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人格統合への取り組み 1

さて、新たなる展開 その3で書いた通り、わたしは案外アッサリと分裂人格たちに会うことが出来たのですが・・・

翌日。他にもまだいるはずだという確信のもと、『人格統合 vol.2』に書かれていた通りの方法でチャネリング?を試みてみたところ、案の定? 全然うまくイメージ出来ず(-_-;)
やっぱまた夢?に頼るしかないのか? と思っていたら・・・

最初に出会ったインナーチャイルド=小さなワタシが現われました。

で、わたしの手を引いて歩きだしたのです。

どうやら、わたしを他の人格たちがいる部屋へ案内してくれるつもりのようだったので、ついて行きました。すると・・・

本に書いてあった通りのルートを辿り、黄色いドアの前に着きました。

わたしはノックしてみましたが、返事はありません。

そこで、恐る恐るドアを開けてみたら・・・

その部屋には、こんな人がいました。

100630_1915~0001

真っ暗な部屋で、頭からお布団をかぶり、膝を抱えておりました。

一目瞭然、ヒッキー(ひきこもり)です。

というわけで、ヒッキーと命名。

話しかけてみたのですが、背を向けられてしまったので、その日はアッサリと引き下がることにいたしました(^_^;)



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人格統合への取り組み 2

ヒッキーの部屋を出ると、隣に、青いドアがあった。

ここにもいるらしい。

そう思い、わたしはドアをノックした。

返事があったのか? なかったのか?

もう憶えていないのだけれど(^_^;)

「失礼しま~す」

と声をかけ、恐る恐るドアを開けると・・・

そこには、こんな女性がいた。

100630_1915~0002

全体的に薄~~~い青(水色?)のイメージ。

とても慈悲深そうな印象で、やさしげな微笑みを浮かべているのに、その微笑みは、なぜか酷く悲しげで・・・

なんだかちょっと、「マリア様みたいだな」って思ったから、そのまんま、マリアさんと命名した。

が、その手を見て愕然。

マリアさんの両手は、赤黒く変色し、壊死しかけているように見えた。

で、改めて自覚したんだ。

この人(=わたし)には、犠牲癖があると。

この時、わたしは彼女に何か話しかけたんだろうか?

記録しておかなかったから、もう思い出せないけど・・・

少なくとも、マリアさんが自分から言葉を発することは無かった。

ただ、悲しげに微笑みながら、首を横にふったことだけ憶えている。

結局この日はそれ以上、わたしは何もできず・・・

「また来るから」

と言って、その部屋を後にした。





その後、確かあのアパートの一室にも行ってみたと思う。

そこには、以前行った時と同じメンバーがいた。

サナギの状態も全く変わらず。

ただ・・・

わたしは、完璧主義人格だと思っていた青黒い人に、何やら違和感を覚えた。

最初に再会した時、青黒い人は確かに女性だった。

が、その部屋にいる青黒い人は、何だか男性のようで・・・自分のことを、「オレ」と言った。

この時点では、この部屋にいる人達もまだ自分から言葉を発することがほとんど無かったので、名前を聞いても答えては貰えなかったのだけれど・・・

たんたんさんのヒーリングを受けた後、わたしはこの青黒い人が、最初に再会した時の女性ではなかったことに、やっと気づいた。

その青黒い人は、やっぱり男性だったのだ。

ただ・・・

ここから先は、自分が思考で創り出した妄想にすぎないのかもしれない。

という疑念を捨てきれないので、敢えてこれ以上は書きません。

とか言って、『人格統合』のメソッド自体、イメージワークと呼ばれる手法の1種だろうと思うので、妄想は妄想なのでしょうけれど(^_^;)

その辺はね、専門知識が無いわたしにはよくわかりません。

が、少なくとも、わたしにとっては有効なメソッドのようなので、このまま続行いたしますね~♪





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人格統合への取り組み 3

翌日。わたしは自力で新たな分裂人格の部屋に行くことを端から諦め(^_^;)

ミーちゃんを呼んだ。

ミーちゃんとは、小さなワタシ。

090919_2206~0003

このコのことである。

出会った頃は小さなワタシということで『子ねこ(仮名)』ちゃんと呼んでいたのだけれど、人格統合を始めて以降、なんだかやたらと「ミーちゃん」だとアピールされているような気がして・・・
試しに「ミーちゃん」と呼んでみたらシックリきたので、以来ミーちゃんと呼ぶようになった。

というわけで、このミーちゃんにお願いして、新しい分裂人格がいるであろう部屋の前まで連れて行ってもらうと・・・

ドアの色は白だった。

ん? これはやはりさわやか系の分裂人格が現われるのだろうか?

