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伏線

『レムリア』
わたしをあの『お茶会』(過去記事『過去生』シリーズ参照)へと導いた、この伝説上の大陸の名前に、わたしはたぶん15年ほど前、すでに出会っていた……と、思う。
例の管理人さんのセッションを受けた後、『レムリア』ってなんだっけ? と思ってネットで調べてみた際に、思い出したのだ。まだ芝居をやっていた当時、友人が「面白いから読んでみなよ」と貸してくれた本が、失われた大陸について書いたモノだったことを。本のタイトルも、『レムリア』について書かれていたかどうかも憶えてはいないのだけれど……わたしはその本を読んだ時、これならば納得できると思った。ということは、憶えている。恐竜の時代から現代まで、教科書通りの説明では、進化のスピードがある時点から急速に加速し過ぎているような気がして、ずっと疑問に思っていたからだ。その本は、わたしが抱いていた疑問への答えを提示してくれた。にもかかわらず、わたしはその内容を、今や全く憶えていないがっくり
が、憶えていなかったのに、15年後、その本に書かれていたであろう大陸の名前に導かれ、あんな体験をしてしまったわけで……
これってちょっと、不思議でない?
でね、その本を貸してもらう代わりにと、わたしもまたその友人に、ある本を貸したのだけれど、その本のタイトルが……
『チベット 永遠の書』
なんでこの本を買ったのか? これまた全く憶えていないわけなのだけれど……
『第二次世界大戦以前、白人が変装してチベットに潜入し、地下都市でSFとしか思えないようなビックリ体験をする実話だった』ってことは憶えていた。で、前半はなんだかよくわからない内容ながら冒険譚としては面白く、後半で地下都市に入った途端SF並みに話がぶっ飛んで、「これってマジで実話なの???」とかなり疑惑を抱きつつも、「面白いからまあいっか」と、ワクワクドキドキハラハラとしながら読んだことも憶えていた。けど……
『過去生』シリーズを書き始めてからふと思い立って、15年ぶりにこの本を再読してみたところ……びっくり
当時、なんだかよくわからないからと流し読みしていたその本の前半に書かれていたのは、わたしがスピ系のブログに出会ってから得たスピ情報をギュッっと絞って凝縮したような内容だったのだ。
勿論、当時わたしはスピリチュアルのスの字も知らなかった。てか、15年前だからね。江原さんだってTVに出てない頃だもの。知るわきゃないっての。なのに……
わたしはなぜか、その本を買っていた。
しかも……その冒険家のスピリチュアルに対する考え方は、基本的に、今のわたしと同じだった。
『SFみたいで面白かった』程度のことしか憶えていなかったくせに、影響は受けていたってこと???
と、わたしとしては、すごく不思議……っていうか、感慨深い気分に浸ってしまいましてね。こうして記事にしてみた次第でございます。
それにしても……
15年も前から伏線が張られていただなんて、人生ってホント、面白いわ~
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1995年3月20日

その日、わたしはいつもより1時間早く目が覚めてしまった。いつもなら、絶対に二度寝していた。てか、その時も二度寝しようとした。けど、出来なかった。なぜか、妙に頭が冴えてしまって、眠れそうになかった。仕方なく、わたしはそのまま身支度を整え、いつもより1時間早く部屋を出て、地下鉄に乗り、当時勤めていたアルバイト先へと向かった。そして、現地のマックで朝食をとり、余裕で出勤。いつも通り仕事をして……お昼休み、PHSを確認すると、実家からの着信履歴が残っていた。何かあったのだろうか? 心配になって、すぐに電話してみると……
「あんた、大丈夫だったの?!」
開口一番、母が切羽詰まった声で聞いてきた。
「何が?」
いったい何が大丈夫なのか? さっぱりわからずに聞き返すと、「知らないの?!」と母は驚き、地下鉄で事件があったとTVのニュースが伝えていることを告げた。
バイト先に設置されていたTVの前に行ってみると、人だかりが出来ていた。画面には、ガスマスクをつけた警察官か自衛隊員であろう人たちや、ハンカチで顔を覆いながら道端に座り込んでいる人々が映し出されていた。
その時はまだ、いったい何があったのかわからなかった。
けれど……地下鉄の車内で『サリン』が撒かれたという事件の詳細がわかった時、わたしはハッとした。
『サリン』が撒かれたという電車に、いつもなら、わたしも乗っていたかもしれないと……
わたしはアバウトな性格なので、自分が毎朝何時の電車に乗っているのかまでは把握していなかった。けれど……いつも部屋を出る時間から考えると、その電車に乗っていた可能性は高かったように思えた。そして何より、その日の朝の目覚め方は、異常だった。
きっと、おじいちゃんだ。ご先祖様が、守ってくれたに違いない。
わたしはなぜか、そう確信した。
そして、その日から、朝起きてアルバイト先へと向かう途中、心の中で、ご先祖様に挨拶をするようになった。「おはようございます。今日も一日頑張りますから、見守っていてくださいね」と。



