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課題①

実は今、またしても課題に取り組んでいる。
てか、取り組まされてる?

わたしはこれまでお仕事で、似たようなタイプのプロデューサー、AさんSさんに出会い、激しい葛藤を体験してきた。

で、現在またしても、似たようなタイプの方とお仕事をしている。
今度はプロデューサーではなくて、監督さん。
更に、今やっているのはテレビのお仕事ではなく、教材用ビデオのお仕事で、一応ドラマの形式を取ってはいるものの、普通のドラマとはかなり違う。
ハッキリ言って、いっぱしの脚本家にはオファーが来ないお仕事だ。
というわけで、監督も、わたし同様B級C級どころか、D級E級くらいのランクのお方だと思う。ネットで調べてみたところ、ドラマの監督実績は無し。映画の監督実績は3本で、その内の1本は自主制作だった。ちなみに、年齢はすでに50歳を超えていると思う。

で、どうしてわざわざこの監督の実績を調べてみたのかというと・・・
正直、この人ってホントにプロ???
と疑うような発言があったから。
会った初日に「いや~難しいな~」と今回の仕事に関する感触を述べ、その後、延々と20回以上は「難しい」を連発していたのではあるまいか?
で、今になって思い返してみると、「クライアントが要求していることは表現するのが非常に難しいことですよ」とプロデューサーに協調することで、無意識にハードルを下げようとしていたのではないか? と思えてきた。

ま、とりあえず、この時点でわたしは、「この監督はプロじゃない。学校の先生だ」という先入観を持ってしまった。
実際この監督、大学の映画学科か何かで講師をしているらしいのだ。
ちなみにパート2、わたしは学校の先生タイプが大嫌い。だって、基本的に上から目線なんだもん。

というわけで、わたしもこの監督に負けず劣らぬ上から目線で、「この監督はプロじゃない。学校の先生だ」と判断し、そのために、またしてもいらぬ争いを引き寄せてしまうことになったのでした。

思えば思われる。
類は友を呼ぶ。

は昔から言われていることだし、『引き寄せの法則』という願望を実現する方法について書かれた本にも・・・

わたしたちは、自身に似たものだけを引き寄せる。

と書いてあった。

要するに、この監督とわたしは、『同類』なわけ。

同類だからこそ腹が立つ。
批判したくなる。

とわかっていても・・・

わたしはこの監督への怒りに取りつかれることになってしまったのでした。

つづく。



この課題は現在も継続中。

果たしてわたしは課題をクリアすることが出来るのか?!

乞うご期待♪

なんてね。またしてもいつものカラ元気です(/_;)

ポチっと押してみてもらえると、勇気が湧いてくるかも。
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課題②

さて、今回の監督さんですが、AさんSさんと似たタイプではあるものの、お二人ほど強くはありません。

Aさんの場合は、エネルギー的にはわたしと互角かちょっと下。ただし、権力者だったので、立場的には勝ち目の無い相手でした。

Sさんの場合は、立場は勿論わたしより上。でも、この条件を抜きにしても、純粋にわたしよりパワーが上。勝負になりませんでした。
Aさんから恫喝されても冷やかに見下していたわたしが、Sさんから恫喝された時は、魂が震え上がるのを感じたのです。
もうホント、人生で初めて、「わたしは今怯えてるんだ」って実感したような気がします。



うふふ。わたしってね、普段は温厚で見た目もほのぼの系だと思うんですが、ある種の男性を前にすると、途端に戦士に豹変するの(*^_^*)
と言っても、自分から喧嘩を売るようなマネは勿論しないけど。



で、その『ある種の男性』とは、相手をコントロールしようとする人。
スピ系の一部の人達が、『エナジーバンパイヤ』と呼んでいる人達です。

ちなみに、『エナジーバンパイヤ』には、こんなタイプがあるのだとか。

1.脅迫者

人を脅迫することによってエネルギーを奪うタイプ。特徴としては、短気で、威圧的。常に周囲に緊張感を持たせることによって、自分に注目してもらおうとする。気が弱い人のことは徹底的に支配しようとする。自分と同じタイプの人とは、対立する。常に怒鳴りちらしたり、威張ったりしている。「自分の言うことを聞かないと大変なことになる」というような発言で脅す。