と期待してドアを開けると・・・



そこにいたのは、人間ではなかった(-_-)

なんだかものすごく気持ち悪い、ヘドロ状の汚物にまみれたその生き物は、なんとなく、カエルのようなイメージがあって、その両手両足は鎖でつながれており、鎖の先には更に、錆びた鉄球がついていた。

で、そのコの姿を見た途端、思ったんだ。



ああ、やっぱりいた(-_-;) と・・・



わたしは、わたしの中に、自分を罪人として裁いている存在がいることを感じていた。

で、汚物にまみれたこのコの姿を見ている内に、ポロポロと涙がこぼれてきて・・・

わたしはこのコの手足につけられていた鎖を斧で叩き切ると、「ごめんね、ごめんね」と謝りながら、その身体を水で洗った。

すると・・・

そのコはやっぱり、カエルだった。

しかも、全身真っ白くて、目だけが血の色で赤い、アルビノのカエル。

わたしはそのコの姿を、心から、美しいと感じた。

で、彼女には、『アルビノ』と命名した。

アルビノはなんとなく、てかきっと、女性だという気がしていた。

ちなみに、イメージはこんな感じ。
上がヘドロにまみれてる状態で、下がお水で洗った後。
白で描いても見えないので(^_^;)黄色で描いてみたけれど、本当は真っ白。
赤い目が、とってもキレイで印象的なコなのだ。

100630_1916~0001





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人格統合への取り組み 4

さて、ここまででコンタクトが取れた分裂人格は7人(内1人はサナギなので正体不明だけど)。

この時点で、わたしは彼らとほとんど会話を交わすことが出来ず(-_-;)

どうやってコミュニケーションを取れば良いのか?と途方に暮れていた。

が・・・ふいに閃いた。

オラクルカードに聞いてみよう! と。

で、タロット以外でわたしが唯一持っているオラクルカード、『マーメイド&ドルフィンカード』を使って、それぞれの分裂人格にとって今一番必要なモノは何か?と聞いてみた。ら・・・

① ミーちゃん

『ポジティブなエネルギー』
「自分の周りをポジティブな人と環境で取り巻き、ネガティブなものを避けましょう」


ということだったのだが・・・
『ネガティブを愛する生き方』をしようとしている最中、「ネガティブを避ける」という表現にはいささかひっかかりを感じた。
ただ・・・ミーちゃんはまだ子供だし、このコには今、ポジティブなエネルギーが必要なんだろうなということで、とりあえず納得。

② おばあちゃん

『前へ進む時』
「使い古されたものを手放せば、新しいものが入ってきます」

『もっと高い価値観』
「あなたの価値を高めましょう。あなたにはもっと能力があります。現状で満足しないで」


・・・正直、このおばあちゃんが自分の分裂人格なのか否か? わたしには未だにわからない(-_-;)
ただ、わたしはもう随分と若い頃から、「自分の中に10歳の子供と70歳のお婆ちゃんが同居しているような感覚がある」と友人に漏らしていたので、実際この人が居たことに違和感は覚えていないのだけれど・・・

果たして、どういうわけで、こういう分裂人格(なのか?)が生まれたのか???

ちなみに、『人格統合』には「おばあちゃんキャラ」とか出てきてなかったし(-_-;)

ただ、「古いやり方を手放して新しいやり方を手に入れる」ということ自体は正に今のわたしが掲げるテーマではあるし、「自己評価が低い=自分の価値を認めていない」というのも、わたしが今抱えている問題の一つなわけで・・・

ま、そういうアドバイスを頂いたこと自体には、ものすご~く納得した。

ちなみに、なぜメッセージが2つなのかというと、カードを切っている途中で2枚一緒にめくれてしまったから。
複数枚のカードが勝手にひっくり返ったり飛び出したりした場合、わたしは全部必要なメッセージなのだろうと受け止めております。で、実際しっくりきております(^_^)

③ 青黒い人

『シンクロニシティ(共時性)』
「共時的な出来事を通して、願いや疑問の答えが返ってきます。意識すればもっと頻繁に、共時性は起こります」


これについては、確かにその通りだった。
詳しくは書けないこともあるけれど・・・
確かに、この人格(と言っていいのか?)に関しては、その後様々なシンクロが起こり・・・
これはあくまでもわたし個人の内面に関してだけのことではあるが、他人様がお書きになった過去生にまつわるお話が、わたしの人生における多くの根拠無き思い込みの謎を解くカギとなった。と感じている。

④ サナギ

『父親との関係』
このカードは父親との関係がまだ癒されていないことを示しています。癒されるためにそれほど時間はかかりません。ただ過去に形成された父への怒り、悲しみ、怖れから自由になる意思があれば良いのです


・・・益々、この人格の正体がわからなくなった。
一体誰???