この時もまだ、わたしはスピリチュアルのスの字も知りませんでした。
だから、『守護霊』という言葉も知らず、真っ先に浮かんだのは、ご先祖様の存在でした。
子どもの頃、父が言ったんです。
「親父は末っ子の俺のことを、兄弟の中で一番かわいがってくれた。だから、生きてたらきっと、おまえたちのこともかわいがってくれたと思うぞ」
父は、「おまえたち」と言ったのに、わたしにはこう聞こえた気がしました。
「生きてたらきっと、『おまえのこと』もかわいがってくれたと思うぞ」
弟の存在を消して、おじいちゃんは自分を一番にかわいがってくれたはずだと、わたしはそう思いこんだのです。
両親にとって、一番は弟で、わたしは弟の次。そう思えて、それがすごく辛かったから、自分を一番にかわいがってくれる人が欲しかったんだと思います。それが、たとえ一度も会ったことが無い、この世にはいない人だったとしても。
子どもの頃、わたしにとっておじいちゃんは、心の支えでした。
だから……あの時も、真っ先に頭に浮かんだのはおじいちゃんでした。
今でも、あの時守ってくれたのはおじいちゃんだったと、わたしはそう思っています。



明日からしばらく更新をお休みします。
また会う日まで、お元気で(^.^)/~~~

熊蜂

先日放送された24時間テレビのドラマの中で、こんな内容のセリフがあった。

熊蜂(クマンバチ)は、物理的には飛べるはずのない体の構造をしている。にもかかわらず熊蜂が飛べるのは、自分は飛べると信じているからだ。故に、熊蜂は『奇跡』の象徴と言われている。

で、わたしはこのセリフを聞いて、1~2年前にあった、ある出来事を思い出した。

その日、自室にいたわたしは尿意をもよおして、トイレ(UB)へ。で、ドアを開けた途端、目の前の壁に熊蜂が止まっているのを見てギョッとした。

な、なんで熊蜂が、UBに?!

我が家には愛猫がいるので、窓は開けていても網戸だけは常に閉まっている。網戸が入っていない側の窓を開けることがあるとすれば、洗濯物を干す時としまう時くらいだ。しかも、愛猫がいるから出入りの際はそれなりに注意もしている。その時に、熊蜂のような大きな虫が入ってきたら、どうして気付かずにおられようか? しかも×2、UBのドアだって、閉まっていた。ということは、熊蜂はそれ以前に、わたしと共にUBに入ったということになる。けど・・・自慢じゃないが、我が家のUBは狭い。熊蜂と一緒に入ったことに、気付かずに用など足せるものだろうか???
なんてことを走馬灯のように思いめぐらせながらも、わたしはなんとかしなければと焦り、シャワーヘッドを手に取ると、「ごめんね。許してね」と謝りながら、熊蜂目がけて放水した。にもかかわらず・・・
熊蜂は、排水溝に流れることなく浴槽の底に張り付いていた。勿論、生きた状態で。それを見たわたしは罪悪感に耐え切れなくなり・・・
「ごめんね。ごめんね」と更に謝りながら、台所から空のタッパーを持ってきて、熊蜂の上に被せた。そして、「刺さないでね。刺さないでね」とお願いしながら、タッパーの下にクリアファイルをすべり込ませて、熊蜂を捕獲。部屋に戻ると窓を開け、熊蜂を庭に釈放した。すると、羽が濡れて飛べない状態の熊蜂は、ヨロヨロと這って洗濯機の下へ逃亡。それを見たわたしはホッとして、「ごめんね。生きててね」と言って窓を閉めたのだが・・・

翌日。外出先から帰宅してトイレ(UB)に入ろうとしたら、またしても前日と同じ場所に、熊蜂が?!

え~!!! なんで~???

わたしは思わず、声に出して叫んでいた。
だって、ありえないでしょ?
二日連続だなんて。
だけどもう、現実に熊蜂はいたわけで・・・
仕方なく、わたしは前日と同じ方法で熊蜂を捕獲→釈放した。

そしたらね・・・

翌日。窓の外(すぐ目の前のお家の軒下=直線距離で約2m先)に、熊蜂が飛んでたの。
しかも、なんだかあたしにアピールしているかのような飛び方で。
蜂ってホラ、同じ場所に、ヘリコプターみたいに留まった状態で飛ぶことができるでしょ? その熊蜂、同じ場所に留まって飛びながら、わたしの方をジッと見つめていたような気がしてね。