2.尋問者

「自分が一番正しい」と、常に思っているタイプ。人の失敗や欠点を見つけ出すのがうまく、それを細かく、しつこく、ネチネチと攻撃する。悪い意味での批評家や評論家。皮肉や忠告、尋問などにより、相手を疲れさせる。

3.傍観者

常に人と距離を置いて付き合おうとするタイプ。「誰も自分のことをわかってくれない…」などと言って、ニヒルを気取る。常に虚無感が漂っている人といってもいい。いつもシラケていて、笑わないのが特徴。つかみどころのない姿勢で、相手からエネルギーを奪う。

4.被害者

人間関係で問題が起こると、すぐに「自分は被害者だ」と考えるタイプ。「かわいそうな自分」を演じることで、相手から同情してもらうおうとし、その同情によってエネルギーを奪う。対立している相手には、「自分はこんなに傷ついている」とアピールし、相手に罪悪感を抱かせることでコントロールしようとする。




ただ・・・
わたしはこの、『エナジーバンパイヤは他人からエネルギーを奪い取る悪者』という考え方が嫌いです。
確かに、『エナジーバンパイヤ』と呼ばれているようなタイプの人達は存在するし、彼らに関わると非常に疲れます。
でも、彼らだって、好きで他人から嫌われるようなことをしているわけではありません。
本当はただ、愛して欲しいだけの、寂しいインナーチャイルドを抱えた人達なのです。
そう。たぶんこの人達も、アダルトチルドレン。
それなのに、吸血鬼呼ばわりするなんて、あんまりでしょう?
しかも、この人達を引き寄せているのは、たぶん、自分自身なんですから・・・

ちなみに、AさんとSさんは『脅迫者』タイプ。
監督は『尋問者』タイプです。

で、うちの母親はかつて、『被害者』タイプでした。
でも、今は違います。
以前はわたしに要求ばかりしていましたが、最近は何の要求もしてきません。
たまに要求しようとすると、父がやんわりと諫めてくれます^m^
「ねこきちにあんまり甘えるな」って。
いやホント、父には感謝感謝です。

が、この父もまた、かつては『脅迫者』タイプでした。

で、私自身も、両親にとってはエナジーバンパイヤだったのかもしれないなって、この記事を書いていて思いました。
だとしたら、たぶんわたしは、『尋問者』と『傍観者』の合わせ技タイプだったな。特に、小学生の時(^_^;)



というわけで・・・
わたしには、自身でこのタイプの人たちを引き寄せているのだとう自覚があります。
で、問題を解決する方法は、相手を許し、まるっと丸ごと受け入れるしかないのだろうということもわかっています。
でも・・・
わたしが母のことを許し、まるっと丸ごと受け入れる覚悟が出来たのは、母が母であったからです。しかも、母との問題を解決した時は、弟という助っ人もいてくれました。わたしは弟に手紙で本音を告白し、弟に許してもらえたことで、間接的に、母のことも許すことが出来たわけです。
(この時の詳細は、過去記事『奇跡』シリーズに綴っています)
それなのに・・・

お仕事でしか関わりのない相手と、深い心の問題について話し合うなんてこと、絶対にムリ。

だとしたら、いったいあたしゃ、どうすりゃイイの?!



ねこきちに愛の手を!
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PS:このシリーズは、リアルタイムの実況記事ではございません。
実はもう、MAX怒りモードからは脱しております。
で、どうやって脱したのかは、記事を予約投稿してありますので、お楽しみに!
って、別にさほど楽しみでもないかとは思いますが(^_^;)

ちなみに、これが今日引いたマハボテさんのメッセージです。
       ↓
Forgiveness ― 許し

心の奥にある古い怒りや傷ついた感情を、前進するために手放すときが来ました。
大いなる寛大さを持って、自分の過去にまつわる人や出来事のすべてを許しましょう。
その体験を通過したあるがままの自分を、今丸ごと認めてほめてあげてください。
このパワフルなカードを引いたあなたに、宇宙はもっと重大な仕事をして欲しいようです。


こんなカード、あったんだね~。
はじめて引いたよ(゜.゜)

課題③

途方に暮れたわたくしは、とりあえず対処療法として、お笑い番組を観て大笑いしたり、お部屋で一人、歌を歌ってみたりしました。
頭の中で延々と監督を批判し続けるエゴの声を止めるためです。
勿論、Sさんの時に使ってたおまじないも唱えましたよ。
けど、監督に対しては、Sさんの時に感じていたような恐怖感が無いせいか、すぐに批判したくなってしまいます。
っていうか、リアルな次元では監督の方がわたしを批判しているわけだけど、わたしの目にはどうも、監督の方が怯えているように見えて、余計にイラついてしまうわけです。

