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三谷祐資 絵画展

先日、行ってきました。
HP上にも作品をUPされているんですが、やっぱ、生は違う!
会場では三谷先生ともお話出来て、作品からも、先生からも、先生の奥様からも、たっくさんエネルギーをいただいちゃいました。

池袋三越 4階アートギャラリーにて、今月15日(月)まで開催されてます。

お近くにお住まいの方は、ぜひぜひ足を運んでみて下さいまし。
きっと、穏やか且つパワフルなエネルギーをいただけると思いますよ(^_^)

てな感じで、これからはわたしの体験だけでなく、いろんな情報をシェアしていきたいと思っています。
ので、応援のほど、ポチッとよろしくお願い申し上げます<(_ _)>
     ↓


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太陽

太陽をテーマに描き続けていらっしゃる三谷先生つながりで、先日撮った太陽の写真をUP。

081208_1118~0001

自宅アパートの室内から撮りました。
掃き出し窓のすぐ上にある換気用の小窓から見えた太陽。
なのに、こんなにもパワフルな光が、室内に差し込んでいるなんて……
なんだかちょっと、感動(*^_^*)
太陽って、肉眼ではなかなか直視できないけど(てか、したら危ないし)、こうして写真に撮ってしまえば、ちゃーんと直視できちゃうんですよね。
皆さんも、試してみてはいかがでしょう?

ランキングのポチッとは、左側・プロフィールの下にございます。
気が向いたら、ポチッとしてやっておくんなまし(^_^)
(どうやらもう面倒くさくなったらしい……)

スピ系ブログとの出会い

はじめてスピ系ブログと出会ったのは、確か2年ほど前のことだったと思う。
元々軽い躁鬱傾向があったわたしは、いつになく長い鬱状態に苦しんでいた。
と言っても、自殺しようなどと考えたことはなかったから、本格的な鬱ではなく、あくまでも鬱傾向。
気分の問題に過ぎない。
これは自分の持って生まれた資質だろうから、うまく付き合っていくしかない。
20代の頃からそう受け入れて、自分なりにバランスを取ってきた。
気分の浮き沈みにはバイオリズムがあって、永遠に鬱が続くわけではない。
鬱の間はなるべく自分を刺激しないように、そ~っとそ~っと波風立てずに息をひそめて耐えていれば、数日から1週間ほどで鬱の波は通り過ぎる・・・はずだった。
なのに、1週間が過ぎても、1か月が過ぎても、2ヶ月が過ぎても、いっこうに不安が消えてくれない。
不安定な職業柄、不安になろうと思えばいくらでも不安にはなれる。
きりがなかった。
脚本家としてデビューして以来、初めて、自分はもうダメなんじゃないか・・・という絶望感に襲われた。
が、脚本家を廃業して、いったいどうやって生きていけばいいのか?
学歴も無ければ資格もない、運転免許もなければ若さもない自分に、いったい今さら何が出来るというのか?
そんなネガティブな感情にどっぷりと浸かって抜け出せなくなっていたその晩、なんとなくテレビのスイッチを入れたわたしは、そのスピ系ブログと運命的な出会いを果たしたのだった。

たまたま点けたテレビ画面に映し出されたのは、ブログにおけるスタ誕的番組。タイトルは忘れたが、選ばれたブログが書籍化されたり映像化されたりするというバラエティ番組だった。ナレーターがそのブログの序文を読み始めた途端、首筋から両腕にかけて、ザワザワザワーっというか、ゾゾゾゾゾーっというか、なんだか電気が走ったような感じがして、その瞬間、「これだ!」って思ったんだ。
で、すぐにパソコンを立ち上げて、そのブログを検索して、最初の記事を読んでまた、「これだ! すごい。これだよ!」って興奮して、最初から順番に、徹夜で記事を読み続けた。
そのブログが、わたしが初めて出会ったスピ系ブログ「あの世で聞いたこの世の仕組み」だった。
そして翌日。最新記事まで一刻も早く読み終えてしまいたいという欲求を抑え、借りていた本を返すために図書館へと向かう途中、突然、その言葉は降ってきた。

「大丈夫。未来は自分で創るんだから」

というその言葉は、黄金のキラキラとともに頭上から降ってきて、ゆっくりと胃の腑に落ちていった。
同時に、身体が温かくなり、不安でいっぱいだったはずの心は、幸福感で満たされた。
そして、黄金のキラキラが体中に沁み渡るのを恍惚として味わいながら、わたしは、しみじみと思ったんだ。
「ああそうだ。未来は自分で創るんだ。だったら、幸福な未来を創ればいい。全てはわたし次第じゃないか」と。
叫びだしてしまいそうなほど、ワクワクした。

それはあまりにもあたりまえ過ぎる言葉で、もしかしたら、いつかどこかで聞いたことがあったかもしれない。
けれど、「腑に落ちる」という言葉の意味を、わたしはこの時、はじめて実感として味わった。
本当に理解するとは、こういうことなんだと。

