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過去生①

さて、では仕切り直しまして、ここからは過去生を思い出すことになった経緯を綴らせていただきます。
なかなかに怪しげな話である上、長い連載になりそうなので、ファンタジー小説でも読む気分でお付き合いいただければ幸いです(^_^)

注:本日はじめてこのブログを訪れて下さった方へ。
(いないと思うけど、一応……)
これからはじまるシリーズは、過去記事(カテゴリ:『このブログを続ける意味』をお読みいただいてからでないと、理解できない流れとなっております。
でもって更に、復刻記事『奇跡』シリーズをお読みいただいてからでないと、先々よくわからないエピソードにぶち当たることになるかと思います(^_^;)
というわけで……
できれば事前にお読みいただいてから、このシリーズを読み始めていただけるとありがたいです。
めんどくさくてごめんね(T_T)
あなたのチャレンジ精神に期待します(^_^;)



過去生を思い出す引き金となったコメントは、確か……
「いったい、何がしたいの?」
(今となってはまったくその通りだと思います(/_;))
みたいな一言だったと思います。
で、そのコメントを読んだ途端、わたしはショックを受け、動揺し、同時に、激しく憤るような感情が湧きあがってきました。
で、その時の感情に任せて、わたしは、こんな記事を書いています。

<u>2008年10月10日
道端に倒れている人がいて、その人が今にも死んでしまいそうで、それでも必死に生きようとしてたら、「助けたい」と思うのは、あたりまえの感情だと思っていた・・・
でも、その考えは、間違っていたのだろうか?
なんだかすごく悲しくて・・・
それならば、このブログを続けていく意味も無いような気がしている。
だって、光に満ちたブログなら、他にいくらでもあるから。
最初は、自分が幸せでいれば、その幸せが他の人にも伝わって、それだけで十分、誰かの役にたっているはずだと思っていた。
でも・・・
このブログをはじめて、スピ系以外のブログに出会って・・・たとえ自業自得ではあっても、苦しんでいる人たちのブログを目の当たりにして・・・自分だけが幸せならば、それでいいのだろうか? というモヤモヤが、心に芽生え始めた。
美しい世界だけを見て、毒にまみれて苦しんでいる人からは目をそむけ、負の波動を浴びないようにとその場から立ち去り、見なかったことにする。
わたしには、できなかった。
本当に大切なことは、目に見えない世界を見ることや、不思議な体験をすることじゃない。
『人間』として、助けを必要としている人の力になることだと、わたしはずっと思っていた。
だから、医療や福祉の現場で懸命に働いている人や、見返りを求めずに誰かのためにつくしている人を、心から尊敬している。
わたしも何か、自分に出来ることをしたかった。
誰にも言わず、協力も求めずに、一人でこっそりやっていれば良かったのだろうか?
今はただ悲しくて、これからどうしていくべきなのか、よくわからない。
こんな記事も書くべきではなかったのかもしれないけれど・・・
書かずにはいられなかった。
ごめんなさい。


この時の激しい感情に、過去生での感情が多分に影響していたとは……
この時はまだ、気がついてはいませんでした。

てか、気がつくはずないよね(^_^;)

つづく。
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過去生②

そのコメントを残してくれた人と、わたしは面識がありました。
あるスピ系ブログの管理人さんが開いたお茶会で知り合ったんです。

「『お茶会』って……なんじゃそりゃ? 怪しげ……(;一_一)」

と思ったそこのアナタ、正常です。
普通、そう思うよね(^_^;)
わたしもそう思っていました(^_^)
けど……

復刻記事の『奇跡』シリーズ(『奇跡(上)』と『奇跡の後に…』)に登場したブログの管理人さんのお試しセッションを受けた際に聞いたある言葉が、わたしをそのお茶会へと導いたのです。
その言葉とは……

『レムリア』

わたしもあまり詳しくは知らないのですが(^_^;)
ウィキペディアによれば……
有名な『アトランティス』や『ムー』同様、古代四大文明以前にあった『伝説上の大陸』の名前だそうです。

わたしを(たぶん)リーディングしながら、その管理人さんはブツブツと呟いていました。

「クリスタルだね。あ~、でもインディゴも交じってる。宇宙系でもないし、天使系でもないし……日本の神霊系だね。それも古代の。ん? 『レムリア』にもいたんだ……」

スピリチュアルなことに興味が無い方にとっては、何を言っているんだかさっぱりわからないですよね(^_^;)
ま、わたしもあまり詳しくはないのですが……
少ない知識で通訳させていただきますと、こんな感じ(だと思う)。

「あなたはクリスタルチルドレンだね。でも、インディゴチルドレンの要素も交じってる。魂の系統は、宇宙人でもないし、天使でもない。日本の神様系ですね。それも、古代神(たぶん、八百万の神様的な、天孫降臨以前から日本にいた神様のことだと思います)。で、『レムリア』大陸に住んでいた前世もあるようです」

(注:誰にでも守護霊さんがついていてくれてるように、魂の系統も人それぞれ。特別なことではないと思います。わたしはあくまでも平凡なオバチャンです。なお、クリスタルチルドレンとインディゴチルドレンに関しては、興味のある方はご自分で御調べ下さいませ<(_ _)>ネットで検索すればたくさんヒットしますので)

どうですか?
うさんくさい?