自分に自信が無い人ほど、自分を大きく見せようとして、ペラペラとよくしゃべります。
で、相手から冷ややかな目で見られていることに気がつくと、怒りを感じて相手を批判したくなる。
相手を批判することで、自分を守ろうとしているわけですな。
俺は正しい。間違っているのはお前だ!
ということを証明するために。
で、とりあえず、相手が言うことは反射的に、全て否定してしまう。
だから常に、否定から会話が始まる。
否定されて喜ぶような人は、ほとんどいない。
で、嫌われる。
嫌われていると感じると、攻撃されるんじゃないかと怖くなって、更に自分を守ろうと、相手への批判をエスカレートさせる。
で、相手に益々嫌われる。
こうなるともう、エンドレスです(-_-;)

で、わたしは監督と打ち合わせを重ねれば重ねるほど、監督への嫌悪感をつのらせていきました。

・・・にもかかわらず、脚本家としてのわたしの仕事は、クライアントさんやプロデューサー、監督さんの意見やリクエストを受け入れて、脚本に反映させること。
つまり、ムカついている相手の意見を受け入れなければならない。
しかも、監督からは一方的に、監督のやりたいことを押し付けられるわけですよ。
これがもう、悔しくて仕方がない。
なんだか自分がコントロールされているような気がしてね。

負けたくない!!!

って心の中で、闘ってしまう自分がいるわけです。
けど・・・この闘い、ものすご~~~く疲れるの。うんざりした気分になるの。
だってさあ、これってあくまでも、脳内一人バトル。実体のない闘いなわけですよ。
もう虚しいことこの上ない。
で、余計に怒りは増すばかり。

というわけで、ここでセラピーを受けてみることにいたしました。

質問した内容は、「監督に対する怒りをどう処理したらいいか?」
で、出た答えがこれでした。
     ↓
ネガティブカード
ポジティブカード

正直、そんな簡単に繋がれるなら、苦労しないよ。って思う。

ちなみに、この後引いたマハボテさんからのメッセージはこれ。
     ↓
Grace ― 恩恵

このカードは、あなたの人生に神の導きとしての出来事がすでに起きていることを意味します。
ここでは、何を体験しても肯定的な行動を取り続けることが必要です。
今味わっている感情は、すべて必要なこと=神の恩恵だということに気づいていてください。
トンネルの向こうには、すばらしい光があなたを待ち受けています。


アハハ。これって「恩恵」だったのね(T_T) そんな予感はしてたけど(-_-;)

で、この後引いたオラクルカードはこれ。
     ↓
今日のオラクル

アハハハハハハ(T_T) もうわかったよ(/_;)
けど、そう簡単に許せるんなら、誰も苦労なんてしないっつうの!!!

ここでひとしきり、わたしは天使さんに文句を言ってやりました。
っていうか、怒りを言葉にして表現してみたのです。意図的に。
だって、怒りを我慢しちゃうとどういうことになるか、これまでの経験から嫌ってほどわかっていましたから。
腐らせる前に、吐きだした方がいいと思ったのです。
でも、悪口は相手を批判してしまうことになるし、相手に怒りをぶつけてしまうことにもなります。
で、自分が投げたナイフ=怒りは、いずれそのまま自分に飛んでくることになるので、これはダメ。
そこで・・・

「わたしは怒っているんだ! 怒って当然じゃないか! 誰だってあんなふうに言われたら、怒っちゃうさ!!」

と、純粋に怒りを表現してみました(^_^)

で、ちょっとだけスッキリしたような気がしたけど、すぐにまた批判したい衝動がムズムズと湧いてくる。

益々途方に暮れたわたしは、もう一度セラピールームに行ってみることにしました。
そして、今度はこう聞いてみたの。

「わたしはどうして、ああいう面倒な人を引き寄せてしまうのでしょうか?」

で、出た答えがこれ。
     ↓
ネガティブカード

ポジティブカード



というわけで、今度はハイヤーセルフさんに、過去生の問題を手放すためにはどうしたらいいか? 手放すために力を貸してもらえるかどうか聞いてみたら・・・
こんなん出ましたけど。
     ↓
ハイヤーさんの解答

いまいちピントがズレてるような気がするけれど、まあいいか。
だって実は、ここまで悶々と苦しんでいる間に、この問題を解決・・・までは出来ないまでも、この問題にまつわる苦しみを緩和出来るかもしれないと思えるイメージワークがあったことを思い出していたから。
それをちょっと、試してみることにしたのです。

さて、そのワークの効果のほどはいかに?!

