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毒舌

わたしは『鏡の法則』という本に出会う以前、けっこうな毒舌女だった。・・・らしい。
いや、わたし的にはね、自分が毒を吐いているだなんて、思ってもいなかったんだけど。

「また ねこきち が毒吐いてるよ」

と友人に苦笑されても、

「え? これって毒なの???」

と、本人にはまったく自覚無し。直す気も無し。

なぜなら、わたしにとってそれはただの事実であって、決して悪口ではなかったから。

相手を傷つけようという意思を持って、周囲が『毒』だという言葉を吐いたことは1度もなかった。
これを言っちゃったらマジで傷つくだろうな。
と自覚している言葉だけは、絶対に言わなかった。てか、言えなかった。
ま、言わなくても、「大っ嫌い!」「超ムカつく!」って思いは言葉以上に、ストレートに伝わってたんだろうと思うけどね(^_^;)



で、改めて思ったんだけど・・・

吐きだした言葉が『毒』だったとしても、そこに『悪意』が込められていなければ、『毒』って案外おいしいスパイスになるんじゃないのかなあ?

正直なとこ、最近すっかり『毒』を吐かなくなってしまったイイ子ちゃんの自分を、わたしはちょっぴり物足りなく感じたりしている。
イイ子ちゃんばっかりのドラマなんて、ちっとも面白くなんかないしね。

怒ったり、泣いたり、悩んだり、パニクったり。

そういうの、人間だからこそ味わえる感情だと思うし。

周りがみ~んなイイ人ばっかりで、傷つくことも、怨むことも、悩むこともな~んにも無くて、そういうまるで、天国みたいな環境で一生を過ごしたとしたら・・・

新しい気づきも発見も成長も無くて、めっちゃ退屈しちゃうんだろうな。

で、退屈しきった魂たちは懲りもせず、辛くて苦しい人間界に戻ってきて、魂を成長させるための修行=ゲームを再開することになる。

・・・というのが、(スピ的解釈による)人間がこの世に生まれてくる理由らしい。

なんかそれ、す~ごくわかるような気がするよ(-。-)y-゜゜゜
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気圧

数日前、あるスピ系ブログで、「赤ちゃんの夜泣きは気圧の変化によるものだ」という記事を読んだ。
丑三つ時は気圧が変わり、その変化を、感受性の強いタイプの赤ちゃんが感じとって泣きだす。みたいなことが書いてあった。

母は、わたしの夜泣きに随分と苦しめられたらしい。
わたしがこどもだった頃のことについて、聞いてもほとんど「忘れちゃった」と言う母なのに、わたしの夜泣きが酷かったことだけは、鮮明に憶えているようだ。

今日は雨。
雨が降る前後にも、気圧が変化するはずだよね?
だからかな。
雨の日は、テンションが下がる。
別に、嫌ではないんだけど。
生理の2~3日前くらいからテンションが下がるのも、体内の気圧・・・てか、水圧が変化するからなのかしら???
生理前、わたしはイライラしないけど、思考が停止して眠くなる。
何もする気になれない。
微妙に頭痛がして気持ちも悪い。
やたらと寒くなったりもする。
これってやっぱ、子宮に血液が集まるからだろうか?

そう言えば・・・「子宮」と「地球」、なんだか響きが似てるよね。



というわけで、生理前に雨が降ると、こんなテンションの記事になります(^_^;)

将来の夢

わたしの夢は、東京近郊に畑付きの家を借り、文筆業で生計を立てながら、自給自足に近い生活を送ることです
で、近くに図書館があったなら、言うこと無し!

というわけで、この番組 絶対見なきゃ。

今晩7時、テレビ東京にて放送です。楽しみ~♪

課題①

実は今、またしても課題に取り組んでいる。
てか、取り組まされてる?