ですよね^m^

わたしだって、復刻記事『奇跡(上)』に書いたような体験がなければ、同じように思っていたかもしれません。
てか、この方のセッションを受けてみようとも思わなかったでしょう。
でも、実際にお会いしてみたら……

その方はブログを読んでイメージしていた通り、とっても素朴で誠実で、謙虚な感じの方でした。
で、その自己評価の低さは、わたし自身と大いに通じるところがあり……^m^
すごく、親近感を抱きました。
そして、この方のセッションを受けたことで、あの『奇跡の後で…』に書いたような体験をすることになり……

無料で催眠療法を受けさせて貰ったその日の深夜、わたしはそれまであまり訪れることのなかったあるスピ系ブログに、なんとなく訪問。
『レムリア』
と題されたその記事を目にすることになったのです。

つづく……

って(^_^;)……
大丈夫でしょうか?
ついてこられそうでしょうか?



追記:『セッション』て……なんだかすごく怪しげな響きかも(ーー;)
と今気がついて、慌てて追記しております(^_^;)
わたしもね、スピ系ブログの方たちがよく使ってるんで、ついマネしてみちゃったんですが……
ホントのとこ、意味はよくわかりません(*^。^*)
内容は人によって様々だと思いますし(^_^;)
わたしがお会いした方は、石の声を聞いてメッセージを伝えて下さるという方でして……
わたしが持参したお安いパワーストーンちゃんたちの声を聞いてくれたり、石の写真がついたタロットカード(?)で占いみたいなことしてくれたり、わたしのチャクラの状態をみてくれたり……
って、もしかして、説明すればするほど妖しくなってる?
ハァ(-.-)
もういいや。
とにかくね、そんな妖しげなことでは……ないのかな?(ーー;)
ま、傍から見たら十分妖しげだったかもしれないけど……
え~い<(`^´)>
かまわず続行いたします!
ついてきてね~(T_T)/~~~

企画意図

連載の途中ではありますが……
わたしがなぜ、『過去生』みたいな怪しげな内容の記事を、退かれるんじゃないかとビクビクしながらも(^_^;)あえて更新し続けるのか?
その理由を説明しておこうと思います。

わたしは別に、スピリチュアル教? の布教活動をしたいわけじゃないし、特定の宗教を信仰しているということもありません。
スピリチュアルな知識など無くても、人はちゃんと、実人生の中から大切な『気づき』を得ることが出来る。
わたしは今でも、そう信じています。
ただ……実人生からだけで学ぶのは、けっこう難しい。
一生気づけずに終わってしまうこともある。
わたし自身、あのタイミングでスピ系ブログに出会っていなければ、『奇跡』シリーズに書いたような体験は出来ず、未だに母と弟に対する『怒り』を手放すことが出来なかったでしょう。
そして……
もし、手放すことが出来ないまま、母を見送る日を迎えていたら……
母以外の他人(男性)から、自分の母から受け取ることが出来なかった愛を与えられたいと望み、その一方で、その望みが叶えられることはないのだと知っている自分に絶望し、渇望と絶望の間で不安定に揺さぶられながら、孤独な日々を送っていたことでしょう。
でも、わたしはスピ系のブログに出会い、自分がずっと抱え続けてきた孤独と痛みの原因に向き合うことができました。だからこそ、『怒り』を手放すことが出来たのです。
本当に、救われた思いがして……それまで一度も経験したことの無い幸福感を味わうことが出来ました。
すると今度は、解き放った『怒り』の奥に隠れていた、『恐怖』が浮上してきたのです。
その『恐怖』は、わたしの『恋愛』に大きな影響を及ぼしていました。
正直それは、けっこうショッキングな内容だし……
かと言って、「こんな過去生を思い出しました」って説明だけでは、かえって「頭がおかしい人だ」と思われるばかりで説得力がない。書くなら、思い出した経緯も書かなければ……
そう思いました。

『過去生』シリーズを書こうかどうか迷っていた頃、婚活中だけれどうまくいかないという女性や、離婚が原因でうつ病を患った女性、不倫の恋から抜けられずにいる女性のブログなどが目に留まるようになりました。
もしかしたら、わたしの体験が、彼女たちの役に立つかもしれない……
そう思って、わたしは『過去生』シリーズを書き始める決心をしたのです。


