FC2ブログ

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

肉食について Ⅰ

たぶんもう、1年と8ヵ月くらい、肉を食べていません。

肉食を止めたきっかけは、食糧危機をテーマにしたテレビの情報番組を見たことでした。
その番組によれば、世界中の人がベジタリアンになると、将来的にも食糧不足は起こらないのだそうです。
なぜなら、1頭の牛や豚を育てるために必要な穀物や水で、何人もの人間が生きられるから(詳細な数値は忘れました)。

で、なるほど~……と思ったわたしは、とりあえず、肉と卵を食べるのをやめてみることにしました。
(なんで卵までやめることにしたのかは不明。忘れちゃった(^_^;))
わたし一人がベジタリアンになったところで、何も変わらないのかもしれないけれど、何にもしないよりはイイ。そう思ったからです。

最初はね、あくまでも実験てことで、無理ならすぐに食べちゃおう。そんな、軽い気持ちでした。
けど、気がついたら1週間。あっという間で、全然辛くはありませんでした。
あれ? なんだ。大丈夫じゃん(゜o゜)
て、自分でも意外だったんですけど……
考えてみたら、わたしは漁師の娘。子供の頃から肉ではなく、魚を食べて大きくなってたんですよね。だからかな?
元々肉を好んで食べていたわけじゃないって気がついたんです。
けど、スーパーでお弁当を買うと、必ずお肉が入ってる。
お魚がメインのお弁当にも、必ず何かしら肉系の一品が添えられていたりするでしょ。
だから、無意識に食べていただけだったんですよね。
そう無意識に……

意識して肉と卵を避けようとすると、出来あいの惣菜だけでなく、加工食品はほとんど買うことが出来なくなりました。
だって、よく注意してみると、スナック菓子やおせんべいの原材料にまで、肉エキスが入っていたから。
肉と卵を食べるのを止めてみよう!
って実験をしてみなければ、今でも気がつかないまま、無自覚に食べていたと思います。
その「無自覚」が、なんとなく怖いなと、そう思いました。
で、自分の「無自覚」に気づいたら、それまで気づかずにいた……てか、あえて目をそらし続けてきた矛盾に、どんどん気づき始めたんです。

つづきます。
スポンサーサイト

肉食について Ⅱ

肉と卵を食べるのを止めた後、最初に気がついた変化は、自分の体についていたお肉が減ってきたことでした。
わたしは体重計というものを所有していないので、具体的に何キロほど痩せたのかは定かではありませんが、極々自然に、太ることを気にしなくて済むようになっていました。ただ肉と卵を食べるのをやめただけで、他には特に、食事の量を減らそうと心掛けるようなこともしていなかったのに。何の苦もなく痩せることが出来ていました。
そもそも、肉&卵断ちの目的はダイエットではなかったので、なんだかちょっと、得をしたような気分になりましした(^_^)

で、それからどのくらい経った頃だったのか?
TVのニュース番組で、ある男性が、野生の鴨を車でひき殺したという事件が報じられているのを目にしました。
なぜそんなことをしたのか?
男性は、ひき殺した鴨を自分で食べる(あるいは売る)つもりだったと証言していたように記憶しています。
この男性が鴨の群れに車で突っ込む現場を目撃し、警察に通報したという男性は、取材記者からのインタビューに対し、「なんて酷いことをするのか!」と憤りをあらわにしていました。その様子を見つめながら、わたしはボンヤリと、思ってしまったのです。

ひき殺された鴨を憐れみ、ひき殺した側の男性を糾弾しているこの人もきっと、鳥のカラアゲや焼き鳥を、極々普通に食べているんだろうな。いや、蕎麦屋に入れば鴨南蛮さえ、当たり前のように注文しているのかもしれない。
他人が殺してくれた鳥の肉を食べるのは良くて、自分が食べる目的で、あるいは、お金を得る目的で野生の鳥を殺すことは許されないのだろうか? あるいは、車でひき殺すという殺し方が残忍過ぎるということなのだろうか?
いや、テレビカメラの前で憤りをあらわにしているこの男性は、きっとそこまで考えてなどいない。ただ、目の前でひき殺された鴨たちがかわいそうでならなかっただけなのだ。

