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旧ブログからの記事の復刻を終えて・・・

なんちゅうか……
ホント、大切なことに気づくまで、わたし、時間かかったよな~(゜o゜)
その時間も、自分には必要だったんだ。
とは思うけれど……

テレビなんかでね、自分よかぜ~んぜん若いコ(オリンピック選手とか)が、誰かへの感謝の言葉を口にしてるのを見たりするとね、

うわ~。すごいな~。若いのに。いったいどんな辛酸を舐めてきたんだろう……(゜o゜)

と、もうマジで、おばちゃんホントに感心しちゃうの。

誰かに心から感謝出来るって、本当はすっごいことなんだよね。

今からもう20年近く前、バイト先の女性(たぶん50代くらい)がね、「わたしに」って言って、お中元かなんかでいただいたらしい有名ホテルの缶詰セットを持ってきて下さったんですよ。「ちゃんと食べなくちゃダメよ」って。
その時ね、わたしは勿論「ありがとうございます」っていただいたわけなんだけれども、「ありがたい」って気持ちよりもむしろ、「どうしてこの人はただのバイト先の同僚であるわたしに、こんなモノをくれるんだろう?」って、不思議に思う気持ちの方が大きかった。だってさあ、缶詰セットだからね、けっこう重いわけですよ。それをさあ、満員電車に乗って、わざわざ持ってきてくれるなんて……本当に、ただただ「不思議」としか感じることが出来なかった。
けど、今になって、しみじみと思うんだよね。
「あ~、ありがたかったな~」って。
20年近く経った今になっても、思いだしたりするわけですよ。

なんちゅうかホント、人生って、深いよね。
で、歳を重ねるって、面白い。
若い頃は理解出来なかったあの女性の気持ちが、今は、すごくよくわかる気がするから^m^
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再会

昨日は、郵便局時代の友人達とランチを食べてきた。
2年と10ヵ月、同じ寮で暮らした同期の仲間たちは、毎年この時期に集まって旧交を温めてきたのだが……
この会に、わたしが参加したのは今年が初めてだ。

最初にこの会が開かれた時、わたしは確か、シナリオライターの養成所に通っていた。
毎日毎日書くことだけを考えて生きていた頃で、金銭的な余裕も、精神的な余裕も無く、当然のように、わたしは会には行かなかった。
正直なところ、その頃のわたしにとって「友達」は、かつての同居人Nだけ(詳細は復刻記事「夢」の5と6をご参照下さいませ<(_ _)>)。郵便局時代の友人たちのことは、「過去の人」として片付けてしまっていた。そのくせ、芝居をやっていた頃は、公演があるたびに彼女たちに案内状を送った。都合のイイ時ばかり、彼女たちをあてにし、利用したのだ。
本当に、酷い人間だったなと思う。
結局のところ、わたしは自ら友人を遠ざけ、蔑ろにしてきたのだ。
にもかかわらず……

不思議と、彼女たちとの縁が完全に切れてしまうことはなかった。
彼女たちのうち何人かとは年賀状のやりとりを続けていたし、まさかこんなところで?! と思うような場所で、バッタリ再会したことがあるコもいる。
わたしが脚本家としてデビューした後は、作品の放送日を電話やメールで知らせたりもしていた。

そんなわけで、極細ではあるけれども、交友関係は続き……

今年はじめて、わたしは毎年恒例だという同期たちの集いに参加することになった。
のではあるが……

実は、本当はあまり気が進まず、ギリギリまで出席を迷っていた。
結婚出産を経験し、人としてまっとうに生きてきた彼女たちと、今さらなにを話せばいいのか?
正直、話が弾むとは思えなかった。
しかも、前夜はシナリオスクール時代の恩師宅で忘年会があったため、帰宅が深夜になってしまい……目が覚めたら、なななんと?! 集合時間の20分前\(゜ロ\)ココハドコ? (/ロ゜)/アタシハダアレ?
わたしは慌てて電話して、「ごめん、寝坊した」と謝り、「今から急いで支度しても、そちらに着くまで1時間半はかかるから、申し訳ないけれどドタキャンさせて欲しい」そう続けるつもりだった。けれど……
寝坊したと言った途端、「大丈夫大丈夫。Aちゃんも遅れてくるし。急がなくていいから、絶対来なよ」明るい声でそう言われ、行けないとは言えなくなってしまった。
で、2時間後、会場に着いたら……