わたしはこれまでお仕事で、似たようなタイプのプロデューサー、AさんSさんに出会い、激しい葛藤を体験してきた。

で、現在またしても、似たようなタイプの方とお仕事をしている。
今度はプロデューサーではなくて、監督さん。
更に、今やっているのはテレビのお仕事ではなく、教材用ビデオのお仕事で、一応ドラマの形式を取ってはいるものの、普通のドラマとはかなり違う。
ハッキリ言って、いっぱしの脚本家にはオファーが来ないお仕事だ。
というわけで、監督も、わたし同様B級C級どころか、D級E級くらいのランクのお方だと思う。ネットで調べてみたところ、ドラマの監督実績は無し。映画の監督実績は3本で、その内の1本は自主制作だった。ちなみに、年齢はすでに50歳を超えていると思う。

で、どうしてわざわざこの監督の実績を調べてみたのかというと・・・
正直、この人ってホントにプロ???
と疑うような発言があったから。
会った初日に「いや~難しいな~」と今回の仕事に関する感触を述べ、その後、延々と20回以上は「難しい」を連発していたのではあるまいか?
で、今になって思い返してみると、「クライアントが要求していることは表現するのが非常に難しいことですよ」とプロデューサーに協調することで、無意識にハードルを下げようとしていたのではないか? と思えてきた。

ま、とりあえず、この時点でわたしは、「この監督はプロじゃない。学校の先生だ」という先入観を持ってしまった。
実際この監督、大学の映画学科か何かで講師をしているらしいのだ。
ちなみにパート2、わたしは学校の先生タイプが大嫌い。だって、基本的に上から目線なんだもん。

というわけで、わたしもこの監督に負けず劣らぬ上から目線で、「この監督はプロじゃない。学校の先生だ」と判断し、そのために、またしてもいらぬ争いを引き寄せてしまうことになったのでした。

思えば思われる。
類は友を呼ぶ。

は昔から言われていることだし、『引き寄せの法則』という願望を実現する方法について書かれた本にも・・・

わたしたちは、自身に似たものだけを引き寄せる。

と書いてあった。

要するに、この監督とわたしは、『同類』なわけ。

同類だからこそ腹が立つ。
批判したくなる。

とわかっていても・・・

わたしはこの監督への怒りに取りつかれることになってしまったのでした。

つづく。



この課題は現在も継続中。

果たしてわたしは課題をクリアすることが出来るのか?!

乞うご期待♪

なんてね。またしてもいつものカラ元気です(/_;)

ポチっと押してみてもらえると、勇気が湧いてくるかも。
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課題②

さて、今回の監督さんですが、AさんSさんと似たタイプではあるものの、お二人ほど強くはありません。

Aさんの場合は、エネルギー的にはわたしと互角かちょっと下。ただし、権力者だったので、立場的には勝ち目の無い相手でした。

Sさんの場合は、立場は勿論わたしより上。でも、この条件を抜きにしても、純粋にわたしよりパワーが上。勝負になりませんでした。
Aさんから恫喝されても冷やかに見下していたわたしが、Sさんから恫喝された時は、魂が震え上がるのを感じたのです。
もうホント、人生で初めて、「わたしは今怯えてるんだ」って実感したような気がします。



うふふ。わたしってね、普段は温厚で見た目もほのぼの系だと思うんですが、ある種の男性を前にすると、途端に戦士に豹変するの(*^_^*)
と言っても、自分から喧嘩を売るようなマネは勿論しないけど。



で、その『ある種の男性』とは、相手をコントロールしようとする人。
スピ系の一部の人達が、『エナジーバンパイヤ』と呼んでいる人達です。

ちなみに、『エナジーバンパイヤ』には、こんなタイプがあるのだとか。

1.脅迫者

人を脅迫することによってエネルギーを奪うタイプ。特徴としては、短気で、威圧的。常に周囲に緊張感を持たせることによって、自分に注目してもらおうとする。気が弱い人のことは徹底的に支配しようとする。自分と同じタイプの人とは、対立する。常に怒鳴りちらしたり、威張ったりしている。「自分の言うことを聞かないと大変なことになる」というような発言で脅す。