肉&卵を食べていた頃のわたしなら、間違いなく、この男性の憤りに共感していたことでしょう。何の違和感も覚えずに。
けれどわたしは、肉&卵を食べるのをやめたことで、気がついてしまったのです。鴨を車でひき殺した男性と、これまでずっと何の疑問も抱くことなく鶏肉を食べ続けてきた自分とは、同類なのだと。

正直、ショックでした。
わたしは益々、肉を食べたいとは思えなくなってしまいました……

この話、まだまだ続きます。


スキンケアについて

以前から環境問題には関心があり、勝手に『肉断ち』実験(過去記事『肉食について』参照)などもしていたわけなんですが……
今年の春、エコ関連のミニ番組制作に参加させていただいたことがきっかけになりまして、わたくしついに本格的に、エコロジーに目覚めてしまいました。
で、まず最初にやってみた実験が、『石鹸で顔を洗っただけでお肌ははたして大丈夫なのか?!』実験です。

え~、『買ってはいけない化粧品』なる書籍を読んだんですが、この書籍には、いかに化粧品(洗顔料やシャンプーも含む)が恐ろしいものかということが書かれておりまして(ウル憶えですが)。
で、唯一すすめてたのが『純せっけん』なる代物でした。
これは別に商品名とかではなく、昔からの製法で作られている混ざりものの少ない石鹸のことです。
注:化粧石鹸とは違います。
『純せっけん』なるものは成分が分解されやすいので環境に優しく、余計な化学物質も添加されていないので、お肌にも優しいのだそうです。
で、『買ってはいけない化粧品』によれば、本来肌はうるおいを保つ力や自然治癒力を持っているので、化粧水なんてつける必要はないのだとか。
(ウル憶えの情報です。詳細は前記した書籍にてご確認くださいませ<(_ _)>)

というわけで、今年の夏、早速実験してみました(どんだけ実験好きなんだよ(^_^;))。
ちなみに、洗顔に使用したのは『松山油脂』の『無添加せっけん』。
(写真をアップしたかったのですが、できませんでした(._.)パソコンて難しいよね(T_T))
ウチの近所のドラッグストアでは、3個入り450円くらいで売ってます(^_^)
と言っても、特にこれがオススメというわけでもなく、ただ近所で手に入るので使っているだけなんですが(そこにこだわりは無いらしい)。
この石鹸で顔を洗ったあとは、そのまま放置プレー。
なんのお手入れもいたしません。
最初の3日くらいは、お口の周りが多少カサカサいたしましたが、
1週間後には、何の問題もなくなっておりました。
それどころか、洗いあがりはサッパリ爽快(^。^)y-.。o○
化粧水をつけないので、妙なヌルつきもありません。
何より、めっちゃ安上がり。
勿論、今でも継続しておりますが、さすがに冬は乾燥がキツいので、洗顔後はちょっとだけ化粧水をつけてます。
ちなみにパート2、わたしが使用しているのは『無印良品』の敏感肌用化粧水(しっとりタイプ)です。
で、冬に入ってからは、朝の洗顔には石鹸を使うのを止めました。
お湯で洗ってハイ終わり。
簡単です。
けっして、無精なのではありません。これは立派なスキンケアです(^。^)y-.。o○
おネエ系の美容の専門家さんがTVでオススメしてましたから。