この不思議で神聖な体験以来、わたしの心から「実態の無い不安」は消え去った。
けれど・・・

この後も、試練はまだまだ続いたのでした。

孤独

いつになく長い鬱の間、わたしを苦しめたのは「不安」の他に、「孤独」だった。

わたしはいわゆる「負け犬」である。
それも、「負け犬」の中の「負け犬」。
未婚で子無しの上に、経済力も人並み以下。おまけに、友達も少ないという四重苦だ。
学生時代から付き合いが続いている友達は一人もいないし、20代の頃同居していた親友は嫁に行って子供が産まれ、電話でゆっくり話すことさえできなくなってしまった。彼女は働くお母さんで、子供たちはまだ幼く、昼も夜も忙しいのだ。他には、同業の友達が数人いないこともないのだが、普段、自分から電話することはほとんど無い。
なぜかって?
そりゃあ、用事が無いから。
わたしはとことんマイペース(わがままとも言う)な人間なので、集団行動が苦手。どこに行くにも一人の方が気ままで楽チンだし、家でゆっくり一人で過ごすのも好きなのだ。けど・・・

鬱の時は、話は別。無性に誰かと話がしたくなる。で、珍しく自分から電話をかけると、なぜか相手は留守だったり、忙しかったり。やっと電話がつながったと思ったら、理不尽に怒鳴りつけられて、わたしは慌てて電話を切った。

いったいなぜ、怒鳴られなければならなかったのか? わたしにはわからなかった。
(その時彼女がパニック障害を発症していたと知ったのは、それから何ヶ月か後のことだ)

彼女は以前、何度かわたしに電話をくれたことがあった。
「辛い」「死にたい」切羽詰まった声で、彼女は言った。
だから、わたしは彼女の話を黙って聞き、その心に、寄り添った。

わたしはただ、自分が彼女にしたことを、自分にもして欲しかっただけだ。それなのに・・・

裏切られた気がして、無性に腹が立った。
怒りはやがて、恨みへと変わった。

恨みの念を抱いている自分が嫌で、何とか忘れようと努力したが、たぶん、相手も気に病んでいたのだろう。つながってしまったマイナスエネルギーのプラグはなかなか断ち切ることが出来ず、わたしは彼女に電話したことを、心から後悔した。

が、間もなくして、わたしはまたしても、スピ系ブログに救われることになった。

「あの世で聞いたこの世の仕組み」に出会った後、わたしは他のスピ系ブログにも目を通すようになった。そして、そこで紹介されていたスピ系の書籍を図書館で借り、読み漁った。その中の1冊が、ジャン・スピラー著「前世ソウルリーディング」だ。
内容は、星占い。
だがそれは、それまで読んだことのあるどんな星占いとも違っていた。そこには、わたしがずっと知りたかった疑問への答えが書かれていた。
わたしはなぜ、孤独なのか。
なぜいつも、誰かに頼られてばかりで、わたしが頼りたい時には、誰も傍にいてくれないのか。

その本によれば、わたしは自立するために、この世に生れてきたらしい。
今生でのわたしの課題は、自立すること。
だから、周囲からは頼られるのに、自分が頼ろうとすると、拒絶される。

やっとわかった。腑に落ちた。
気がつくと、わたしを理不尽に怒鳴りつけた彼女への怒りも消えていた。
彼女が悪いんじゃない。
わたしは、そういう星の下に生まれたんだ。
もう、誰にも、何事にも依存はしない。わたしは、自立する。
そう腹をくくってしまうと、心がスッと楽になった。

自立心

わたしは長女で第一子。
そのせいか、幼い頃から甘えるのが苦手だった。
反対に、2歳下の弟は甘え上手。長男ということもあって甘やかされていた。
弟に嫉妬したわたしは益々甘えられなくなり、両親からは「子供らしくないかわいげのない子」というレッテルを貼られた。

おまけに、父親は短気で怒りっぽく、イメージはまさに「星一徹」。
母親はまるで「明子姉ちゃん」のように耐え忍んでいたが、母親だって人間だ。感情を爆発させることもある。その相手は、たいてい息子ではなく、娘だった。
「どうしてわたしばっかり(叱られるのか)・・・」
そう不満を募らせながらも、わたしはいつも父親から怒鳴られて、小間使いのように働いてばかりの母がかわいそうでならなかった。
母は、意識してはいなかっただろうが、わたしに甘え、当てにしていた。

わたしにとって両親は、頼れる存在ではなかった。
酷い片頭痛に悩まされていた時も、原因不明の脚の痛みに苦しんでいた時も、両親はまともに取り合ってはくれなかった。「運動不足だ」の一言で片づけられた。
親はあてにできない。自分で何とかするしかない。
わたしは親に、何も期待しなくなった。
たいていの痛みは我慢した。

おかげで、わたしは人一倍我慢強い、自立心旺盛な人間に育った。
中学生の頃の夢は、「高校を卒業したら就職して、一人暮らしをする(家を出る)こと」だった。
早く大人になりたかった。

わたしにとって、人生で一番辛かったのは、子供時代だ。
絶対に、あの頃には戻りたくないと思う。
けれど・・・

星一徹のような父親も、頼りない母親も、甘え上手な弟も、わたしが自立するために、自分で選んで生まれてきた家族なのだと、「前世ソウルリーディング」を読んだ後、納得した。
わたしは順調に、自分で自分に課した課題をクリアする道を歩んでいたのだ。
そして・・・
だからこそ、心の底では人一倍、頼れる(依存できる)相手を求めていたのだということに、気がついた。

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