恋愛や結婚に問題を抱えている女性は、おそらくほとんどの方が、家族関係に問題を抱えている(あるいは抱えていた)場合が多い。
それは、心理学的にも言われていることです。
で、このことは、自覚していらっしゃる方も多い。
わたしもその一人でした。
でも、自覚できたからといって、その問題をどう解決したらいいのか? わたしには、わかりませんでした。とうてい、解決など不可能な問題に思えました。だからこそ、長い間逃げ続けてきたのです。そして益々、傷を大きく、深くしてしまいました。
それでも……
わたしは今、こうして、こんな記事を書いています。
自分で自分の傷を癒すことは可能なのだと証明するために。

このブログのアクセス数は、驚くほど少ないです。
たいていは1日で10アクセスくらい。一ケタ台の日もあります。
その中で、ポチッと応援して下さる方は、ほんのわずか(^_^)
正直少し寂しいけれど(^_^;)……
当たり前だと思います。
今現在、前向きに、充実した人生を送っている方々にとっては、ほとんど必要とされない体験を、わたしは綴り続けているのですから。
でも、一人でも、わたしの体験をご自分の人生に役立てて下さる方がいたとしたら……
闇の中にいた頃の自分自身もまた、救うことになるのかもしれない。
そんな気がして……

自分のためにも、『過去生』シリーズ、最後まで書きつづけます。

過去生③

その記事のタイトルを見るまで、わたしはあの管理人さんが呟いていた言葉を、特に気にとめてはいませんでした。
でも……
『レムリア』という文字を見た途端、ハッとしました。
そして、その記事の最後に記されていた、『お茶会』=オフ会への参加者を募集する文面に、なんだかちょっと運命的なものを感じてしまったんです。
あの管理人さんのセッションを受けたことで、新しい流れに乗った。
そんな気がしていました。
だから、その流れにこのまま乗ってみようと思い、わたしはその『お茶会』に参加してみることにしたのです。
それは、頭で考えて決めたことではなく、直観で選んだ答えでした。
わたしは元々用心深く、臆病な人間です。
が、大切なことはいつも、(野生の勘と命名した)直観で決めてきました。
で、直観で選択して起こす行動にかぎって、
まさか、わたしがそんなことを?!
と自分でも驚くほど、普段の自分なら絶対にしないようなことでした。
けど、要所要所で直観による大胆な選択をし、実際に行動に移してきたことで、わたしは今、脚本家として生きていられるわけなので(よろしければ、復刻記事『夢』シリーズをご参照くださいませ<(_ _)>)、この時もまた、自分の直観に従ってみることにしたのです。

で、『お茶会』の会場である某有名ホテル内のカフェに行ってみると……

つづく。

過去生④

そこにいた人達の中で、わたしは明らかに浮いていました。
で、物凄く心もとない気分で空いていた席に座ったのですが……
隣の席にいたのが、例のコメントを残してくださった方でした。

これは、周囲の会話からわかったことなのですが……
どうやら彼女たちは、同じ宇宙船に乗っていた人(?)たちで、『お茶会』を主催したブロガーさんは、その宇宙船の艦長……いや、先生だったかな?
これから地球に人間として生まれようとしているその人(?)たちに、教育を行う立場の人(?)だったらしいです。
で、その『お茶会』は、宇宙船の同窓会だったんだとか……
って、なんだか話がSF並みにぶっ飛んでますけど(^_^;)
構わず続行。

『お茶会』が開かれる数日前、そのブログに更新されていた記事には、宇宙船の内部を描いた絵が挿入されていましてね。
実際参加者の方たちは、その絵に描かれている人(じゃないけど)たちによく似た雰囲気をかもし出していて……物凄く不思議な気分になりました。

え?
わたしもその宇宙船に乗っていたのかって?
いえいえ(^_^;)
参加者の方からも、同じ質問をされたんですけどね……
ハッキリと答えました。
「いいえ。いなかったと思います(^_^)」
質問された方も、「ですよね」という顔をなさってました(^_^;)
で、最初からわたしが宇宙船の同窓生でないことに気づいていた方からは、
「どうして(このお茶会に)来たの?」
と、いかにも不思議そうな顔で聞かれて……
「わかんない」
ってわたし(^_^;)

けれど……

このお茶会に参加していた方々のある会話が、わたしにあの過去生の一部を思い出させる一因となったのです。

会話の内容は、レムリアでの最後の日の記憶に関するものでした。

レムリア大陸は、遥か昔、大地震によって海に沈んだらしいんですが……
その際、宇宙船に乗って(?)地球から脱出した人たちがいたらしく……

この時点では、わたしにとってこの不思議な会話は、あくまでも他人事でしかなかったのですが・・・

つづく。

都合により、この記事は一部加筆。過去生⑤の記事は削除いたしました。

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