まだまだ引っ張るよ~♪

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課題④

予約投稿していたのですが、リアルタイムで記事を書きたくなったので、一気にUPしちゃうことにしました。



そのイメージワークは、先日このブログでもご紹介した『インナーチャイルドの癒し』という本の中で、『人間関係の癒し瞑想』として記載されていた方法で・・・

今、日常生活の中で一番気になっている人を思い浮かべて、その人のインナーチャイルドをイメージし、愛の言葉をかける。

というもの。

で、わたしは早速、監督のインナーチャイルドをイメージし、話しかけてみました。

そしたらねえ・・・

相手が子供の姿なので、非常に話しかけやすい♪

で、しばらくの間、実際声に出して話しかけているうちに、段々と、監督に対する怒りが薄れていくのを感じました。
そして、これに気を良くしたわたしは、お手紙も書いてみることに(--〆)

ごめんね。まだ怒ってる?
そんなに怖がらなくても大丈夫だよ。
わたしは別に、あなたのこと傷つけようなんて思ってるわけじゃないんだ。
わたしはあなたが思ってるほど意地悪じゃないし。
ただ正直、あなたを見てるとイラついちゃうのよ。
自分を大きく見せようって必死になって、わたしを見下そうとするからさ。
で、あなたの外側の姿って、50歳過ぎのオッサンじゃん。
ついついね、大人げないよな~って思って、うんざりした気分になっちゃうの。
とは言っても、わたしはあなたのこと馬鹿にしてるわけじゃないんだよ。
これはほんと。
あなたがわたしの脚本について指摘することは9割がた正しいと思ってるし。
これまでだって、ちゃーんとあなたが言う通り、脚本を直してきたでしょ。
まあ正直、わたしが自分の意見を言ってもあなたは100%否定するから、面倒臭くなって言う通りにしてるわけだけれども・・・
それについては、これ以上わたしに何か求められたとしてもねえ・・・
まあ、あなたはわたしにひれ伏して、自分に感謝の意を伝えて欲しいわけだろうけれども(^_^;)
いや、ちゃんとね、感謝はしておりますよ。
ホント、ありがとうね。
尊敬して欲しいんだよね?
わかるけど。
正直なとこ、人間的には尊敬は出来ないわけですよ。
それはまあ、自業自得なんじゃないかな?
だってさあ、わざと相手が不愉快になるような言い方をしてるわけだから。
それでもボクを好きになってよ!
って言われても、普通の人はムリだよ。
だからね、本音を言えば、わたしはあなたを好きになれない。
でも、あなたがわたしの脚本に対して指摘してくれた問題点は、9割は正しいと認めてるよ。
指摘してもらえたことを、感謝もしてる。ありがとうございました<(_ _)>
これはもう、ホントのホント、本心だから。
で、これからも、あなたの意見を受け入れて、きちんと脚本に反映させていくつもりだしね。
あなたもそこだけは、わたしのことを認めてくれると嬉しいです。
次回また会った時、まだ笑顔であなたの顔を見ることはできないと思うけど、少なくとも、現時点ではあなたへの怒りは感じてない。
だからもう、わたしのこと怖がらないでね。
わたしはあなたが思ってるほど、意地悪な人間じゃないからさ。




この手紙を書き終わった頃には、本当に、怒りがス~ッと消えていました。

で、今度はなんだか、監督のことが・・・というより、Tくん(←監督の下の名前)のことが、かわいそうになってきてしまったのです。



長くなってしまうので、今日はここまで。
つづきます。

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課題⑤

イメージワークを試してみる前日、わたしは監督にこんなメールを送っていました。

お世話になっております。
先日、食の歳時記について入れたいとおっしゃっていた件、監督のメモをメールにてお送りいただけるようお願いしておりましたが、どうなりましたでしょうか?
出来るだけ監督のイメージに近い形で原稿に反映したいと思っておりますので、遅くとも明日の夕方くらいまでにはお送りいただけますよう、よろしくお願いいたします。