ちなみにパート3、今年はとうとう1回もお化粧をしませんでした。
毎日すっぴん。
実は、わたしは昔からお化粧が大嫌いで、ほとんどしてなかったんですよね(*^_^*)
20代の頃は今と同様、化粧水をつけるのは冬場だけ。
30代に入ってからは、世の常識に従って化粧水と乳液を使うようになりましたが、メイクの方はあいかわらず、年間で5~10日程度しかしてませんでした。
もともとそんな感じなんで、実験は全然苦にならず、大成功。
お肌の調子も良好です。
是非ともお試しくださいませ( ^^) _旦~~
とオススメしたいとろですが、外でお勤めをされている女性には、なかなか出来ないことなんでしょうね(^_^;)

以上、ねこきちの実験レポートでした(^.^)/~~~

『肉食について』の続編はもうしばらくお待ちくださいませ<(_ _)>

あ!
もう10年以上スルーし続けてたから忘れてたけど(^_^;)
今日はクリスマスなんですよね。
皆さま、楽しいクリスマスをお過ごしくださいませ
(クリスマスの楽しみはケーキだけだと思っているらしい……○ ̄_

ヘアケアについて

『スキンケア』からの流れで、今日は『ヘアケア』について体験記を書いてみたいと思います。
はい。またしても実験です
今夏、よる年波には勝てず、生え際のあたりにチラホラと出始めた白いものを発見してしまいました。
で、早々に引っこ抜いて見なかったことにしてしまおうと白いものを選別する作業を始めてみたら……ギョッ
なんだか頭皮がささくれ立っています。
こ、これは、もしかして……
と思い、試しに爪を立てて軽く頭皮を擦ってみると、落ちて来ました。ポロポロと。大量に……
やっぱりこれは、ど~う見ても、フケです
ええ~~~マジで?
ショ、ショックだ……がっくり
ある意味、白髪よりショックだ……orz

毎日シャンプーしてるのに
なんで???

と悩み始めた頃、過去記事『スキンケアについて』にてご紹介した『純石鹸』つながりで、『せっけんシャンプー』なるものの存在を知りました。
これもまた『純石鹸』同様、成分が分解されやすいので環境に優しく、余計な化学物質(※特に合成界面活性剤)が添加されていないので頭皮にも優しいという代物のようです。
というわけで、早速近所のドラックストアで『せっけんシャンプー』を購入。使用してみたのですが……
『純石鹸』同様、洗いあがりはサッパリ爽快!
頭皮のフケやヌルつきは一発で改善されました
ただ……唯一、この『せっけんシャンプー』には、大きな欠点があったのです。
それは、髪の毛がきしんでしまうこと涙
その欠点については、『せっけんシャンプー』について調べた際にあらかじめ把握はしていました。が、そのきしみ加減は、わたしの想像をはるかに超えていました。だって、ブラシさえ通らないのですから。特に、わたしの場合はロングヘアで、しかも、縮毛矯正をしているので、そのきしみは致命傷でした。シャンプーの注意書きには、「1か月くらい使用すればきしみは治まる」と書かれていましたが、1ヶ月間ブラッシングさえできないのでは、外に出ることもできません。
とりあえず、3~4日は頑張ってみたのですが……結局はリタイア。
せっかく購入した『せっけんシャンプー』はもったいないので、ボディシャンプーとして使い切りましたjumee☆faceA76

ちなみに、現在は『ピュア ナチュラル』というシリーズのヘアケア製品を使用しています。
3種のハーブ(ローマカミツレ・セージ・マロニエ)と植物オイル(ヒマワリ・ホホバ)、植物性天然アミノ酸ミックス配合の無添加シャンプーで、合成香料、合成着色料、紫外線吸収剤、鉱物油一切不使用とのことですが……一番有害な『合成界面活性剤』については、おそらく入っているのでしょうね。

それでも、このシリーズのヘアケア剤に変えてからは、頭皮はスッキリ。もちろん、フケも出てませんピース

ちなみに、『せっけんシャンプー』にトライする以前に使用し続けていたのは『ア@エンス』という商品でした。髪に良い天然成分がたっっっくさん配合されていたようですが……
基礎化粧もヘアケア剤も、シンプル・イズ・ベストってことなんじゃないでしょうか?