⑤ ヒッキー

『大きな夢』
今までの自分は取るに足らない価値のない人間だと思っていませんでしたか。このカードは自分の中にある劣等感を手放しましょうというメッセージです。


ものすご~~~くよくわかる。
この人格の気持ちも、メッセージの意味も。
今、1番親近感を覚えている人格です。

⑥ マリアさん

『自分をゆるす』
自分を責めるのはやめましょう。自己基準を高めに設定するのはよいですが、このカードはその基準が自虐的になっていることを示しています。


これまた図星。
この人格はたぶん、自分を責めている。
で、贖罪として、他者に奉仕しているような気がする。
自分が疲れている時でさえ、両親のマッサージを勝って出たり(-_-;)
頼まれると嫌と言えず、無理して頑張ってしまったりね。
けどそれは結局のところ、無償の愛からの行いではなく、その行動の裏には、罪悪感があるのではないかと。
その点では、アルビノと同じなのだろうという気がする。

⑦ アルビノ

『ほっとする瞬間』
「リラックスする時間をつくり、独りの時間を楽しみ、必要なセルフケアをしましょう」

『新しい夜明け』
「困難な時期は過ぎ去りました。水平線のかなたに新しいポジティブなことが待っています」

『殻を破る』
「新しい冒険をしましょう」

『頭の中で考えること』
「怖れではなく、何を望んでいるかを考えることが大切です」

『ソウルメイトの関係』
「スピリチュアルに関係した新しい恋愛があなたに近づいています」


これもまた全部しっくりきた。
グリーフワークで告白した『不幸な恋愛』を引き寄せていたのは、間違いなく、このコだと思う。
が、もしかして、新しい出会いでもあるのか?
で、王子様からキスされたら、このコは人間に戻るのか?
とメルヘンチックな想像を楽しんでいたのだけれど・・・

このコはその後、王子様にキスされることもなく、呆気なく、人間になってしまった。

けど、その話はまた、別の記事で。



というわけで、カードのメッセージを読んでいる内に、分裂人格たちがどういう人格なのか、なんとなくわかってきた。
で、最後に、主人格であるワタシに必要なメッセージを尋ねたら・・・

『癒しの心』
「あなたはパワフルなヒーラーです。そのまま頑張ってください」


・・・正にそのまんま。
主人格であるワタシの役目は、傷ついている分裂人格たちを癒すことだと、そういうことなのだろうな(^_^;)





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人格統合への取り組み 5

わたしは傷ついた分裂人格たちを癒すべく、まず、アルビノの部屋へ行った。
彼女の手足には、長い間つながれていた鎖が食いこんで出来たのであろう傷があった。
そこで、わたしは彼女を風呂に入れ、お湯の中には薬を入れるイメージをしてみた。
そして、彼女の身体を撫でながら、こう言った。

「ごめんね、今まで放っておいて。でもわたし、あなたのことが凄く好き。あなたをとても、美しいと思う」

それは、心の底から出た想いだった。
好きだった人が捨てていくネガティブな想念だけでなく、他人の罪まで被せられ、それでも黙って耐えていたこのコのことが、たまらなく愛おしかった。そして、心の底から申し訳ないと思った。

アルビノがお風呂に浸かっている間、わたしはマリアさんの部屋へ行き、赤黒く壊死しかけたその手を自分の手で包んだ。そして、その手をさすりながら・・・

「ごめんね。ありがとう。ありがとう・・・」

何度も謝り、お礼を言った。

そして、彼女をアルビノの部屋に連れて行き、彼女の手を、アルビノが入っている風呂の湯に浸けさせた。

似た者同士の二人は、なんだかまるで寄り添うように、一つの風呂を使っていた。

翌日。わたしはアルビノとマリアさん、そしてヒッキーを、他のメンバーがいるアパートの部屋へ連れて行った。

3人とも、案外アッサリと移動してくれた。

ヒッキーは相変わらずお布団を被ったまま、壁際に体育座りをして一言もしゃべらなかったけど(^_^;)

てか、この時点では誰も、言葉を発していなかった。

わたしが何か尋ねると、首を縦か横に振る。あるいは、表情のみで意思表示をするだけだった。

が・・・

たんたんさんのヒーリングを受けた数日後、久しぶりにコンタクトを取った彼らは、その姿を変えていた。

そして、自ら言葉を発するようになった。

やっぱりこれは、インナーセルフとつながったからなのであろうか?

ちなみに・・・

もしかしたらわたし、チャネリング? が出来るようになっちゃたのかも・・・

なんて言ったら、退いちゃう? 退いちゃいます?

ただでさえ1日の訪問者数5人なのに・・・(/_;)

てか、もっとぶっ飛んだこと書いてるブログたくさんあるのに、どうしてわたし、こんなにビビっちゃうんだろ?(ため息)





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