このメールを送った時点で、約束した日から4日が経過しており、原稿の締め切りまで、あと2日しかありませんでした(^_^;)

が、監督から返信メールが届いたのは、締め切り当日の深夜。
地方にいたために、わたしからのメールを確認できなかったようなのですが・・・
この返信メールがまた、嫌みたっぷりの上、敵意むき出しの内容でね(^_^;)

たぶん監督は、わたしとの約束を忘れていたか、あるいは、わたしに対する怒りから、あえて、わたしとの約束を無視することにしたのでしょう。
返信メールには、「メモを送る必要を感じない」と書かれていました。

にもかかわらず、わたしはまったく怒りを感じず、このメールの内容を、いたく冷静に受け止めておりました。
ホント、不思議です(~o~)

で、その後は、益々監督がかわいそうになってきました。

だって、監督はもう(たぶん)50代も後半です。
しかも、大学では講師という立場。
実際の現場のことを何一つ知らない学生からは、プロとして尊敬さえされているのかもしれません。
面と向かって批判してくれる人など、誰一人いないでしょう。
だから、学校の中では王様でいられる。でも・・・
学校から出て、プロの現場に入った途端、自分が身にまとっている服がひどくみすぼらしいものであることを思い出す。
で、その事実から目をそむけようとして、自分を見ている相手の容姿をけなし始める。必死に。

なんだかもう、痛々しい・・・なんて言ったら傲慢だとは思うけど。
それでもね、同じ業界の人間だから、わかるのです。そのみじめさが。

わたしも以前、自分より若くて美しい上、自分とは比べ物にならないくらい輝かしい実績を持つ脚本家さんのアシスタント的お仕事をさせていただいたことがありましてね。正直やっぱり物凄く、みじめだったから。

そういう意味でも改めて、監督と自分は同類だったんだな~って思ってね。
なんだかホント、怖がらせちゃって悪かったな~って。
で、いろんなこと気づかせてもらって、本当にありがたかったな~と、心から感謝する気持ちが湧いてきたんです。

ただ・・・
次に監督に会った時、自分が笑顔で接することが出来るかどうかは自信が無いし、監督も、わたしとはもう一緒にお仕事はしたくないだろうしね(^_^;)

何の問題もなければ、おそらくもう1作、同じクライアントさんの教材用ドラマのお仕事をご一緒することになったかと思うのですが・・・
今は、わたしが身を引いて、次の作品では新しい脚本家さんを探していただいた方がいいのだろうな~と思っていたりします(^.^)

正直、経済的にはかなり厳しい状況なので、せっかくいただけるはずだったお仕事を失うことは辛いですが、これ以上監督にストレスを与えるのは申し訳ないし。わたしにとってもストレスになるだけだと思うので(^_^;)



でもここで、一つだけ気をつけなければならないことがあります。

先日読んだ『引き寄せの法則の本質』という本に、こんなこと(メモっていたわけではないので正確ではありませんが)が書いてありました。

ネガティブな感情を感じながらその状況から立ち去った場合、次に行った場所でもまた、同じようなネガティブな状況を引き寄せてしまう。

これ、わたしの経験に照らし合わせてみても、事実だと思います。
で、わたしは今、どんな感情で『手に入るはずだった仕事』を手放そうとしているのか? と自分の心を覗きこんでみました。ら・・・

ネガティブが2割。
ポジティブが8割。

100%ポジティブというわけではありませんが(^_^;)

経済的な恐怖心からその仕事にしがみつくより、手放した方が、自分が本当にやりたいことに意識を集中できる気がするし、わたしがいなくなれば、監督の心は楽になる。

という結論にたどり着きました。

正直、怒りを感じていたころは、監督の方が降板してくれることを願っていました。

でもそれは、物凄く傲慢な考えです。
なにより、監督から仕事を奪うことになってしまいます。
そんなことをする権利も、力も、わたしにはありません。

わたしは今、何の怒りも感じずに、自分が降板することを望んでいます。

ただ・・・
この結論を出した後、なんとなくひっかかったので、ハイヤーセルフさんにも意見を聞いてみることにしました。

わたしが出した結論は、ただしいと思いますか?

で、ハイヤーさんのお答はこちら

というわけで、とりあえず、焦って自分から降板を申し出るようなことはせず、しばらくは、ヨガでもしながらのんびりと、事のなりゆきを見守ることにいたしました(^。^)y-.。o○

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