にいた頃はね、「男の子」を感じていたのですよ、自分の中に。
中学生くらいのね、生意気な感じの少年。
その子がね、ずっとずっと長い間、闘ってくれていたの。
重い重い鎧を着て、“怒り”の炎を原動力にしてね。

でも、たぶん、グリーフワークをして、“怒り”の炎が消え、鎧を失い・・・
気がついたら、それまでずっと頑張ってくれていた少年は消えていて、代わりに、小さな「女の子」がいたのよね。

で、その子の影響だと思うのだけれど・・・

最近のわたしはね、まるで子供みたいなの。
41歳になってやっと、幸せな子供時代を取り戻しているような・・・そんな感じで、なんだかとっても幸せなのね。

だから、小説をなかなか書きだせずにいることは苦しいけれど・・・
それでも、何かが確かに変わっている。
成るように成っている。

そう信じて、焦らずに、諦めずに、歩き続けておりまする

ちなみに、今日も快便でした♪

歩け歩け

昨日は、お父さんに誘われて、『歩け歩け』=ウォーキングに行ってきた。
1時間、たわいもない話をして、笑いながら歩いた。

小説をなかなか書きだせずにいることはもどかしいけど・・・

わたしは今、幸せだ。
ものすごく、幸せだ。
『幸せな子供時代』を今、毎日毎日しっかりと、味わっている。

両親が元気でいてくれるうちに、こういう時間が持てたことに・・・
そして、こんなわたしを受け入れてくれた両親に・・・
毎日毎日心から、感謝している。

ありがとう

ちょっとは成長しているらしい

先日、恩師Kさんのお誕生会に参加した後、Kさんから、こんな内容のメールをいただきました。

「ねこきちは何か吹っ切れたようで、明るくスッキリしてました。安心しましたよ」

わたしには、こんなメールを下さる方がいる。それだけで、とても幸せな気持ちになりました。

で、改めて・・・

わたし、何かが吹っ切れたんだろうか?(゜.゜)

と、実家に戻ってきてからのことを振り返ってみました。



帰ってきたばかりの頃は、実家の中に自分の居場所を見つけられず・・・家族との距離感もつかめなくて・・・帰ってきたことを後悔し、一人涙したこともありました。でも・・・

将来への不安や、ゴクツブシであることの罪悪感から情緒不安定になり、両親の前で怒ったり、大泣きしたり・・・

カッコ悪くて弱っちい、ありのままの自分をさらけ出し、受け入れて貰えたことで、気がつけば、両親との心の距離は、驚くほど縮まっていました。

で、気がついたんです。

そういうありのままの自分をさらけ出すキッカケを作ってくれたのは、やっぱり弟だったんだよな~って。

この事件←がキッカケ。

だからホント、家族ってスゴイな~(゜.゜)思いもよらない形で、助けあっているんだな~(^。^)y-.。o○って、改めて実感&感動しちゃったんですよね。

あ、そうそう! Kさんからいただいたメールに、わたしはこんな返信を送りました。

「重い重い血だらけの鎧を脱いだら、中から小さな「女の子」が出てきました
女の子はまだ小さくて、ひ弱で、一人で立って歩くことさえままなりませんが、無邪気で好奇心旺盛で、無限の可能性に満ちているように思えます。
だから、この子を大切に育てれば、これまでとは違う、新しい方法で物語が書けるようになるのではないかと、そんなふうに考えているのです。
それに・・・
わたしは子供時代、あまり子供らしく親に甘えるということが出来なかったので、今になって、「幸せな子供時代」を取り戻しているような、そんな気がして・・・
なんだか今、わたしはとっても幸せなのです。
41歳にもなって、まさかこんな「幸せな子供時代」を体験できるなんて、思ってもみませんでした。
人生ってホント、面白いですね


どうやらわたしはいつの間にか、「脚本家」という肩書への執着を捨て、『ただのねこきち』として生き始めていたようです。
でもって、『ただのねこきち』は今、物凄く幸せらしいです(*^。^*)

揺り戻し

幸福期の後には、必ず揺り戻しが来る。

先日、わたしのちょっとした発言で、父がヘソを曲げてしまい・・・
わたしは2~3日の間、父から無視されていた。

それはまあ、わたし自身、つい最近まで使っていた怒りの表現方法であるからして、父が何に傷ついたのかも理解出来たし、そんな風にして自分の心にシャッターを下ろしてしまうことでしか、自分の心(エゴ)を守れない父の習性も理解できた。
要するに、父は自分の罪悪感と、自己弁護の感情から勝手に傷つき、わたしから攻撃を受けたと思い込んで、自分の殻に閉じこもってしまったわけだ。

というわけで、わたしはすっかり被害者意識にとり憑かれてしまったこの父に、どう対応するべきか? すっかり途方に暮れてしまい・・・
ついつい、心の中で、父のことを批判してしまう自分の無意識に気がついた。
で、どうしたものか? と例のカードセラピーに相談したところ・・・

「許すしかない」という解答が。

ま、結局のところ、そうするしかないんだろうなと思いつつ・・・

父からは何も不満を申し立てられているわけではないので、自分の方から謝罪しようにも、何をどう謝っていいのかわからない。

で、悶々と悩んでいたら・・・
ふと、気がついたんだよね。改めて。
自分がこれまでどれほどの人に、今自分が味わっているような不快感や苛立たしさを味あわせてきたか・・・



あのSさんや監督さんとお仕事をしていた時に、すでに気がついていたつもりではいたのだけれどね~・・・
今回はしみじみ身にしみてわかったような気がして。
このことを体験させるために、見えない方は父とわたしに、あのドキュメンタリー映像を見せたのかな(゜.゜)と。

気がついた翌日、母がまた発熱いたしましてね。
わたしと父は極自然に、再び会話するきっかけを得ることが出来たのでした。チャンチャン♪

まったくもって、物凄いチームプレー。
家族ってホント、お互いの成長を助けあうために生まれてきたソウルメイトなんでしょうな^m^



ちなみに、父がわたしを無視するきっかけになったドキュメンタリー映像の内容とは・・・

「我が子に大学進学の希望を叶えさせてやるために、自宅を売却することもいとわないと言いきった母子家庭のお母さんの話」

父はこのお母さんの発言を聞いて、「子供のためにそこまでしてやっても、今時の子供が親の老後の面倒などみてくれるものか!」と吐き捨てるように言いまして。
この父の発言に対してわたしが、「あのお母さんは別に、子供に老後の面倒を見て貰いたいがためにああ言ったわけじゃなく、ただ、子供の希望を叶えてやりたいと思っているだけなんだと思うけどな」と言ったことで、父はわたしが未だに、進学させて貰えなかったことを怨みに思っていると受け取ってしまったようなのですな(-。-)y-゜゜゜
そんなこと、わたしの中ではもう完全に、終わったことなのに(-_-)

更に、翌朝・・・
「夫婦だからこそ許せない。夫のこんな行動」
みたいなテーマで視聴者の体験談を紹介するバラエティ番組を見ていて、「この亭主、俺みたいだな」と言った父の言葉に、「自分でもそう思うんだ?」とわたしが笑って同意してしまったことが、決定的に父を傷つけてしまったようで・・・(;一_一)

たとえ本人からフラれた話しでも、迂闊に同意してしまってはいけないのね~と学習した ねこきち なのでしたφ(..)メモメモ

皆さまもお気を付け下さいませ~(^.^)/~~~

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