と言っても、わたしには虫の声は聞こえないので、そのコがわたしに何か話しかけていたとしても、その内容がわかるはずもなく・・・

昨日まで、そんなことがあったことも忘れていた。けど・・・

そのドラマの、そのセリフを聞いた途端、この時の記憶が蘇ってきて・・・思ったの。

もしかしたらあの熊蜂はわたしに、 「自分が飛べることを信じなさい」 って言いに来てくれたのかな~って。

あるスピ系のブログで読んだんだけど、虫って魂の乗り物として使われることがあるんですって。ご先祖様の魂が、虫に乗って会いに来るみたいな、そういうこと。

この話、信じるも信じないも、アナタ次第です

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オリオン座

オリオン座流星群のニュースを見て、ちょっと書いてみる気になったのだけれど・・・

わたしは毎朝、太陽の方を向いて、ちょっとしたお祈りをしています。
それは別に、そんなに仰々しいものではなく、勿論、いかなる宗教とも一切関係ございません(-。-)y-゜゜゜

ただ単に、わたしを見守ってくださっている見えない方々に「おはようございま~す! おかげさまで、今日も元気に目覚めることが出来ました。今日もよろしく見守っててね~♪」とご挨拶をして、両親や弟家族、仕事でお世話になってきた方々やお友達、そして世界中の人たちが、み~んな み~んな み~んな、笑顔で過ごせますようにとお祈りするだけのことです(^。^)y-.。o○

要するに、この一件以来始めたご先祖様へのご挨拶の発展形ですな(^_^)

で、このお祈りをする前に、目を閉じて、ほんの数回ヨガ呼吸をしておるわけなんですが・・・
太陽に向かって目を閉じるとね、光の点が見えるんです。
ちょうど、オリオン座と同じ配列で。

わたしは単純に、「なにかしらの残像なのだろう」と思っていたので、いつから見えるようになったのかは正確に憶えていないんですが・・・

去年、いや、一昨年くらいから見え始めたんだと思います。
わざわざ太陽の方を見るようなことはしていなかったし、お祈りも、太陽の方向を向いてするようになったのは最近なので、そんなに頻繁に見ていたわけではありません。
ただ・・・
以前はよく空の写真をケイタイのカメラで撮っていたので、太陽の方向を向いて撮影した後なんかには、しばらくの間、目を閉じなくても空中に、光の点が見えていました。

で、以前はこの点の配置、オリオン座の形ではなく、カシオペア座の配置でした。
いや、その時は、カシオペア座だとは思っていなかったのです。
特徴的でわかりやすい形なので、こんな配列の星座が確かあったよな~とは思いつつ、オリオン座ほど複雑な形状ではなかったので、「残像に違いない」と思い込んで・・・というより、思いこもうとしていました(^_^;)
で、気にしないようにしていたら、いつの間にか、カシオペアからオリオンに変わってたんですな~(-。-)y-゜゜゜

で、今朝見えた光の点の配置と、ネットで検索したオリオン座の配置を見比べてみたら・・・
あまりにも、一致し過ぎておりまして・・・
ほら、台形を二つ逆さにくっつけたようなあの形の、微妙にシンメトリーではないところまで、本当に瓜二つだったんです。
だからもう、さすがに「残像」とは思えなくてね・・・
記事にしてみました。

ねえ、なんなのこれ???(゜.゜)

わかる人がいたら、教えておくんなまし~(^_^;)



あ! あと、北斗七星の形に見えたこともあった気が・・・

こんなことなら、気をつけて見とけばよかったな(-_-;)

胃に心臓?

一昨日の晩から頭痛(と言っても右脳側のみ)がはじまり、昨夜、気がついた時にはもう、痛みは治まっていたのだが・・・
代わりに今度は胃の辺りに、何やらドクドクと心臓の鼓動のような脈動があることに気がついた。
ん? これは何? まさか・・・心臓が胃まで下がってきてしまったの?!
と、本気で心配になるくらい、心臓の鼓動とよく似た、でも、実際に感じる心臓の鼓動より何倍もハッキリとした脈動だった。
にもかかわらず、体調にはまったく問題は無し。
ま、これならば、たとえ本当に心臓が胃の辺りまで下がってきているのだとしても、死ぬことはないだろう(-。-)y-゜゜゜
と開き直って、昨夜はそのまま眠りについた。
で、今朝、思い出して胃の辺りを探ってみたら・・・
無い。昨夜の脈動が無い。
はて・・・あの脈動は、いったい何だったのだろう???

ちなみに、一昨日の晩も昨夜も、深夜に愛猫が大興奮で走り回り、なかなか大人しくなってくれなかった(-_-;)
で、ようやく捕まえて、なだめようと優しく抱っこしたのだが・・・
わたしを見る愛猫の目が、なんだかいつもと全然違う。ような気がした。
ま、今はいつもと変わりなく、わたしの膝の上でスヤスヤと眠っているのだけれど・・・

ねえ、見えない誰かさん、わたしの身体に何かしました???

ちなみにパート2、昨日と今日引いたマハボテカードのメッセージは、全く同じ、これでした。
                                      ↓
Growth ― 成長

このカードは、あなたがこれまでの経験から十分に学び終えたことを意味します。
あなたの障害となっていた石は、次への飛躍のためへの踏み石となります。
来るべきエネルギーの増加とダイナミックな行動に備えて、成長の準備を始めてください。
"何が起きても私はもう大丈夫"という心構えをし直しましょう。

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