女性の場合、髪が長い方が多いので『せっけんシャンプー』は辛いかもしれませんが……
髪の短い(特に、薄毛に悩む)男性の場合は、『せっけんシャンプー』を試してみてはいかがでしょう?
得体の知れない育毛剤を使うより、よっぽど安全で頭皮にも良さそうですよグー!

肉食についてⅢ

え~、いつか続きを書きますと予告しておきながら、ず~っと放置したままだった『肉食について』書いてみたいと思います。
出来れば、肉食についてⅠ肉食についてⅡを読んでからこの記事を読んでいただけるとありがたいです<(_ _)>

では早速……

『肉食についてⅡ』に書いたエピソードで、『轢き殺された野生の鴨を憐れむこと』と『蕎麦屋に入って鴨南蛮を注文すること』の矛盾に気がついてしまったわたしは、当然の如く、『牛や豚をかわいいと思うこと』と『牛肉や豚肉を当たり前のように食べること』の矛盾にも気がつかないわけにはいきませんでした。
てか、以前から、気がついてはいたんです。でも、気がつかないフリをしてきました。なぜなら、気がついてしまったら食べられなくなるからです。
で、食べられなくなりました。彼らがどんなふうに殺されるのか、考えてしまったら、食べられなくなりました。

捨てられて、保健所に連れて行かれた犬や猫は、ガス室に入れられて、殺されてしまいます。
という事実に、多くの人は憤りを感じるはずです。
ガス室に入れられる直前の犬の姿を撮影した映像をTVの報道番組で見たわたしは、あまりの憤りに言葉を失い、号泣しました。
それなのに……屠殺場で殺される牛や豚のことなど、考えてみたこともなかったのです。
犬も、猫も、牛も、豚も、馬も、兎も、どんなペットも、食用に育てられている動物も、皆同じ命なのに……

だからわたしは、食べずに済むものならば、食べずに生きていきたい。そう思いました。
勿論、生きるために、食べなければならない人達はいます。
そういう人たちのことを、否定するつもりはありません。
わたし自身、長い間ずっと、お肉をいただいてきたわけですし。
世界には、農作物を育てるための土壌や環境が無く、肉食でしか自らの命を保てない人たちもいますしね。
体質で、どうしても肉食が欠かせないという方もいるかもしれません。

ただ……
日本人の場合、江戸時代までは肉食の習慣が無かったようです。
そのため、肉を消化するのに必要なインシュリンの量が、元々肉食だった欧米人に比べてかなり少ないのだそうです。
にもかかわらず、終戦後は食べ物の欧米化が進み、摂取する肉や乳製品の量が急激に増えてしまったため、糖尿病患者が急増することになったのだとか。
糖尿病と言うと『甘い物の食べすぎ』というイメージがありますが、そればかりではないのです。
しかも、日本人の場合、『それほど太っていないのに、調べてみたら糖尿病だった』というケースがよくあるのだとか。それは、前述した通り、日本人が元々持っているインシュリンの量が少ないからなのだそうです。

というわけで、日本人の場合、健康のためにも肉食は控えた方が良さそうです。
(※同じ日本人でも個人差はあるかと思いますが)

ちなみに、以前ご紹介したブログ『僕のアニキは神様とお話ができます』にも、こんな記事がありました。

勿論、どう考えて、どういう選択をするのかは人それぞれ。自由です。
ただ、無自覚に食べるのと、自覚して感謝していただくのとでは、全然違うとねこきちは思うのでした。

Appendix

検索フォーム

QRコード

QRコード

Extra

最新記事

プロフィール

ねこきち2008

Author:ねこきち2008
とりあえず、カテゴリの『ごあいさつ』から読んでやっていただけますでしょうか( ^^) _旦~~
よろしくお願いいたします<(_ _)>

FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

カレンダー

07 | 2018/08 | 09
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

FC2カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。