2.尋問者

「自分が一番正しい」と、常に思っているタイプ。人の失敗や欠点を見つけ出すのがうまく、それを細かく、しつこく、ネチネチと攻撃する。悪い意味での批評家や評論家。皮肉や忠告、尋問などにより、相手を疲れさせる。

3.傍観者

常に人と距離を置いて付き合おうとするタイプ。「誰も自分のことをわかってくれない…」などと言って、ニヒルを気取る。常に虚無感が漂っている人といってもいい。いつもシラケていて、笑わないのが特徴。つかみどころのない姿勢で、相手からエネルギーを奪う。

4.被害者

人間関係で問題が起こると、すぐに「自分は被害者だ」と考えるタイプ。「かわいそうな自分」を演じることで、相手から同情してもらうおうとし、その同情によってエネルギーを奪う。対立している相手には、「自分はこんなに傷ついている」とアピールし、相手に罪悪感を抱かせることでコントロールしようとする。




ただ・・・
わたしはこの、『エナジーバンパイヤは他人からエネルギーを奪い取る悪者』という考え方が嫌いです。
確かに、『エナジーバンパイヤ』と呼ばれているようなタイプの人達は存在するし、彼らに関わると非常に疲れます。
でも、彼らだって、好きで他人から嫌われるようなことをしているわけではありません。
本当はただ、愛して欲しいだけの、寂しいインナーチャイルドを抱えた人達なのです。
そう。たぶんこの人達も、アダルトチルドレン。
それなのに、吸血鬼呼ばわりするなんて、あんまりでしょう?
しかも、この人達を引き寄せているのは、たぶん、自分自身なんですから・・・

ちなみに、AさんとSさんは『脅迫者』タイプ。
監督は『尋問者』タイプです。

で、うちの母親はかつて、『被害者』タイプでした。
でも、今は違います。
以前はわたしに要求ばかりしていましたが、最近は何の要求もしてきません。
たまに要求しようとすると、父がやんわりと諫めてくれます^m^
「ねこきちにあんまり甘えるな」って。
いやホント、父には感謝感謝です。

が、この父もまた、かつては『脅迫者』タイプでした。

で、私自身も、両親にとってはエナジーバンパイヤだったのかもしれないなって、この記事を書いていて思いました。
だとしたら、たぶんわたしは、『尋問者』と『傍観者』の合わせ技タイプだったな。特に、小学生の時(^_^;)



というわけで・・・
わたしには、自身でこのタイプの人たちを引き寄せているのだとう自覚があります。
で、問題を解決する方法は、相手を許し、まるっと丸ごと受け入れるしかないのだろうということもわかっています。
でも・・・
わたしが母のことを許し、まるっと丸ごと受け入れる覚悟が出来たのは、母が母であったからです。しかも、母との問題を解決した時は、弟という助っ人もいてくれました。わたしは弟に手紙で本音を告白し、弟に許してもらえたことで、間接的に、母のことも許すことが出来たわけです。
(この時の詳細は、過去記事『奇跡』シリーズに綴っています)
それなのに・・・

お仕事でしか関わりのない相手と、深い心の問題について話し合うなんてこと、絶対にムリ。

だとしたら、いったいあたしゃ、どうすりゃイイの?!



ねこきちに愛の手を!
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PS:このシリーズは、リアルタイムの実況記事ではございません。
実はもう、MAX怒りモードからは脱しております。
で、どうやって脱したのかは、記事を予約投稿してありますので、お楽しみに!
って、別にさほど楽しみでもないかとは思いますが(^_^;)

ちなみに、これが今日引いたマハボテさんのメッセージです。
       ↓
Forgiveness ― 許し

心の奥にある古い怒りや傷ついた感情を、前進するために手放すときが来ました。
大いなる寛大さを持って、自分の過去にまつわる人や出来事のすべてを許しましょう。
その体験を通過したあるがままの自分を、今丸ごと認めてほめてあげてください。
このパワフルなカードを引いたあなたに、宇宙はもっと重大な仕事をして欲しいようです。


こんなカード、あったんだね~。
はじめて引いたよ(゜.゜)

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