現れたわたしを見た途端、「ねこきちに会えるとは思わなかった!」と、皆喜んで迎えてくれた。中には20年ぶりに見る顔もあったけれど、皆驚くほど変わってなくて、わたしはすんなりとその輪の中に入って行くことが出来た。思いがけず話は弾み、なんだかまるで、20年前にタイムスリップしてしまったかのような気分になった。いや、本当に、タイムスリップしていたのかもしれない。

彼女たちと交わした思い出話の中で、わたしは20年前の自分自身とも再会することが出来た。
現在のわたしから見た20年前のわたしは、本当に愚かで未熟だった。本当の自分を誰にも見せようとはせず、自分はいつも独りだと思い込んでいた。大勢の仲間たちに囲まれていたのに、孤独だった。勝手に孤独になっていた。本当にバカだ。
でも、バカで未熟な愚か者だった自分が、なんだかとっても愛おしかった。そして、傲慢で恩知らずだった自分を見捨てずに、温かく迎え入れてくれる仲間がいることがありがたかった。
この20年間、彼女たちの身に起こった出来ごとのほとんどを、わたしは知らない。
彼女たちもまた、この20年間、わたしの心の内側でどんな変化があったのか、ほとんど知らない。
けれど、そんなことは、どうでもいいことだった。
ただ、彼女たちと今、笑顔でその場にいられることが、嬉しかった。幸せだった。
本当に、行って良かった。
心から、そう思った。

大掃除

大掃除も、後はお風呂を残すのみ。
明日は早朝家を出て、1泊2日で帰省するので、年内の更新は今日が最後となります。
今年の夏にブログをはじめ、たった3ヶ月で閉鎖。
したかと思えばまたしても、たった半月で復活という……
なんとも気まぐれな「ちょいすぴ」にお付き合いいただき、本当に本当に、ありがとうございました<(_ _)>
年が明けても気まぐれな性分が治るとは思えませんが、行き当たりばったりな感じでボチボチと続けていきたいと思っておりますので、来年もまた、広い心でお付き合いいただけますよう、よろしくお願い申し上げます。
それでは皆様、良いお年を!



あれ?
「大掃除」ってタイトルなのに、大掃除の話題は1行目だけ?
(;一_一)
ま、いっか(^。^)y-.。o○
すでにもう、クタクタなので。
これからちょっとティータイム。
お疲れ様でした(^.^)/~~~

今日は、1日中雨。
お勤めの人たちは、そろそろ家路につく頃か。
働く場所も、住む場所も無い人たちは、今頃どうしているだろう。
寒いだろうな。
冷たいだろうな。
でも、アタシは1日中、お家の中でぽっかぽか。
お膝の上では猫がスヤスヤ。
本当に、なんて恵まれているんだろう。
しみじみと幸せを噛みしめつつも、なんとなく……

ああ、こんな気分、どんな言葉で説明したらいいんだろう。
わかんない。
わかんないから仕事しよ。
自分に出来ることをしよ。

壊れた

ケイタイが壊れたので、買い換えた。
結果、撮り貯めていた写真はパー。
ブログにアップするために、パソコンに保存しておいた分は無事だったけど……
以前パソコンに保存しておいた分は、去年パソコンが壊れた際にパーとなってしまった。
結局、ブログにアップしておくのが一番の保存方法なのかも……
と思う今日この頃でございます。

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